せどりの売上管理はどうする!?エクセル管理の方法も解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
せどりの売上管理をどのようにすればいいのか知りたい
という方のために、せどりの売上管理方法について紹介します。

この記事を読むことで、

  1. 売上管理とはどのようなことをするのかがわかる
  2. 売上管理はどうして行わないといけないのかがわかる
  3. 売上管理の具体的な方法には何があるかがわかる
  4. 売上管理をする際の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、せどりの売上管理方法について解説していきます。

せどりビジネスで結果を出す際に欠かせないのが「売上管理」です。
売上管理を適切に行うことによって、せどりビジネスをより効率的に展開することができます。
しかし、せどりビジネス初心者のかたは、どのように売上管理をすればいいのか分からない方も多いかもしれません。
そこでこの記事では、せどりビジネスを実践する方の売上管理の具体的な方法について紹介していきます。

せどりの売上管理とは

せどりの売上管理とは、その名の通り売上を帳面に記入するなどして、管理することです。
一見単純な作業ではありますが、売上管理を適切に行うことにより、利益アップにつなげることができます。

せどりの売上管理の目的

せどりで売上管理を行う目的は、「売上」を伸ばしていくことです。
売上管理のデータを整理することで、どのようにすれば売上アップに繋がるのかが浮き彫りになります。

データが出揃ったら、それをじっくりと分析してください。
利益がアップすればその要因を探り、要因が見つかればさらに分析を行うことにより、より利益を伸ばすことができます。
逆に利益が下がってしまったら、その原因もやはりデータから探っていきます。
原因を見つけることができれば、その原因に対策を打つことができ、収支を改善することができるでしょう。

・売上管理のデータを揃えるためには何をすればいい?
いきなり売上管理のデータを揃えようと思っても、かなりの作業が必要になります。
売上管理のデータを揃えるためには、日頃からこまめに入力作業を行わなければいけません。
入力作業とは具体的にどのようなことを行うのか、紹介します。

・月単位で行わなければいけない作業
月単位で行わなければいけない作業は、仕入れや売上に関する数字をまとめて、その数字を分析することです。
どの商品が利益を上げているのか、どの部分が損失を出しているのかを見つけることができれば、利益を伸ばすチャンスを手にすることができます。

・日単位で行わなければいけない作業
月単位のデータを揃えるためには、1日単位での作業も必要になります。
出品していた商品を販売したら、「売上伝票」へ記入します。
何がどの個数、どのタイミングで売れたかは重要なデータです。
法人の場合、売上伝票作成のタイミングはまちまちですが、個人事業主レベルであれば特にタイミングにこだわることはありません。
単純に商品が購入されたら売上伝票へ記入するようにしてください。

売上伝票の記入の他にも、日報の作成が必要です。
日報を記すことによって、1日のデータが完成します。
また、商品が売れたら「売上管理表」への記入を忘れないようにしてください。
売上管理表には在庫データも表示するようにしておけば、どのタイミングで商品を入荷しなければいけないのかを把握することができます。

せどりの売上管理がなぜ大事なのか

せどりについて情報収集すると、せどりの売上管理の重要性を語っているサイトが多くヒットします。
確かに売上管理をすることは大切ですが、どうして多くの人がそこまで重要性を訴えているのか、疑問に思うかもしれません。
この項ではせどりで売上管理を行う重要性について考えていきます。

・利益がどれだけ出ているかを把握するため
せどりを行ったことによってどれだけ利益を出せているかを確認するためには、売上管理が必要不可欠といえます。
せどりビジネスは商品の入荷から販売までラグが生まれるので、自分が今どれだけ利益を出していて資金がどれだけ使えるかがわかりにくいです。
しかし、売上をしっかり管理していれば、収支に関する情報をひと目でチェックすることができます。

もし売上管理をおろそかにしてしまい、収支に関する情報を把握していないのに事業を継続していくとどうなるでしょう。
ある商品が思った以上に利益を出せていないのに、入荷と販売を繰り返しせどりビジネスの効率を下げてしまうかもしれません。
最悪の場合は売上管理ができていないために、破産してしまう可能性もあります。

売上管理を行うことによって、「どの商品を」「どれだけ売り上げれば」事業が成り立つかを把握すること可能です。
このように、せどりビジネスをしていく上で最低限、そして最重要の作業が「売上管理」と言えます。

しかし人間の悪い癖で、調子がいい時は売上管理をついおろそかにしてしまいがちです。
適当に仕入れて販売しているだけでも利益がしっかり出ているので、管理なんてしなくても大丈夫と思うかもしれませんが、調子がいいときもあれば悪いときもあります。
ずっと右肩上がりのビジネスを展開できる人はほんの一握りです。

万が一売上が下がってきたとしても、売上管理をしっかりと行ってきた人はデータをすぐに用意することができるので、早くに対策を立てることができます。
立て直しに時間がかからないので、業績に大きな問題は出ないでしょう。

注意しなければいけないのは売上管理を怠っている方です。
ずっと好調だった売上がいきなり下がってしまったけれど、売上管理をしっかりしてこなかったため、データを参照して原因を探ることは不可能です。
そのまま売上は回復せず、資金ショートで廃業、なんてことにもなりかねません。
売上管理をしっかりとしておけば、どの商品が問題になっているのかすぐに把握することができます。

・問題のある商品の処分を決断するため
売上管理を行えば必然的に在庫管理を行うことにもなりますが、在庫管理を行う中で、売れ行きの悪い商品が見つかることがあります。
そのような商品はせっかく仕入れたにも関わらず、回転率が悪いため倉庫のスペースを圧迫するようになってしまいます。
倉庫などのレンタル料を支払っている場合は、そのような商品のスペース分損をしてしまうでしょう。

せどりビジネスを成功させるためには、仕入れと販売のサイクルを円滑にすることが重要です。
しかし、入荷した商品が一向に販売できないと、その後の仕入れにも影響してしまい、最終的に大きな損失を招いてしまいます。

そのような結果にならないために、問題のある商品が浮上した場合は、「損切り」の選択が必要です。
「損切り」とは、入荷したものの思うように売れ行きが伸びず、せどりビジネス全体に悪影響を及ぼしている商品(=不良在庫)を、仕入れ値以下の価格で販売して処分することを指します。

利益を出すために行っているせどりビジネスなのに、損失を出すのは抵抗がある方もいるかもしれません。
しかし、いつまでも売れない商品に固執してしまっては、今後の仕入れに影響してきます。
せどりに限らず、ビジネスを成功させるためには長期的な視点が必要です。
明らかな不良在庫だと分かったら、ためらわず「損切り」してください。

・在庫の状況を把握するため
先程も少し触れましたが、売上を管理することは在庫を管理することに直結します。
せどりビジネスがある程度軌道に乗っていれば、商品の在庫数は目まぐるしく変化していくものです。
在庫管理をしっかりできていないと、お客様が商品を買いたいのに品切れで購入することができず、機会損失が発生してしまいます。
せっかくの利益を出せる機会を逃してしまうのは、もったいないことです。

また、在庫管理に加えて棚卸しも現在の状況を把握するためには重要です。
せどりビジネスをしている方は確定申告の都合上、年末には棚卸しをしなければいけませんが、できるかぎり棚卸しは毎月行うことがおすすめします。
棚卸しをこまめに行うことにより、どのような商品がどのように売れているのかを細かく把握することができます。

売上管理(在庫管理)や棚卸しは億劫な作業であることには変わりありませんが、そこから得られる販売データは、せどりビジネスで利益を出すために重要なものです。
どのようにすれば効率的に販売データを収集できるかを考えるのも、大切なポイントと言えます。

・確定申告に備えるため
売上管理を行う理由として、その他には「確定申告」に備える、という理由があります。
個人事業主にしても法人にしても、毎年2月の半ばには確定申告を行わなければいけません。
その際に売上管理のデータが重要となるわけですが、もし売上管理を一切行っていなかったとしたら、1年分の作業を一気に行わなければいけなくなります。
確定申告を一度経験したことがある方は理解できると思いますが、1年分の販売データを整理するのは骨が折れる作業です。
なにか特別な理由が無ければ、こまめに帳簿に記載するなど少しずつでもいいので作業を進めていきましょう。

確定申告をするためには帳簿の作成が必要不可欠ですが、全ての書類を手書きで記入していくのは大変です。
確定申告をスムーズに終わらせるためには、「会計ソフト」の導入をおすすめします。
簿記の知識があったとしても確定申告は大変な作業で、もしソフトなしで進めようとした場合、作業量が膨大となり本業に支障をきたすかもしれません。
しかし、「会計ソフト」なら売上管理のついでにこつこつ入力していけば、簡単に確定申告書類を作成することが可能です。
売上レポートなどを表示する機能もあるので、売上管理を補助してくれます。
「会計ソフト」はほとんどのものが有料(1年あたり1万円程度)ですが、面倒な確定申告に関する書類を簡単に作成することができると考えれば、安い買い物とも考えられます。

税関係が面倒であれば、税理士に確定申告を丸投げしてしまえばいいと考える方もいるかもしれませんが、確定申告だけを請け負ってくれるような税理士はそこまで多くありません。
また、確定申告を行う際には帳簿を参照しなければいけないので、帳簿を付けていなければ確定申告を依頼することができない可能性があることも注意が必要です。

せどりの売上管理の方法

さきほどはせどりビジネスを進める上で売上管理の重要性についてご紹介しました。
ここからは実際に売上管理を行っていく具体的な方法について紹介していきます。
それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、自分に適した方法を見つけてください。

エクセル管理

売上を管理する際に使用するツールの代表格が「エクセル」です。
普段使っているパソコンにプリインストールされていることも多く、気軽に使用できるソフトの一つと言えます。

・売上管理にエクセルを使用するメリット
表計算ソフトであるエクセルは、数字を取り扱う売上管理にぴったりのソフトです。
単純な計算以外にも、計算式を応用すればさまざまなデータを表示することができます。
また、数値の並び替えやフィルター機能を活用すれば、特定のデータだけを参照することができるので、売上管理を効率的に行うことができます。

・売上管理にエクセルを使うデメリット
売上管理にエクセルを使うデメリットとしては、「直感的に使うことが難しい」という点です。
エクセルは多機能であることが魅力ではありますが、多機能ゆえに操作が複雑な部分もあります。
幅広い機能が搭載されているのはデータ管理上嬉しいですが、それを使いこなせるかどうかはその人次第です。
また、エクセルがパソコンにプリインストールされているのであれば大丈夫ですが、もしプリインストールされていないのであれば、新たにエクセルを購入しなければいけません。
エクセルは意外と高いので、思わぬ出費になってしまいます。

・売上管理にエクセルを使うのが向いている人
幅広いデータを取り扱いたく既にエクセルの操作に慣れているという方は、売上管理でもエクセルを使うといいでしょう。

スプレッドシート管理

Googleが提供している表計算ソフトが「スプレッドシート」です。
見た目や操作性はエクセルと大差ありませんが、さまざまなメリットがあります。

・売上管理にスプレッドシートを利用するメリット
スプレッドシートのメリットは、オンラインで編集が可能ということです。
使用したファイルはクラウド上に保存することができるので、ファイルにアクセスすることができれば、スマホやタブレットでも編集することができます。
また、エクセルやその他の互換ソフトとは異なり、無料で利用できるのも魅力的なポイントです。
せどりビジネスを始める上で、できるだけ初期費用を抑えたいのであれば、スプレッドシートの導入は有力な選択肢となるはずです。

・売上管理にスプレッドシートを使うデメリット
スプレッドシートはオンライン上で使用するGoogleのアプリケーションですが、Googleが提供しているサーバーに問題があると、スプレットシートが一切使用できなくなってしまいます。
以前もGoogle関連のサービスのほとんどが使用できなくなってしまう事態が発生しました。
また、スプレッドシートは即座にデータを更新しますが、記載されているデータ量が多く複雑になってくると、動作が重くなってしまうことがあります。
ただ、スプレッドシートにはエクセルのファイルのダウンロード・アップロード機能があるので、もしスプレッドシートが重くて作業が捗らなかったとしても、ファイルをダウンロードしてエクセルで編集することが可能です。
エクセルでの編集が終わったら、ファイルをスプレッドシートにアップロードすることにより、編集後のファイルを確認することができます。

・売上管理にスプレッドシートを使うのが向いている人
スプレッドシートは、せどりビジネスを始めるにあたって初期費用をできるだけ抑えたい人、パソコン以外にもスマホやタブレットでファイルを参照したい人に向いています。

手書きで表作成

パソコンの操作に苦手意識がある方は、手書きで売上管理をするのもおすすめです。

・売上管理を手書きで行うメリット
手書きで売上管理を行うメリットとしては、煩雑なパソコン操作が必要ないことがまず挙げられます。
エクセルはパソコン操作の中でも特に複雑で、なかなか操作を覚えることができない方もいいるでしょう。
しかし、手書きなら決めた項目ごとに数字などを記入していくだけなので、複雑な操作を必要としません。

・売上管理を手書きで行うデメリット
売上管理を手書きで行うデメリットとしては、「データ整理ができなくなる」ということが挙げられます。
エクセルは数字を条件ごとに並び替えたり表示したりする機能を備えていますが、売上管理を手書きで行おうとすると、これらの機能を一切使うことができません。
シンプルな数字だけが項目ごとに記載されているだけでは、データを効率よく扱うことが難しいです。
また、手書きの台帳は共有する場合に直接手渡ししなければいけないのも大きなデメリットといえます。

・売上管理に手書きが向いている人
パソコンの操作が苦手な方。
エクセルを使用したことがない方には、基本的におすすめできません。

せどりの売上管理ツールを使う

せっかくせどりの売上管理を行うのであれば、専用のツールを使ってみるのもいいかもしれません。

・売上管理にツールを使うメリット
せどりビジネス向けに作られた売上管理ツールは、せどりに特化しているためさまざまな便利機能が搭載されています。
エクセルやスプレッドシートの機能では満足できないという方にとって、売上管理ツールはその不満を解消してくれるかもしれません。

・売上管理にツールを使うデメリット
売上管理専用のツールは、基本的に有料で販売されています。
せどりにある程度慣れてきて、さらなる効率化を考えているなら導入する余地があるかもしれませんが、せどりを始めてまだ間がないのであれば、有料のツールを無理に導入することはありません。

また、せどり専門のツールは使い方が複雑で、わからない点が生じることもあります。
エクセルやスプレッドシートならわからないことがあってもすぐに検索して疑問を解決することができますが、せどり専門ツールを使っている人はそこまで多くないため、疑問を解決できず手詰まりになってしまう恐れがあります。
もしせどり専門のツールを導入して売上管理を行うのであれば、サポート体制が充実しているツールを選ぶべきです。

・売上管理にツールが向いている人
エクセルやスプレッドシートの性能に限界を感じている方は、せどり専門のツールを導入してもいいかもしれません。

せどりの売上をエクセル管理する時のポイント

売上管理をする際にどのツールを使えばいいかについて紹介しました。
ここからは実際に売上管理を行う際に、意識しておきたいポイントについて紹介していきます。

せどりの仕入れ管理

基本的に、仕入れを行ったらすぐにエクセルで入力を行ってください。
エクセルへの入力のタイミングは人によってバラバラかもしれませんが、後からまとめて入力するのは大変なので、できるだけこまめに入力することが大事です。

一般的に仕入れの際には手書き伝票に簡易的に記載を行い、後からエクセルに入力することになります。
あまりに仕入れの数が増えるとこの方法は効率が悪くなってしまいますが、最初のうちはこの方法で問題ありません。
自分にとってやりやすい方法を見つけていきましょう。

「後からエクセルに入力する」と言いましたが、1週間分や1ヶ月分ではなく、必ず1日分ごとにデータを入力してください。
1日毎に売上管理を行っていけば、現金や在庫などの経営上必要なデータを細かく管理することができます。

エクセルの帳簿に入力していくべき項目としては、仕入れ日、商品名、仕入先、決済方法、仕入れ金額などです。
細かくデータを入力することによって、どのような商品が売れ筋となっているのかすぐに理解できるようになります。
売上情報と紐付けを行うことができれば、仕入れの際の参考にすることができます。

せどりの売上管理

一生懸命リサーチを行い、商品を仕入れて販売数を上げてみても、なかなか利益に結びつかないという方は、もしかしたら商品の利益率に問題があるのかもしれません。
利益率が低い商品の場合、多くの数を売りさばかなければ利益に結びつけることができないです。
しっかりと利益を上げるためには、お金の流れを管理しましょう。

スプレッドシートでお金の管理をする場合、入力すべき項目は「商品名」、「販売数量」、「販売金額」、「決済方法」などです。
購入者の地域データや購入時間などのデータについても可能な限り入力を行い、分析につなげてください。
もし購入者の属性を知ることができれば、ECサイト上に表示する広告設定に活かすことができます。
データが蓄積されれば蓄積されるほど、表計算ソフトであるエクセルが真価を発揮します。
手書きで売上管理を行う場合、データがそこまで多くない序盤は大きな問題は発生しませんが、仕入れデータが増えていくと、最終的に管理しきれなくなってしまいます。

販売情報を管理するついでに、入金情報についても記載を行いましょう。
入金のタイミングを把握することによって、適切な仕入れを行うことができ、ビジネスに好影響を与えることができます。
入金のタイミングがわからないままビジネスを進めていくのは、恐ろしいことです。

せどりの支出管理

今度は支払いのタイミングについても入力していきます。
仕入れで常に現金を利用していればそこまで悩むことはありませんが、多くの方は仕入れの際にクレジットカードを利用しています。
クレジットカードは、カードごとに口座からの引き下ろし日が異なるので、仕入れの際にどのクレジットカードを使用したかを記入しておかなければいけません。
もし記入を行わなければ、自分の意図しないタイミングで口座から高額な引き落としが行われるようになり、資金ショートの原因になってしまいます。

ちなみに、クレジットカードにはポイント還元率が設定されています。
還元率の高いクレジットカードを使用することにより、仕入れを有利に行うことができるでしょう。
また、プライベート用のクレジットカードと、事業用のクレジットカードは分けるのが基本です。
事業用のクレジットカードを用意すれば、使用履歴を振り返るだけで支出の流れをある程度把握することができます。
最近は事業者専用のクレジットカードも登場しているので、自分にとってどのカードを使えば仕入れを有利にすすめることができるのかを考えてみてください。

エクセルには決済方法に関する情報もまとめておきます。
クレジットカード名、限度額、締日と引き落とし日については最低限記載しておきましょう。

ネットからテンプレートをダウンロードしてみるのも一手

売上をエクセル管理するときのポイントについていくつか紹介しましたが、実際に表計算ソフトを使って売上管理をしようと思っても、どのような項目を盛り込めばいいのか分からない方もいるかもしれません。
そんな方は、ネット上で公開されているテンプレートを利用してみるのも一つの手です。
テンプレートは既に記入するべき項目がまとめられているので、それに合わせて数字を入力していくだけで売上管理が完了します。
もし少々使いにくいところがあったとしても、自分なりにアレンジすることができるので、まずはテンプレートをダウンロードしてみてください。

せどりの売上管理のまとめ

せどりビジネスを成功させるためには、売上管理をしっかり行うことが重要だということを理解してもらえたかと思います。
売上管理と一言で言ってもさまざまな役割を果たしていますが、せどりビジネスを成功させるためにはどれも欠かせない要素です。
売上管理そのものはもちろん大変な作業なのですが、毎日確実に記入を行っていきましょう。