【ポイ活の稼ぎ方】人気サイト・アプリや効率よく貯まるコツを紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事では、ポイ活での上手なポイントの貯め方について知りたい
という方のために、ポイントの貯め方のコツについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ポイ活が副業や在宅でも稼げるかがわかる
  2. ポイ活のメリットとデメリットがわかる
  3. 効率のいいポイントの稼ぎ方がわかる
  4. ポイ活初心者におすすめしたいポイントサービスがわかる
  5. ポイ活に必要不可欠なクレジットカードがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではポイ活は副業や在宅でも稼げるかどうかについて解説をしていきます。

ポイ活に挑戦してみたけれど、なかなかポイントが思うように貯まらない。
そんな経験をしている方は多いかもしれません。
せっかく始めたポイ活なのに、なかなかポイントが貯まらないとなるとモチベーションも上がらないでしょう。
こちらでは、こう率よくタマルコツも紹介しますので、参考にしてみてください。

ポイ活は副業や在宅でも稼げるのか

ポイ活と聞くとちょっと面倒くさそうに感じる方も多いかもしれません。
手間がかかってしまい、本業に影響が出てしまうようであれば、ポイ活をためらってしまうことも。

しかし、ポイ活は、ほとんどが自宅にいながら行うことができます。
スマートフォンやパソコンを持っていることが条件ではありますが、お小遣い稼ぎとしては気軽に始められると言えます。

ポイ活のメリット・デメリット

手軽にお小遣い稼ぎができるとして人気のポイ活。
メリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。
ここでは、ポイ活のメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

ポイ活のメリット

・ゲットしたポイントでお得に買物ができる
ポイ活で獲得したポイントは、買い物代金などに充当することができます。
日本の消費税は増税の一途を辿り、現役世代が老後に頼りにしている年金もどのぐらい支給されるか不透明な状況です。
そのような中で、いかにお得に節約していくかがこれからの時代を生き抜く上での最重要課題となるでしょう。
近年のこのような背景もあり、ポイ活に注目が集まっているわけです。

基本的に誰でもチャレンジできるポイ活は、手軽に始められると人気があります。
いきなりたくさんのポイントをゲットすることは難しいかもしれませんが、コツを掴むことで少しずつポイントを増やすことが可能です。

・普段の消費活動を見直すきっかけになる
ポイ活をしていると自然にどのぐらい支払いを行ったかを管理することになるのですが、そこで普段の消費活動を見直すことができます。
必要ない出費が浮き彫りになり、節約につながります。
ポイントをゲットして、そのポイントを有効活用するのがポイ活の狙いですが、無駄遣いを減らすという習慣が身につくのもポイ活のメリットと言えるでしょう。

ポイ活のデメリット

・ポイントがどれだけ貯まっているのかわかりにくい
ポイ活に励んでいると、自分は今どれだけポイントを獲得しているのか気になるはずです。
しかし、ポイント数はすぐに確認できるものではありません。
どれだけポイントが貯まっているかを手軽にチェックできないと、モチベーションの低下にもつながってしまいます。
モチベーションが下がってしまうと、ポイントを獲得するのに疲れてしまい、節約に対する意識が薄らいでしまう可能性すらあります。

ポイ活をするのであれば、貯めるポイントを絞ることが大切です。
また、簡単にポイント数をチェックできるようなシステムになっているポイントを貯めるのがいいでしょう。
理想はスマホのアプリで確認できるポイントです。

・情報のチェックに時間がかかる
ポイ活と一言でいえどもその種類は非常に幅広く、キャッシュレス決済、クレジットカード決済、ポイントサイトなどからお得な情報を絶えずチェックしなければいけません。
時間がある方ならいいかもしれませんが、普段から仕事に追われていてなかなか時間が取れないという方にとっては、情報収集だけでも大変です。

自力だけではどうしても情報を収集しきれないという方は、ポイ活について積極的に情報発信しているSNSのアカウントをチェックしてみましょう。
ポイ活の中にはアフェリエイトに対応しているものがあり、そのため高額案件を積極的に紹介しているアカウントがたくさんあります。
そのようなアカウントをフォローすれば、すぐにお得な情報をゲットできるのでおすすめです。

・ポイ活で稼いだ金額によっては確定申告が必要になるケースも
ポイ活に本格的に取り組んでいる方は、年間数十万円も稼ぐことができると言われています。
しかし、それだけポイ活で稼いだのであれば「確定申告」が必要です。

確定申告が必要になるケースは就業状態によって異なりますが、20万円以上1年で稼いだのであれば、確定申告が必要かどうかを調べる必要があります。
せっかくポイ活でゲットしたポイントも課税対象となるのは不満に感じるかもしれませんが、確定申告を行わなかった場合、重大な罰則が科せられることがあるので注意してください。

・確定申告を無視するとどうなる?
ポイ活に励んでいると、ポイ活でせっかくゲットしたポイントなのだから税金なんて払いたくないと思う方もいるかもしれません。
しかし、行うべき確定申告を無視してしまうと、手痛い罰則があなたを待ち受けます。

・延滞税の支払いが発生
確定申告の期限は同時に各種税金の納期限でもあります。
確定申告を期限内に終わらせることができないということは、税金も期限内に納付できないということです。
本来納めるべき税金を期限内に納めることができなければ、延滞税の支払いが発生してしまいます。

延滞税は、「納付期限翌日から2ヶ月を経過する間までは、年率7.3%、または特例基準割合に1%を加算した税率のどちらか低い方」、「納付期限から2ヶ月を経過した後は年率14.6%、もしくは特例基準割合に7.3%を加算した税率のどちらか低い方」で算出される仕組みです。
延滞税は納付が遅れたことに対して発生する税金なので、納付が遅れれば遅れるだけ支払う税金が重くなってしまいます。
そのため確定申告は、可能な限り期限内に行わなければいけません。

・無申告加算税の支払いが発生
延滞税が納付期限に間に合わなかった税金に対して発生するものである一方で、無申告加算税は確定申告を期限内に終えることができなかったことに対する懲罰的な税金です。
懲罰的な性質を持つ無申告加算税ですので、その税率は本来の納付額に対して最大20%の支払いを要求されます。
最大の20%に税率が達してしまうことはまれではありますが、懲罰的な税金であると考えればこれだけの税率が課されてしまうのも不思議ではありません。

なぜ税率が高額になってしまうのがまれなのかというと、最大税率である20%が適用されるケースは、「税務署から無申告であることを指摘されたとき」に限られるからです。
確定申告の義務があったのに無申告でいることを税務署に指摘された場合のみ最大20%の無申告加算税が発生しますが、税務署に指摘される前に期限後申告を行うことができれば、無申告加算税の税率は5%に抑えることができます。

20%と比べると5%という税率は低く感じるかもしれませんが、そもそもこれらの税金は適切に確定申告を終わらせていれば支払う必要は一切ありません。

・重加算税が発生する
確定申告を行わなかったことで発生する税金にはさまざまなものがあり、重加算税もその一つです。
重加算税は、申告内容を意図的に改ざんして納税額を抑えようとした場合に課される税金で、その税率は35~40%にのぼります。
無申告加算税には懲罰的は性質がありますが、この重加算税は懲罰というよりは制裁に近いものです。

そもそも重加算税が課税されるケースは非常に悪質と判断された場合で、重加算税が課税されるだけならまだよく、最悪の場合は刑事罰の対象となってしまいます。
租税を違法に回避する悪質な行為を「ほ脱」と言いますが、その行為が認められると懲役10年以下、もしくは1,000万円の罰金、またはその併科と規定されているので、社会的なダメージが甚大です。
ポイ活で得られるポイントはそこまで多くはありませんが、もし税金関係の申告をおろそかにするのであれば、その代償は非常に大きいものとなってしまいます。

確定申告は大変な作業ではありますが、自分がどのようなポイントを獲得してきたのか整理するいい機会です。
わからないことはインターネットで調べてみるなどして、ぜひ自力で確定申告にチャレンジしてみましょう。

・ポイントサイトを利用する場合トラブルに巻き込まれることも
ポイ活の際にポイントサイトを利用するという方も多いでしょう。
確かにポイントサイトは、案件によって非常に多くのポイントをゲットすることができます。
しかし、一部のポイントサイトを利用してトラブルに巻き込まれてしまったという事例があるのも事実です。

具体的なトラブル例としては
ポイントの最低交換数が高くてまったく特典に交換することができなかった、ポイントを交換しようと思ったけれど、ポイントに極端に短い有効期限が設定されていて失効してしまった、サイトの利用には月額料金を支払う必要があり支払ったものの、結局ポイントをゲットすることができず、課金した分損をしてしまった、などが挙げられます。

このような悪質なサイトを見分けることは難しいのですが、優良なサイトを見つけることは難しくありません。
インターネットの口コミで評価が高いサイトをチェックして利用すれば、上記のようなトラブルに巻き込まれてしまう可能性は低くなります。

・ポイ活に振り回される
最後にポイ活のデメリットとして意識しておきたいのが、「ポイ活」に振り回されてしまうことです。
ポイントをできるだけ多くゲットして、節約することがポイ活の目的となるわけですが、ポイントをゲットすることだけが目的になってしまっている方を見かけることがあります。
大量にポイントがバックされるからと言って、不要なものまで購入するのは本来の目的を見失っていると言えます。

ポイ活で効率よく稼いで月10万を目指すテクニック

ポイ活で月に10万円のゲットを目指すなら、効率よくポイントをゲットしなければいけません。
その具体的な方法についてチェックしていきましょう。

使うカードを絞る

普段の買い物でポイントがゲットできるため、クレジットカードを活用したポイ活にチャレンジする方も多いかもしれません。
ポイ活を本格的に行っている方は、複数のクレジットカードを所持していると思います。
お店ごとにポイントの還元率が異なるので、使い分けをしている方も多いでしょう。
しかし、お店ごとに異なるクレジットカードで決済をするなどの複雑な運用は、「ポイ活疲れ」を招いてしまうかもしれません。

確かに短時間でたくさんのポイントをゲットしたいのであれば、店舗ごとにクレジットカードを使い分けることは必須のテクニックです。
しかし、獲得するポイントと使用するカードの種類が増えるほど、それらの管理が面倒になってきます。
ポイ活は地道な作業の連続ですが、ポイ活そのものに飽きてしまったらそこでおしまいです。
「ポイ活疲れ」を起こさないような工夫が必要となります。

共通ポイントで貯める

貯めるポイントの選び方にもコツがあります。
それは「共通ポイント」であることです。
共通ポイントとは、さまざまなお店で使えるポイントサービスのことで、TポイントやPontaポイント、楽天ポイントなどが該当します。
お店ごとのポイントだとそのお店でしか使用することができませんが、共通ポイントなら対象のお店が多いため、ポイントを貯めやすいうえに使いやすいという点が魅力です。

ポイントの二重取り・三重取り

一度のポイントでゲットできる数には限りがありますので、ポイントの二重取り・三重取りは積極的に狙っていきたいところです。
それでは、ここでポイントの三重取りについて実例を挙げてみます。

通信会社大手のKDDIが提供しているau PAYは、支払い後に0.5%のポイントをPontaポイントで還元しています。
au PAYへのチャージはau PAYカードで行いましょう。
au PAYは利用料金の1%をPontaポイントで還元します。

au PAYカードで残高をチャージした場合、残高を利用すると二重にPontaポイントを獲得することができます。
さらにショップポイントを獲得することができれば、ポイントを三重でゲットすることが可能です。
工夫次第でポイントはたくさんゲットすることができるので、決済方法を上手に組み合わせてざくざくポイントを貯めてしまいましょう。

ポイ活初心者におすすめの人気サービス・アプリ

実際にポイ活を始めようと考えている方に、おすすめのポイントサービスを紹介します。
気になるポイントがあるかチェックしてみてください。

ポイ活なら便利な楽天ポイント

ポイ活初心者の方におすすめしたいのが楽天ポイント。
楽天ポイントは主に楽天市場で商品を購入すると付与されるポイントで、1ポイント=1円のレートで使うことが可能です。

・楽天カードの発行で一気にポイントをゲット
楽天ポイントを手っ取り早くゲットしたいのであれば、年会費無料の楽天カードを申し込みましょう。
楽天カードの特徴は、入会時に数千ポイントのプレゼントキャンペーンを開催しているという点です。
入会タイミングによって付与されるポイントは異なるのですが、運が良ければ8,000ポイントほどゲットすることができます。

また、還元率が高いのも楽天ポイントの特徴です。
楽天ポイントは基本的に100円のカード利用で1ポイントの還元となるため、還元率は1%となります。
年会費無料のカードは還元率が低いものもありますが、楽天カードは高い還元率を誇っていると言っても過言ではありません。

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があり、キャンペーンで付与されるのは期間限定ポイントであることが多いです。
期間限定ポイントは楽天市場などで利用する他に、楽天のキャッシュレスサービスである「楽天ペイ」で消費することができます。
楽天ペイはスーパーやドラッグストアで使うことができ、キャンペーンでがっつり貯めた期間限定ポイントを一気に使うことが可能。
有効期限が設定されているポイントに今まで悩まされてきたという方に、ぜひおすすめしたいのが楽天ポイントです。

ポイ活におすすめなTポイント

ポイントを少しでもお得に使いたいのであれば、Tポイントを活用してみるのもおすすめです。
Tポイントのレートは1ポイント1円なのですが、ドラッグストアの「ウエルシア」では、毎月20日はTポイント1ポイントで1.5円分の買い物をすることができます。
近くにウエルシアがある方しか使えない方法ではありますが、ポイントを50%もお得に使えるのでぜひ試してもらいたい方法です。

Tポイントは普段の買い物では少し貯まりにくい傾向にあるので、ポイントサイトからのポイント交換でゲットすることをおすすめします。
ウエルシアは日用品や食品、雑貨などを幅広く販売しているので、欲しいアイテムが見つかるでしょう。

ポイ活でローソンを使うならPontaポイント

普段からローソンをよく活用する方であれば、Pontaポイントを積極的に貯めましょう。
Pontaポイントもやはり1ポイント=1円での換算となりますが、ローソンは「お試し引換券」という商品との交換券を発行しています。

お試し引換券の対象となる商品は限られていますが、120円相当のスイーツが30ポイントでゲットすることが可能です。
しかし、ポイ活がヒートアップすると同時に、お試し引換券も注目を集めるようになりました。
アプリからお試し引換券を発行できるようなシステムに変更したため、すぐに対象商品が交換終了となることが多くなりました。
そのため、なかなか思うようにお試し引換券をゲットできない可能性があります。
それでもPontaポイントは1ポイント=1円で使うことができるので、無駄にはなりません。

その他

その他に注目したいポイントとしては、ドコモ関連のサービスを利用すると獲得できるdポイント、LINE関連のサービスを利用することで獲得できるLINE Payポイントがあります。
特にこれからはキャッシュレス決済が推進されていきますので、コード決済に関連するポイントサービスには注目したいところです。

ここまでポイ活でぜひ貯めたいポイントについて紹介しました。
上手に活用することができれば1ポイント1円以上の価値が生まれることがあるので、キャンペーン情報は必ずチェックしましょう。

ポイ活をするならクレジットカードは必携

ポイ活でがっつりポイントをゲットしたいけれど、なかなかポイントを貯めることができない。
そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

そんな方に試してもらいたいのが、「クレジットカード」の発行です。
ポイ活をするのであれば、クレジットカードを最低1枚は持っておきたいもの。
クレジットカードがあるとないとではゲットできるポイントの数が大きく異なってくるのです。
まずは、ポイ活にチャレンジする方がクレジットカードを持つべき理由について紹介していきます。

ポイ活のためにクレジットカードを持つべき理由

ポイ活のためにクレジットカードを持つべき理由はいくつかあります。
1つずつ紹介していきましょう。

普段の買い物でポイントをゲットできる

食品や日用品などの生活必需品を買う時、代金を現金で支払うという方が多いと思いますが、それはもったいないことです。
例えば、食費として月5万円、年間60万円の出費があったとします。
現金で支払っているならポイントなどの還元は一切ありませんが、還元率1%のクレジットカードで支払った場合、6,000円分のポイントをゲットすることができます。

ポイ活というとこまめな作業が必要だと思われがちなのですが、普段の支払いにクレジットカードを利用することで、簡単にポイ活ができてしまいます。
日常の買い物でポイントが貯まるのは大変お得であり、手軽だと言えるでしょう。

入会時のキャンペーンがお得

確かに、クレジットカードで買い物をすると1%のポイントが還元されるのは、現金支払いと比べるとお得ですが、そこまでインパクトはないかもしれません。
あくまで「塵も積もれば山となる」という話であり、できることなら一気にポイントをゲットしたいもの。
そんな方にぜひチェックしてもらいたいのが、「クレジットカードの入会特典」です。

クレジットカードは非常に多くの枚数が発行されていて、カード会社は会員を募集するのに必死になっています。
そのため、新規入会者に対して自社ポイントを付与するなどの大々的なキャンペーンを開催しているのです。
例えば「楽天カード」の場合、入会特典として5,000~8,000円分の楽天ポイントを新規入会者に対して付与しています。
楽天市場を始めとして、さまざまなシーンで利用することのできる楽天ポイント。
便利なポイントが一気にプレゼントされるとあって、非常に多くの新規入会者を楽天はゲットすることができました。

楽天カード以外にもさまざまなキャンペーンが開催されているので、たくさんのポイントをすぐにゲットしたいのであれば、クレジットカードの新規入会特典をチェックしてみてください。

ポイ活に向いているクレジットカードの選び方

まとめてポイントがゲットできたり、普段の買い物でポイントがゲットできたりするクレジットカードでのポイ活。
実際にどのようなクレジットカードがポイ活に向いているのでしょう。
ポイ活に向いているクレジットカードの特徴をいくつかまとめたので参考にしてください。

年会費などの諸費用が発生しない

クレジットカードの中には年会費が発生するものがありますが、数百円程度から1万円前後まで、年会費の料金は幅広く設定されています。
しかし、ポイ活をするのであれば、できるだけ年会費無料のカードを選ぶべきでしょう。
せっかく普段の買い物などでポイントをゲットできたとしても、年会費で相殺されてしまったらポイ活が無駄になってしまいます。
確かに年会費が設定されているカードのほうがポイントの還元率が高いケースもありますが、年会費と差し引きすると最終的に赤字になってしまうかもしれません。

クレジットカードの中には初年度だけ年会費が無料に設定されていて、その後は条件付きで年会費を無料にするものがあります。
年会費を永年無料だと思いこんでいると、思わぬところで余計な料金を請求されてしまい損をすることも。
自分が発行してもらったカードの条件は、きちんと確認しましょう。

また、年会費以外にもカードの発行手数料や、家族カードの年会費などにも気をつけてください。
クレジットカードを使って安全にポイ活をしたいのであれば、年会費無料のカードを選ぶのが一番です。

ポイントの還元率は高いか

普段の買い物をクレジットカードで行っているなら、どれだけのポイントが貯められるかが非常に大切なポイントです。
もちろんたくさんの買い物をクレジットカードですれば必然的にポイントは貯まるのですが、ぜひ「還元率」にも注目してもらいたいです。
還元率とは、クレジットカードの利用額に対する還元割合のことで、年会費無料のクレジットカードなら1%で高還元率と言われています。
どのクレジットカードを発行すればいいか迷ったら、ぜひ還元率の高いカードを手にしてください。

ポイ活に向いているクレジットカードはどれ?

これからクレジットカードを利用してポイ活をしようと考えている人のために、おすすめのクレジットカードをいくつか紹介しましょう。
ここで紹介するカードはどれもお得なカードばかりなので、まだクレジットカードを持ったことが無いという方にもおすすめです。

au PAYカード

大手通信会社であるKDDIが発行しているのがこちらの「au PAYカード」です。
auユーザーの方にはもちろん、auユーザーでなくても魅力的なカードとなっています。

au PAYカードの特徴

・還元はPontaポイントで行われる
こちらのクレジットカードも一般的なクレジットカードと同様、利用額に応じてポイントが還元されます。
還元されるポイントの種類は「Pontaポイント」。
Pontaポイントは1ポイント1円換算でさまざまなお店で使えるという点で、他社のポイントとそこまで大きな差は無いのですが、ローソンの「お試し引換券」に使用できるというのが最大の魅力です。

ローソンが発行している商品の引換券である「お試し引換券」ですが、基本的にPontaポイントとの引き換えに発行することができます。
例えば、税込み120円の紙パック飲料の場合、Pontaポイントで支払えば120ポイント使う必要がありますが、お試し引換券なら30ポイントでゲットできるチャンスがあります。

もし自分が気に入っている商品がお試し引換券のラインナップに入っていれば、大変お得に商品をゲットできるかもしれません。
また、年に数回「お試し引換券 祭」と称して、低ポイント数でお酒などの無料交換券を入手できるキャンペーンを開催。
2021年の1月の開催時は、税込価格が333円の「エビスビール」がなんと50Pontaポイントと引き換え可能になっていました。

お試し引換券のサービスはかなり前から行われていましたが、ここ最近ポイ活やキャッシュレス決済が注目されるようになり、注目度も高まっています。
その結果、お試し引換券への競争率が厳しくなり、欲しい商品があったとしてもすぐに交換上限に達してしまう状況が続いているようです。
お試し引換券で欲しい商品があったとしても、交換上限に達してしまった場合はどうしようもありません。
お試し引換券で好きな商品をゲットできたらラッキー、ぐらいの心構えのほうがいいかもしれません。

・クレジットカードからau PAYのチャージで合計1.5%ポイント還元
au PAYカードからau PAYに残高をチャージして支払いをした場合、クレジットカード分で1%、au PAY分で0.5%の還元を受けることができ、都合1.5%の還元をPontaポイントで受けることが可能です。
au PAYが使える店舗でしか決済できませんが、1%前後がクレジットカードの平均還元率であることを考えると、魅力的と言えます。

LINE Payカード

スマートフォンの普及とともに、コミュニケーションツールとして台頭したLINE。
そんなLINEが発行しているクレジットカードが「LINE Payカード」です。

LINE Payカードの特徴

・業界最高の還元率
LINE Payカードの特徴はいくつかありますが、最大の魅力はやはり高い還元率です。
2021年4月までの期間限定ではありますが、利用金額に対して3%をLINEポイントとして還元してくれます。

一般的な高還元率のカードが還元率1%なのに対してLINE Payカードは3%なわけですから、単純に3倍ポイントが貯めやすいです。
3%という大盤振る舞いなキャンペーンは一旦終了してしまいますが、その後も差別化のためになんらかのキャンペーンを開催することが予想されるので、そのキャンペーンの内容次第ではぜひ発行を検討したいクレジットカードといえます。
年度末は何かと出費が発生してしまいがちですが、LINE Payカードを使うことによって、がっつりLINEポイントを貯めることができます。

還元によって付与されたLINEポイントは、LINE Payで1ポイント=1円として使用可能です。
LINE Payが使えるお店は徐々に増えてきているので、使いみちに困るということは無いでしょう。

・カードの使用後にすぐ通知が届く
クレジットカードを使ってポイ活をしていると、どれだけカードを使ったのか、どのタイミングで明細に反映されるのかわからずやきもきしてしまった方もいるかもしれません。
自分がどれだけカードを利用したのか把握できていないのは非常に危険な状態です。
いつの間にかクレジットカードを使いすぎてしまい、返済ができなくなってしまったため泣く泣くリボ払いに変更してもらった、なんてケースもあります。

しかし、LINE Payカードならクレジットカードの利用直後にLINEのメッセージ機能でどのお店でどれだけ支払ったかを通知してくれるので、使いすぎるということがありません。
普段クレジットカードを使って買い物をしていると、その請求額に驚いてしまうことがありますが、使ったらすぐLINEの通知が来るのであれば、心配は無いでしょう。
また、使った瞬間に通知が来るのであれば、不正利用を事前に防止することができます。
クレジットカードが不正に利用されてしまう被害がときどき発生しますが、すぐに通知が来るのであれば不自然な請求にはすぐ気づくはずです。

楽天カード

最後にご紹介するのが楽天カードです。
楽天カードはさまざまなキャンペーンを展開しているので、発行を検討している方も多いかもしれません。
楽天カードの具体的な特徴についてチェックしていきましょう。

楽天カードの特徴

・付与される楽天ポイントが使いやすい
楽天カードを利用すると、利用金額に対して楽天ポイントが付与されます。
楽天ポイントは1ポイント=1円で計算され、自社のECサイトである楽天市場を始めとしてさまざまなサイトで利用することが可能です。
楽天市場で購入するものが無いという方でも、キャッシュレス専用アプリである「楽天ペイ」を導入して支払い時に楽天ポイントを使用するように設定すれば、普段の買い物でも楽天ポイントを消費することができます。

ただ、楽天カードを使用したことで付与されるポイントには期間限定ポイントが多いため、有効期限切れに注意してください。
しかし、楽天ペイをインストールしていれば、有効期限が定められている期間限定ポイントも手軽に使うことができます。
自宅の近くに楽天ペイを利用できるスーパーやドラッグストアが営業しているという方は、楽天カードの発行を検討するのもいいかもしれません。

・入会時のキャンペーンでポイント大量ゲット
楽天カードは入会時のキャンペーンで非常にたくさんの楽天ポイントを付与してくれます。
ポイント数は申込みのタイミングで多少上下しますが、多いときでは8,000ポイントほどゲットすることが可能です。
楽天カードは基本的に年会費が無料なので、この入会時のキャンペーンだけでも狙ってみる価値は十分にあります。

そして楽天カードは、一般的なクレジットカードと比較すると審査がやさしいという口コミも。
実際にどこまで審査に通りやすいかは不透明ですが、なかなかクレジットカードが発行できなかったという方にもぜひチャレンジしてもらいたいカードです。

クレジットカードを発行するときの注意点

ここまでおすすめのクレジットカードについて紹介しましたが、ここからはクレジットカードの発行申し込みをする際の注意点をいくつか紹介していきます。
クレジットカードの発行を申し込もうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

・クレジットカードはポイントサイト経由で申し込み!
クレジットカード会社は新規入会キャンペーンに関する広告をウェブ上で展開していますが、申込みのバナーなどから直接クレジットカードの発行申し込みを行うのは損をしてしまうかもしれません。
では、どうすればお得にクレジットカードを申し込むことができるのでしょう。

それは「ポイントサイトを経由して申し込む」ことです。
ポイントサイトとはさまざまな広告が掲載されているサイトのことで、そのサイトを利用すると広告に応じてポイントをゲットすることができます。
問題なくクレジットカードを発行できれば、ポイントサイト上のポイントを大量にゲットすることが可能です。
年会費無料のクレジットカードでも、発行すれば1万円ほどのポイントがゲットできるかもしれません。

クレジットカードに関する案件は人気もあり、たくさんカードを発行しようとする人も多いでしょう。
しかし、いくらポイントが貰えるからといっても一度に大量のカード発行申込みを行ってしまうと大変なことになってしまう恐れがあるので注意してください。

・クレジットカードの多重申込でブラックリスト入り?
ポイントサイトを経由してクレジットカードを発行すると、非常に多くのポイントがゲットできることを紹介しました。
大量にポイントをゲットしようと、一度に大量のカードを申し込もうとする方も中にはいるようですが、思わぬ落とし穴があることに注意しなければいけません。

その落とし穴とは、「申し込みブラック」です。
申し込みブラックとは、一度にクレジットカードを何枚も申し込むことにより、発行審査において不利になってしまい、最終的にクレジットカードを発行できなくなる状態のことをいいます。
クレジットカードはそもそも与信枠の範囲でお金を一時的に借りて引き落とし日に返済するシステムなわけですが、一度にクレジットカードを大量に申し込むと、各カード会社に警戒されてしまうのです。

カード会社には貸し倒れのリスクがあり、クレジットカードを何枚も発行して与信枠を拡大するということはそれだけリスクも増大してしまいます。
それだけのリスクを背負っても信頼に値する顧客にはカードを発行しても問題ありませんが、大体の方はクレジットヒストリー的に難しいでしょう。

・カード発行審査の鍵を握る「クレジットヒストリー」とは?
ここでキーワードである「クレジットヒストリー」が登場しました。
クレジットヒストリーとは一般的にクレヒスと略して呼ばれますが、簡単に言えばクレジットカードの支払いに関する記録と覚えておけばいいでしょう。

クレジットカードの料金の支払いが遅れてしまったという経験をした方がいるかもしれません。
引き落とし口座にうっかり入金を忘れていると、引き落とし日に残高不足ということになってしまいます。
定められた日にカードの引き落としができないと、支払い遅延としてクレジットヒストリーに記録されてしまうのです。
クレジットヒストリーに支払い遅延などの記録が残ってしまうと、やはりクレジットカードの審査上不利になってしまいます。

クレジットヒストリーに記載される不利な情報は2種類です。
1回程度の支払い遅延など、軽微な情報であれば24ヶ月後にその情報はクレジットヒストリー上では参照できなくなります。
そのため、クレジットカードの料金が支払えなかったときは、念のため24ヶ月後に発行の申込みをするといいでしょう。

注意しなければいけないのは、支払い遅延が3ヶ月以上連続したとき。
この場合「滞納」となってしまい、クレジットヒストリーに与えてしまうダメージは甚大です。
滞納に関する情報は5年間掲載され続けますので、新しくクレジットカードを発行してもらいたいのであれば5年待つしかありません。

もちろん、クレジットヒストリーに問題があったとしても発行してもらえるクレジットカードはいくつかあります。
しかし、全てのクレジットカードの審査において不利になってしまうのは間違いありません。

支払い遅延などでクレジットヒストリーが傷ついてしまい、クレジットカードの発行審査に影響が懸念される場合、クレジットヒストリーをなんとかして回復させなければいけません。
クレジットヒストリーを回復させる方法は単純明快で、「支払日にしっかり支払いを行う」ことです。
失ってしまった信頼はすぐに取り戻すことは不可能ですが、コツコツ行動していくことでじっくりと回復することができます。

口座残高不足などのうっかりミスでもクレジットヒストリーには傷がついてしまいますので、支払日が迫ってきたら、口座残高をチェックするような習慣をつけるのがおすすめです。

では、自分のクレジットヒストリーがどのようになっているか知りたい場合はどうすればいいのでしょう。
自分のクレジットヒストリーはカード会社しか確認できないと思っている方もいるかもしれませんが、所定の手続きを行えば自分でも開示することが可能です。
クレジットヒストリーを管理しているのは各信用情報機関なのですが、この機関に対して所定の手数料を支払い、開示の手続きを行うだけ。
手数料は1回につき1,000円前後であることが多いです。

・クレジットカード以外が原因で審査が不利になるケース
クレジットカードの支払をしっかり行ってきたのに、なぜかカードが発行できないという場合には、いくつか原因があります。
その中で特に注意しなければいけないのは、「クレジットカード以外の支払いが遅延した」ケースです。

例えば、奨学金の返済に遅れた、分割払いの携帯電話料金の支払いに遅れたなどのケース。
このような支払いが遅れてしまっても、やはり信用情報機関のブラックリストに登録されてしまい、クレジットカードの審査に不利になってしまいます。
逆を言えば、クレジットカードの支払いが遅延してしまいクレジットヒストリーに傷がついてしまった場合、奨学金や各種ローンの審査に不利になってしまう恐れがあります。
クレジットカード1枚ぐらい発行できなくてもそこまで大きなダメージにはなりませんが、奨学金やカーローンの申込みが不利になってしまうのは大問題です。
そのようなことにならないよう、クレジットカードの利用料金はきっちり支払わなければいけません。

・クレジットカードに申し込む際は年収などを正確に記入すること
クレジットカードを申し込む際に、年収や勤務先について記載を求められることがあります。
審査の厳しいカードでは、なんとかカードを発行してもらうために自分の年収を偽って記入する方がいるようです。

しかし、嘘の年収を記載してクレジットカードを発行させる行為は完全に犯罪なので絶対に止めてください。
そのような方が逮捕されてしまった事例も実際にあります。
アメックスカードのプラチナカードを発行させるために年収を偽った方は、プラチナカードをだまし取ったとして検挙されました。
年収を偽ったことが発覚したら、カードの強制解約であればまだいいほうで、最悪の場合は逮捕・起訴となり、社会的に非常に大きなダメージを負うことになります。

ポイ活で効率よくポイントを貯めるコツまとめ

日常生活をちょっと豊かにしてくれるポイ活。
コツを掴むことで一気にたくさんのポイントをゲットすることができます。
コロナ増税が囁かれる中、少しでも節約にレパートリーを持たせたいと考えている方は、ぜひポイ活に挑戦してみてください。
効率よくポイントをゲットするなら、「ポイントを分散させない」ことを意識しましょう。