【ポイ活ランキング】2021年最新のおすすめサイト・アプリ比較

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ポイ活を始めてみたけれど、どのポイントサイトを使えばいいのか知りたい
という方のために、初心者におすすめのポイントサイトについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. おすすめのポイントサイトがわかる
  2. 交換すべきポイントがわかる
  3. 悪質なポイントサイトの見分け方がわかる
  4. ポイントサイトで狙うべき案件がわかる
  5. 高額ポイントを狙うために必要不可欠なクレジットカードがわかる
  6. クレジットカードの発行申し込みの際に気をつけなければいけないことがわかる
  7. ポイントサイト以外のポイ活やお小遣い稼ぎがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、おすすめのポイントサイトについて解説をしていきます。

少しでもお得に買物などを楽しみたい方の間で、「ポイ活」が人気になっています。
さまざまなアクションで獲得するポイントを活用するのがポイ活のおおまかな流れですが、ポイ活を効率よく行うためには「ポイントサイト」の選び方が重要です。

目次

ポイ活で一番稼げるのはモッピー

とにかくすぐにたくさんポイントを貯めたい、ポイントサイトを始めたけれどどこへ登録すればいいのかわからない、という方におすすめしたいサイトが「モッピー」です。
同サイトを運営しているのは東証一部に上場している株式会社のセレスで、信頼感があります。

モッピーのおすすめポイント

モッピーの魅力は、とにかくたくさんのポイントを稼ぎやすいということです。
そもそもポイントサイトの案件は、一度にたくさんのポイントを稼げるような案件と、毎日コツコツやるような案件の2つに分かれます。
モッピーは一度に多くのポイントを稼げる案件に力を入れているため、すぐに最低交換数分のポイントをゲットできるでしょう。

また、1ポイント=1円換算というのも魅力的です。
サイトによっては、1ポイント0.5円だったり、中には0.1円で表示していたりするサイトもあります。
そのようなサイトは一見高額ポイントを付与しているように見えますが、実際はそこまで多くのポイントを付与しているわけではありません。

その他にモッピーの魅力として挙げられるのは、スマホから簡単にアクセスできるという点です。
モッピーは2020年にアプリをリリースしました。
アプリをインストールしていれば、お得な情報をプッシュ通知で受け取ることができるので、高額ポイントをゲットできるチャンスを逃すことがありません。

モッピーの基本情報

・運営会社:株式会社セレス
・主要ポイント交換先:各種銀行、ギフト券、楽天Edy、ビットコインほか
・最低ポイント交換数:100ポイント(POINT WALLET VISA PREPAID)
・ポイントレート:1ポイント1円
・ポイント有効期限:最終取得日から6ヶ月
・JIPCへの加盟:未加入

ポイ活ネットショッピングならハピタス

普段ネットショッピングをする機会が多い、という方にこそおすすめしたいポイントサイトが「ハピタス」です。
総合力ではモッピーに劣るものの、ネットショッピングをするのであれば、「ハピタス」は外せないと言えます。

ハピタスのおすすめポイント

ハピタスをポイ活で利用するメリットとして、ネットショッピング時のポイント還元率が非常に高いことが挙げられます。
普通にネットショッピングをしただけではゲットできるポイントはショップポイントのみですが、クレジットカードでネットショッピングをしたら、「ポイントサイトのポイント」、「クレジットカードのポイント」、「ショップポイント」の3重取りが可能となります。

ハピタスは、ショッピング案件に対する還元率が他のポイントサイトと比べると群を抜いて高いので、ネットショッピングのヘビーユーザーという方は一気にポイントを獲得できるでしょう。

また、ハピタスは独自の補償制度を設けています。
せっかくポイントの獲得基準を満たしたのにポイントが一切付与されないケースがあり、一般的なポイントサイトはここで泣き寝入してしまっていました。
しかしハピタスは補償制度を設けているので、もしポイントが付かなかったとしても問い合わせをすれば問題ありません。

ハピタスの基本情報

・運営会社:株式会社オズビジョン
・主要ポイント交換先:各種銀行、ギフト券、楽天Edy、ビットコインなど
・最低ポイント交換数:1ポイント(Pollet)
・ポイントレート:1ポイント1円
・ポイント有効期限:最終ログインから12ヶ月
・JIPCへの加盟:加入済み

ポイ活でウエルシア薬局を使うならECナビ

ポイ活の中でも、特にお得感があるのがウエル活と呼ばれているポイ活です。
詳しくはTポイントを説明する際に後述しますが、ECナビはTポイントを少しでも多くゲットしたいユーザーにとって大変魅力的です。

ECナビのおすすめポイント

ECナビの魅力的なポイントは、Tポイントを獲得する際にボーナスをゲットできるという点にあります。
ECナビからTポイントに変換するためには、一度PeXポイントに変換しなければいけません。
また、PeXポイントからTポイントに交換する場合、50円の手数料がかかります。
しかし、ECナビはその手数料である50円をポイントでバックしてくれます。
さらに交換時のポイントを4%ポイントでバックしてくれるので、圧倒的に他のサイトと比べるとお得です。

50円分の手数料と、4%のポイントバックを受けるためにはキャンペーンページからのエントリーが必須です。
Tポイントへの変換を考えている方は忘れずにエントリーしてください。
このキャンペーンは期間限定となっていますので、注意しましょう。

ECナビの基本情報

・運営会社:株式会社VOYAGE MARKETING
・主要ポイント交換先:PeX
・最低ポイント交換数3000ポイント(PeX)
・ポイントレート:1ポイント0.1円
・ポイント有効期限:1年経過後に3ヶ月の期限が発生
・JIPCへの加盟:加入済み

ポイ活クレジットカード案件ならちょびリッチ

一気にポイントをたくさんゲットしたいのであれば、クレジットカード案件への参加はマストでしょう。
しかし、クレジットカードの案件はポイントサイトごとに付与されるポイントがバラバラなので、どのサイトを利用するのが一番お得なのかがわかりにくいのが現状です。
クレジットカード案件でがっつりポイントを稼ぎたいのであれば、「ちょびリッチ」をおすすめします。

ちょびリッチのおすすめポイント

ちょびリッチのおすすめポイントは、やはりクレジットカード案件に強いことです。
クレジットカードは非常に多くのポイントを一度にゲットできるため人気があるのですが、同じクレジットカードでも付与されるポイントはポイントサイトによって大きく異なります。
ちょびリッチはその点他のサイトと比べると、クレジットカード案件のポイント付与数で他のサイトより一歩先へ行っています。
そのため、クレジットカード案件でがっつりポイントを稼ぎたいのであれば、ちょびリッチを利用するべきでしょう。

ちょびリッチの魅力的なポイントは、クレジットカード案件に強いだけではありません。
ちょびリッチでは定期的に「ちょびリッチの日」と称して、対象ショップでの買い物で付与されるポイントが2倍になります。
「ちょびリッチの日」の対象となるのは、毎月5日、15日、25日。
ネットショッピングをするならこの日を狙うことを意識してください。

しかし、「ちょびリッチの日」は対象ショップがやや限られてしまっているので、自分が使いたいショップは対象外になっていることもあるかもしれません。
それなら「スーパーちょびリッチの日」に買い物してみるという手もあります。

毎年4回2週間ほど継続して開催されるのが、「スーパーちょびリッチの日」です。
この期間中はやはり買い物でのポイントが2倍になるほか、対象ショップも大幅に増えています。
ネットショッピングに強いポイントサイトといえばハピタスですが、スーパーちょびリッチの日開催時に限ってはちょびリッチを利用するのがお得です。

ちょびリッチの基本情報

・運営会社:株式会社ちょびリッチ
・主要ポイント交換先:各種銀行、ギフト券、楽天Edy、ビットコインなど
・最低ポイント交換数:800ポイント(JALマイレージバンクのマイル)
・ポイントレート:2ポイント1円
・ポイント有効期限:最後のポイント獲得から1年間
・JIPCへの加盟:加入済み

ポイ活でノジマを利用するならライフメディア

便利な生活に必要不可欠な家電ですが、中には非常に高額なものもあります。
それなら少しでも安く家電をゲットするために、「ライフメディア」でポイ活を始めてみるのはいかがでしょう。
自宅付近に家電量販店の「ノジマ」があるなら、ポイ活は「ライフメディア」一択といえます。

ライフメディアのおすすめポイント

ライフメディアのおすすめできるポイントは、「家電量販店のノジマで使えるポイントに交換すると、ポイント交換率が非常に高くなる」ことです。
例えば、ライフメディアで1万円分のポイントをゲットしたとします。
これをノジマで利用できる「ノジマスーパーポイント」に交換すると、1万5千円分のポイントをゲットすることができます。
似たようなケースだとTポイントのウエル活が有名ですが、こちらはドラッグストアなので家電を購入することはできません。

生活圏内にノジマがあり、なおかつ家電を購入する機会が多いという方にぜひ試してもらいたいのがライフメディアです。

ライフメディアでの「ノジ活」について紹介しましたが、肝心のポイントの獲得しやすさはどうでしょう。
実際のところ、他のサイトと比べるとそこまで突出して高ポイント案件を紹介しているわけではありません。
ただし、クレジットカード系と銀行・証券系の案件に強いため、ポイントがまったく稼げないということは無さそうです。

ライフメディアの基本情報

・運営会社:ニフティネクサス株式会社
・主要ポイント交換先:現金、ギフト券、ノジマスーパーポイントなど
・最低ポイント交換数:500ポイント
・ポイントレート:1ポイント=1円
・ポイント有効期限:最後のポイント獲得から1年間
・JIPCへの加盟:加入済み

ポイ活でモニターをするならポイントタウン

コツコツアンケートに答えるよりも、商品の購入でお得にポイ活をしたい方におすすめしたいのが「ポイントタウン」です。
ポイントタウンにはモニター案件や、全額還元商品の案件が掲載されているので、コツコツした作業が苦手だけどポイントサイトを使ってみたいという方におすすめとなっています。

ポイントタウンのおすすめポイント

ポイントタウンのおすすめポイントは、前述した通り「モニター案件」や「全額還元商品案件」が充実していることです。
そもそも「モニター案件」や「全額還元商品案件」とはどんなものなのでしょう。

モニター案件とは、指定の飲食店で普通に飲食をしたあとに、レシートを送信することにより店舗での支払代金の一部、もしくは全額をポイントでバックしてくれる案件です。
対象店舗は首都圏を始めとする都市部に集中していることが多いので、都会にお住まいの方には登録をおすすめします。

全額還元商品案件とは、商品の購入代金の全額をポイントでバックしてくれる案件のことです。
全額ポイントで還元してくれるのであれば商品は実質無料でゲットできるわけですし、Tポイントに交換してしまえば、商品を無料でゲットできるうえに商品が全額33%引きになる「ウエル活」に参加できます。

ただし、モニター案件も全額還元商品案件もどちらとも競争率が非常に高いため、なかなか案件を紹介してもらえないことも多いです。
参加できたらラッキーぐらいの気持ちでいたほうがいいかもしれません。

ポイントタウンの基本情報

・運営会社:GMOメディア株式会社
・主要ポイント交換先:現金、ギフト券、Tポイントなど
・最低ポイント交換数:1ポイント(Pollet)
・ポイントレート:20ポイント1円
・ポイント有効期限:最終ポイント獲得日から1年
・JIPCへの加盟:加入済み

ポイ活のゲーム案件でおすすめなのはワラウ

せっかくポイントを貯めるのであれば、楽しくやりたいと思う方は多いでしょう。
そんな方に登録してもらいたいのが、ゲーム案件が充実している「ワラウ」です。

ワラウのおすすめポイント

ワラウのおすすめポイントといえば、やはり「楽しく稼げる仕組み」が充実していることでです。
ポイ活は地道な作業が続くので、楽しくなければやってられないし、なかなか続かないもの。
しかし、ワラウにはゲーム案件など遊びながらできるものもあるので、無理なく続けることができます。

また、スマホ版のワラウにログインすると、「ログインボーナス」としてポイントがもらえるのも魅力です。
まるでソーシャルゲームのような感覚でポイントを稼ぐことができます。

ワラウの基本情報

・運営会社:株式会社オープンスマイル
・主要ポイント交換先:現金、電子マネー、他社ポイントなど
・最低ポイント交換数:5000ポイント
・ポイントレート:10ポイント1円
・ポイント有効期限:最終ポイント獲得日から1年
・JIPCへの加盟:加入済み

クレジットカード案件に強い「ポイントインカム」

ポイントサイトの花形とも言えるクレジットカード案件。
特にちょびリッチが強いことをお伝えしましたが、そのほかには「ポイントインカム」もクレジットカード案件に力を入れています。

ポイントインカムのおすすめポイント

ポイントインカムの魅力はやはり、クレジットカード案件に強いところでしょう。
非常に高額なポイントバックをすることもあり、ときにはちょびリッチよりも高い還元額となることもあるようです。

また、交換先に「JCBプレモデジタル」があるのも嬉しいポイント。
JCBプレもデジタルを経由してAmazonで買い物をすると、5%お得にショッピングを楽しむことができます。

ポイントインカムの基本情報

・運営会社:ファイブゲート株式会社
・主要ポイント交換先:現金、他社ポイントなど
・最低ポイント交換数:4500ポイント(JALマイレージバンク)
・ポイントレート:10ポイント1円
・ポイント有効期限:最終ログインから180日
・JIPCへの加盟:加入済み

交換するポイントに迷ったら何を選ぶべき?

ポイントサイトでがっつりポイントを貯めたけれど、どのポイントに交換すればいいのかわからない、そんな経験をしたことがある方もいるかと思います。
そこで、ここでは交換におすすめしたいポイントを3つ紹介します。
いつもポイント交換の際に悩んでいるという方の参考になれば幸いです。

楽天ポイント

まずおすすめしたいのが「楽天ポイント」です。
楽天ポイントの使いみちは非常に幅広く、楽天市場での買い物をはじめ、楽天に関するサービスの支払いにも利用することができます。
アカウントに追加された楽天ポイントは、同社のキャッシュレス決済サービスである「楽天ペイ」を通じて利用することができます。

楽天ペイが登場するまでは、楽天ポイントの使いみちに悩むこともあったかもしれません。しかし、リアル店舗でも使えるようになったので、その悩みも解消されました。
また、楽天ポイントは楽天カードの利用料金に充当することができます。
楽天ポイントが使えないショッピングサイトでも、楽天カードで支払えば実質利用が可能です。

・楽天ポイントは一度に使えるポイントに上限がある
楽天ポイントは非常に貯めやすいので、一度にたくさんのポイントを使いたいという方もいるでしょう。

しかし、楽天ポイントは一度に使えるポイントに上限があります。
楽天会員にはランク制度が設けられていますが、最上級であるダイヤモンド会員は一度に50万ポイント、それ以外の会員は3万ポイントまでしか一度に使うことができません。
ダイヤモンド会員以外の方で、ポイントで家電などを購入しようと考えている方は注意が必要です。

・楽天ポイントは一応有効期限がある
楽天ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントがありますが、通常ポイントにも実は有効期限があります。
通常ポイントの有効期限は、「最後にポイントを獲得してから1年間」です。
しかし、楽天カードを始めとして楽天に関するさまざまなサービスを継続して利用するなら、有効期限は先送りされ続けます。
つまり、楽天のサービスをずっと使い続けるのであれば、実質無期限になるということです。

Pontaポイント

ローソンなどで買い物をするとPontaポイントが付与されますが、このポイントは使い方によって1ポイント1円以上で使うことができます。

Pontaポイントの交換レートは1ポイント1円なのですが、注目してもらいたいのがローソンで発行している「お試し引換券」です。
前述しましたが、お試し引換券とは、Pontaポイントを使って発行する商品の無料引換券のこと。
例えば、120円前後のスイーツなどは、30ポイント支払って引換券を発行することができます。
つまり、1ポイント4円前後の還元レートになるわけです。

これだけで既にかなりお得なお試し引換券ですが、毎年数回「お試し引換券 祭」と称して、さらにお得な引換券を発行できるキャンペーンを開催しています。
そのキャンペーンでの狙い目はズバリ「お酒」です。
300円ちょっとする缶ビールの500ミリリットル缶の無料引換券が、50ポイントでゲットすることができるのですが、そのときの交換レートは1ポイント6円にもなります。

ただ、自分の欲しい商品がいつもお試し引換券の対象になるとは限りませんし、最近はお試し引換券の存在が広く知られてきたのか競争率が非常に高くなってしまいました。
その上、以前はローソンに設置されている端末の「ロッピー」からしか発券することができなかったのですが、最近はアプリからお試し引換券が予約可能となりました。

このため、お試し引換券の発券開始時刻になるとアプリは通信障害を起こすようになり、障害が解消される頃には狙っていた商品の引換券は既に引き換え上限数に達してしまい、交換終了になってしまっていた、ということがよく起きているようです。

うまくハマれば非常に還元率に優れたPontaポイントですが、ライバルが増えていることも頭に入れておかなければいけません。

Tポイント

最後におすすめしたいのがTポイントです。
Tポイントは本屋やドラッグストアで貯めることができます。
Tポイントの魅力的なところは、毎月20日になると、大手ドラッグストアのウエルシアで1ポイント=1.5円のレートで使えるようになることでしょう。

近くにウエルシアがある方にしかメリットがありませんが、日用品を実質33%オフで購入できるのは非常に魅力的です。
化粧品などもたくさん販売されているので、毎月のコスメ代がどうしても高額になってしまうという方は、ぜひTポイントをたくさんゲットしてウエル活に励んでください。

悪質なポイントサイトに騙されないために

気軽にポイ活できるポイントサイトは大変魅力的で、会員数もぐんぐん伸びています。
しかし優良なポイントサイトばかりではなく、中には悪質なポイントサイトもわずかばかり存在しているようです。
ここでは悪質なポイントサイトの特徴と、ポイントサイトが安全かどうか判別する方法について、いくつか紹介していきます。

こんなポイントサイトに要注意

優良なポイントサイトしか触れたことが無い方は驚くかもしれませんが、ポイントサイトの中には非常に悪質なサイトもあることを覚えておいてください。
では、実際にどのようなサイトに注意すればいいのでしょう。
悪質なサイトにありがちな特徴をいくつかまとめていきます。

ポイントの最低交換数が高い

悪質なポイントサイトにありがちな特徴としては、まず「ポイントの最低交換数が高い」ことです。
通常のポイントサイトだと、高くても各ポイントの最低交換数は500円分からとなっています。
しかし悪質なポイントサイトの場合、最低交換数を1万ポイントに設定していることがあります。
そのようなサイトは必然的にポイント付与率も低いですし、ポイント付与を否認という形で拒否してくるかもしれません。
最低交換数があまりに高いサイトは、まず使わないようにしてください。

ポイントの有効期限が極端に短い

最低交換数を高く設定しているサイトは、大抵ポイントに有効期限を設けています。
また、その有効期限が極端に短いのが特徴です。
一般的なサイトであれば、最後にポイントを獲得したときから1年間などの期限を設けていますが、悪質なポイントサイトの場合、数ヶ月でポイントが切れてしまうように設定されています。

連続でポイントを獲得しようと思ったとしても、ポイントの付与に対する承認を意図的に長引かせて、それまでに獲得したポイントを失効させようとしてくることも。
せっかくポイントを貯めようと思っても、あの手この手でポイントの獲得を阻んでくるため、なかなか最低交換数に届きません。
最終的に全てのポイントが失効してしまい、案件をこなしていたにもかかわらず何も手元に残らない、ということになってしまいます。

毎月課金させる

ポイントサイトの登録時に「登録料」や「使用料金」を請求されてしまったら、間違いなくそのサイトは黒なのでいますぐ退会しましょう。
優良なポイントサイトは基本的に登録や利用に際して料金を請求することはありません。
まんまと払ってしまったら最後、あの手この手で退会を阻んできて月額料金だけを搾り取られるようになってしまいます。
そのようなサイトは仕組み上退会することはできても、その方法が非常に複雑で簡単に退会できないような仕組みになっていることが多いです。

恐ろしいことに、登録料金や月額料金を失うだけなら実はまだいい方で、最悪の場合「料金の支払いに使用したクレジットカード」が悪用されてしまう可能性があります。
登録料金や月額料金の支払いだけでもそこそこの痛手なのに、クレジットカードを悪用されてしまうなんてたまったものではありません。

不審なサイトにはクレジットカードを始めとする支払情報を送信するのは絶対に避けましょう。
万が一クレジットカードの不正利用が発覚したら、すぐにそのカードを停止する必要があります。
万が一のときに備えて、自分のクレジットカードが悪用されてしまったときの問い合わせ先を控えておくことも大事です。

運営会社情報が掲載されていない、怪しい

ポイントサイトに登録する際は、「どの会社が運営に携わっているのか」を確認する癖を付けることをおすすめします。
会社名、住所、電話番号、代表者名が最低限記載されていないサイトは悪質なポイントサイトの可能性があるので、利用してはいけません。
また、会社名などがしっかりと記載されてあったとしても、実態のないペーパーカンパニーである可能性も。
まずは会社名、住所、電話番号などの情報をグーグル検索などでチェックするようにしてください。

その他には問い合わせ先もチェックしたいところです。
できればコールセンターの電話番号が記載されているのが望ましいのですが、実際にコールセンターを設置しているポイントサイトはそこまで多くありません。

しかし、「お問合せフォーム」と称して大変簡素なページだけを設置しているサイトは利用を控えるのが懸命です。
そのようなフォームから問い合わせ内容を送信したとしても、仮に返信があったとしても真摯に対応してもらうのは難しいでしょう。

入会キャンペーンを大々的に行っている

入会キャンペーンを大々的に行っているポイントサイトにも気をつけなければいけません。
例えば、入会するだけで数千円分のポイントを付与すると謳っているサイトは利用を避けましょう。
そのようなサイトはやはりポイントの最低交換数が高く設定されているので、ポイントを交換することはできません。

多くの会員に入会してもらいたいと考えているポイントサイトの狙いは「個人情報」です。
個人情報には住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれるわけですが、悪質なポイントサイトは会員の個人情報を名簿化して業者に売りつけている可能性があります。

このようなポイントサイトに引っかかってしまうと、個人情報がサイト外に漏れたと思われる出来事が度々起こります。
聞いたことのない業者からの営業電話、メールボックスを埋め尽くす迷惑メール。
偽の告訴状が届くという最悪のケースもあるようです。
そのようなことにならないよう、あまりにお得すぎる話には、疑ってかかった方がいいかもしれません。

悪質ポイントサイトは手口が巧妙化している

以前は悪質なポイントサイトは簡単に見抜くことができましたが、最近の悪質なポイントサイトは手口が巧妙化しています。
中には優良なポイントサイトのコピーもときどき見られるため、用心しなければいけません。

安全なポイントサイトの見つけ方

危険なポイントサイトを完全に避けることは不可能でしょう。
それなら「安全なポイントサイト」だけを使えばいいのです。
具体的に安全なポイントサイトについては先程まとめて紹介しましたが、安全なポイントサイトの共通点についてここで紹介します。

・いい口コミが多い
ポイントサイトが安全かどうかは、実際の利用者の口コミをチェックするのが一番です。
いい口コミが並んでいるポイントサイトであれば、安心してそのサイトを使うことができるのでしょう。

ただし、ポイントサイトに関する口コミをチェックするときは、掲載しているサイトが公平性を保っているかを確認する必要があります。
どこの誰が書いたかまでは分からなくても、その情報を誰が掲載しているのかは知っておくべきです。
悪質なポイントサイトはやらせレビューを書かせる可能性もあるので注意してください。

・JIPCに加入している
安全なポイントサイトかどうかの基準の一つに、「JIPCに加入しているかどうか」という点が挙げられます。
JIPCとは、「日本インターネットポイント協議会」の略称であり、ポイントサイトの健全な運営と業界の信頼性向上に貢献することを目的として設立された組織のことです。

JIPCは「安心・安全宣言」と称して、5つのルールを定めています。
JIPCに加入するポイントサイトは、これらのルールを遵守することを誓約させられています。
つまり、JIPCに加盟しているポイントサイトは安全であることが証明されていると言っても過言ではありません。

ポイントサイトの規約は定期的に確認

ポイントサイトに新規で登録する際には、利用規約が表示されることがあります。
大体の方は、隅々まで読まず登録してしまっているかもしれません。
入会時にはかならず利用規約の細かい部分まで一読してからサイトの利用を始めてください。

また、「利用規約は運営会社の都合でいきなり変更される」可能性があります。
いきなり1ヶ月あたりのポイント交換上限数が変更されたり、ポイント交換そのものが停止されたりしてしまうかもしれません。

ポイントサイトに多額のポイントを貯めたままにしておくのは、リスキーな行為と言えるでしょう。
多少ポイントの交換手数料がかかったとしても、定期的にポイントを交換しておくことを強くおすすめします。

非常に多くのポイントサイトが営業している昨今、悪質なサイトもいくつか存在のも事実です。
そのようなサイトを利用してしまうと、思わぬところでダメージを受けてしまうかもしれません。
ポイ活のためにポイントサイトを利用するのであれば、基本的に大手サイトを利用するようにすると安心です。

ポイントサイトで狙うべき案件とは?

一度にたくさんのポイントがゲットできると人気のあるポイントサイト。
案件の中には非常に高額のポイントをゲットできるものがあり、ポイ活でがっつり稼ごうとしている方にとっては大変魅力的です。

ただ、ポイントサイトでは幅広い案件が紹介されているので、どの案件に申し込めばいいのかわからないという方もいるでしょう。
ここではポイントサイトで積極的に使っていきたい案件について紹介していきます。

クレジットカード発行

ポイントサイトでがっつり稼ぎたいのであれば、クレジットカード発行の案件を利用するのはマストと言えます。
年会費無料のカードであれば、最大で1万ポイントほどをカード発行だけでゲットすることができます。

年会費がかかるタイプのゴールドカードは一気に3万ポイント前後獲得することが可能です。
各クレジットカード会社は入会キャンペーンを開催しているのですが、それにつられて直接申し込んでしまうとクレジットカード会社の入会特典しか受け取ることができません。
ぜひポイントサイトを経由してクレジットカードを発行してください。

おすすめのクレジットカードや、クレジットカードを発行する際の注意点については後述するので、クレジットカード案件でがっつり稼ごうと考えている方は参考にしてください。

無料会員登録

クレジットカードの発行は手軽であるものの、審査などがあり、審査に落ちてしまったらポイント付与の対象外となってしまいます。
しかし、「無料会員登録」ならその名の通り無料で会員登録をするだけでポイントをゲットすることが可能です。
付与されるポイント数は100ポイント前後など、クレジットカードの発行と比べると格落ち感が否めませんが、無料会員登録するだけでポイントをゲットできるというのは大変魅力的だと言えます。

ただし、無料会員登録をするとメルマガが届いたり、営業に関する電話がかかってきたりすることがあります。

ウェブサービス申し込み

新型コロナウイルスの影響もあってか、さまざまなサービスをネット上で展開する会社が増えてきました。
まだまだ利用者が少ないウェブサービスは、なんとか自社サービスを使ってもらおうと、ポイントサイトへ広告を展開しているようです。

ウェブサービスと一言で言っても大変幅広いのですが、中でも特に使いやすいのは「買取サービス」です。
「おうち時間」が増えた結果、普段なかなかできなかった自室や家の片付けを始めた方も多いと思います。
家を片付けると、不用品の数々がたくさん出てくるはずです。

新型コロナウイルスの影響で店舗への持ち込みも不安だという方は、ぜひ買取サービスに申し込みをしてみてください。
通販買取は基本的にインターネット上でやりとりが完結します。
商品を発送する際も配送ロッカーを使用すれば、配達員の方と対面することもありません。

買取サービス以外には、「車検の申込み」、「インターネット・スマホ新規申込み」サービスなどが使いやすいです。
また、「電気会社」、「クリーニングサービス」なども狙い目なので、積極的に案件に申し込んでいきましょう。

証券会社の口座開設

あなたがもし投資に興味があるのであれば、証券会社の口座開設に挑戦してみるのもおすすめです。
少し前に老後の2,000万円問題が話題になり、投資に関心を持つ方が増えるようになりました。
証券会社もこれを商機ととらえているようで、さまざまなサービスを展開しています。

証券口座を開設し、1株だけでも購入すると1万ポイント近く付与してくれるような証券会社もあるので、案件をこまめにチェックしてみましょう。
証券口座に関する案件は、ポイントの獲得条件が非常に細く設定されていることがあります。
そのため証券口座の案件に申し込む際は、ポイント獲得条件を満たすことができるかよく調べることが大切です。

ショッピング

みなさんはよくインターネットでショッピングを楽しんでいると思いますが、通販サイトへ直接アクセスして買い物をするのはちょっともったいないかもしれません。
各ポイントサイトはショッピングサイトの利用で、1%前後のポイントをバックしています。

期間限定で還元率をアップするポイントサイトもあるので、インターネットで買い物をする際は、まずポイントサイトで還元率が高くなっていないかをチェックする癖を付けてください。

もしポイントサイトを経由してクレジットカードで商品を購入したら、ポイントサイトのポイントとクレジットカードのポイント、さらにショップのポイントの「三重取り」が可能になります。
ポイントの二重、三重取りは効率よくポイントを稼ぐための基本的な方法です。

ただし、ポイントがたくさんゲットできるからと言って不要なものまで購入してしまうのは問題です。
ポイ活はポイントをゲットしてお得に生活することが目的なのに、ポイントをゲットすることだけが目的になってしまっては最終的に損をしてしまいます。
どのポイントサイトもショッピングしたくなるような嬉しいキャンペーンをたくさん開催していますが、購入しようとしている商品が本当に自分にとって必要なのかどうかを十分見極めることが必要です。

ゲームで貯める

ポイントサイトの中には、ゲームでポイントをゲットできるサイトもあります。
しかし、ゲームで稼げるポイントは微々たるものです。
楽しみながらポイントをゲットしたいという方におすすめではありますが、がっつりポイントを稼ぎたいという方には不向きかもしれません。

ポイ活で必須のクレジットカード、おすすめの1枚は?

ポイ活をする上でクレジットカードはもはや必要不可欠と言っても過言ではありません。
ここではポイ活にチャレンジしたい方におすすめしたいクレジットカードについて、いくつか紹介するので参考にしてください。

とりあえずこれは持っておきたい「楽天カード」

どのクレジットカードを発行するか考えるときに、とりあえず楽天カードを候補に挙げる方が多いかもしれません。
テレビCMを放送する回数も多く、知名度は抜群です。
クレジットカードを使ったポイ活に挑戦してみようという方には、魅力的な選択肢となるでしょう。
具体的に楽天カードを持つことでどのようなメリット、デメリットが生まれるのかを紹介していきます。

楽天カードを発行するメリット

・入会時のキャンペーンが魅力的
日本では非常に多くのクレジットカードが発行されていますが、どの会社もあの手この手で会員を増やそうと躍起になっています。
楽天カードもそのようなクレジットカードの1つであり、大体的な入会キャンペーンを開催しているので、知っている方も多いでしょう。

楽天カードに入会すると、それだけで数千ポイントを一気にゲットすることが可能です。プレゼントされる楽天ポイントは入会タイミングによって多少上下しますが、多いときでは8,000ポイントをゲットすることができます。
楽天カードは年会費無料のカードなので、ノーリスクで8,000ポイントを獲得できるのは非常に魅力的です。

また、楽天カードは一般的なカードと比較すると審査に通りやすいことで知られています。
実際のところどのような審査基準となっているのかはわかりませんが、どのサイトでも審査に通りやすいと記載されているので、他のカードと比べると審査に通りやすいというのはある程度事実のようです。

ただし、後述する申し込みブラックの方や、クレジットヒストリーに問題のある方はカードが発行できない恐れがあるので注意してください。

・付与される楽天ポイントが使いやすい
楽天カードを使うことで付与される楽天ポイントは、さまざまなシーンで利用することができます。
自社のECサイトである、楽天市場をはじめとする楽天関連のサービスで利用できるのはもちろんのこと、キャッシュレス決済アプリの「楽天ペイ」を通じてポイントを利用することも可能です。
楽天ペイはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで対応しているので、普段の買い物で貯まった楽天ポイントを使えるのは嬉しいものです。

また、楽天カードには「楽天ポイントで支払う」という機能があります。
楽天カードの利用料金を楽天ポイントで支払えるのは非常に画期的なサービスで、楽天ポイントを使えるお店が周囲になかったとしても、楽天カードの利用料金に充当するのであれば十分使い切れるでしょう。

・楽天カードの発行で楽天市場での還元率が上がる
楽天が展開するECサイトの楽天市場ではさまざまな商品が展開されていて、商品を購入すると楽天ポイントで還元を受けることができます。
楽天に関するサービスを活用していると、還元率がどんどん上がっていくのですが、その還元率はなんと最大16%にもなります。
普段の買い物の16%がポイントでバックされるので、お得なのは一目瞭然です。

しかも、楽天カードを新規発行すると、1%還元率がアップします。
普段楽天市場をよく利用するという方にとっては、うってつけのカードとなっています。

楽天カードを発行するデメリット

楽天カードを発行すると、さまざまなメールが送られてきて、メールボックスを埋め尽くしてしまうことがあります。
そのため、重要なメールを送受信するメールアドレスを登録すると、大切なメールを見落としてしまう恐れがあります。
楽天カードに登録するメールアドレスは専用のものを用意するといいかもしれません。

利用通知がLINEで届く「LINE Payカード」

知り合いと連絡を取る際に、LINEを使っている方は多いかと思います。
気軽にメッセージをやりとりできるLINEは、サービス開始から順調に利用者数を伸ばしてきました。
そんなLINEが「LINE Payカード」を発行し、その魅力から話題となっています。

「LINE Payカード」を発行するメリット

・業界でもトップクラスの還元率3%
みなさんはクレジットカードを選ぶときに、どのようなことを基準としているでしょう。
多くの方は、利用料金に対してどれだけのポイントをバックしてくれるかという「還元率」をチェックしていると思います。
「LINE Payカード」の還元率はなんと3%です。
先ほど紹介した楽天カードが還元率1%なので、非常に魅力的なカードと言えるでしょう。

ただし、LINE Payカードの還元率が3%なのは2021年の4月までで、その後はどのぐらいの還元率になるのかは不透明です。
還元率3%の恩恵を受けられる期間は残りわずかとなってしまいましたが、年度末、年度初めに何かと出費が多いこの時期に、3%の還元を受けられるカードは、候補のひとつとして入れておいてもいいかもしれません。
また、3%のポイント還元が終了してしまったとしても、その後もさまざまなキャンペーンの展開が予想されるので、最新情報をしっかりとチェックしておいてください。

・カード使用後にLINEで利用通知が来る
クレジットカードの発行に否定的な人は、「ついカードを使いすぎてしまそうだから」などという理由を挙げます。
確かに普段から利用明細を細かくチェックしなければ、自分がどれぐらいクレジットカードで決済しているかということはなかなか気づくことができません。
しかし「LINE Payカード」なら、カードを使った直後にLINEで利用通知が送られてくるので、自分がどれだけカードを使ったのかは一目瞭然です。

また、クレジットカードを使うリスクとして「不正利用」が挙げられますが、カードが使用された時点でLINEに通知が送られてくれば、見に覚えのない利用はすぐに分かります。
万が一クレジットカードが不正利用されてしまったとしても、LINE PayカードならLINEへの通知のおかげですぐにカードをストップさせるなどの措置を取ることが可能です。

・取得ポイントに応じて会員ランクが変わり、クーポンをゲットできる
LINEは取得したポイントなどで会員ランクを定めていて、上位のランクになればLINE Payで使えるお得なクーポンをたくさんゲットすることができます。
LINE PayカードはLINEポイントを貯めやすいので、それらのお得なクーポンをゲットするにはうってつけのカードとなっています。

「LINE Payカードを発行するデメリット」

LINE Payカードはおすすめする他のカードとは異なり、年会費が発生します。
カードを年に1回使用すれば年会費はかかりませんが、キャンペーン期間が終了してしまったら別のカードに切り替えてしまい、一切このカードを使わないという方も出てくるでしょう。

しかし、そのような場合は1年に1,250円(税抜)の年会費が発生してしまうので注意してください。

auユーザーじゃなくても使える「au PAYカード」

通信会社大手のauが発行しているのが「au PAYカード」です。
普段auの通信サービスを利用している方ならぜひゲットしてもらいたいカードとなっています。

「au PAYカード」を発行するメリット

・還元ポイントはPonta
au PAYカードを使う最大のメリットは、Pontaポイントで還元されることです。
Pontaポイントについてはさきほど詳しくご紹介しましたが、ローソンのお試し引換券で交換すれば、1ポイントあたり実質3円~4円程度で利用することができます。
自分の欲しい商品がお試し引換券の対象となり、なおかつお試し引換券の争奪戦に勝てばの話ですが、お得度は他社のポイントをはるかに凌駕していると言えます。

・au PAYにチャージしてau PAYで支払えば常時1.5%還元
クレジットカードを選ぶ際に、やはり気になるのは還元率でしょう。
au PAYカードそのものの還元率は1%と他社カードとほぼ同様ではありますが、au PAYを利用すると0,5%の還元を受けることができます。
これを組み合わせることにより、1.5%の還元を受けることができるということになります。
一般的なカードの還元率が1%なのに対して、1.5倍溜まりやすいのは非常に魅力的です。

・au PAYマーケットの利用でさらにお得
通販サイトの「au PAYマーケット」で商品を購入する際にau PAYカードで支払うと、5%のポイントがカード利用分とは別に還元されます。
さらに、ユーザーのステージによっては最大5%の還元を受けることが可能です。
このあたりの仕組みは、楽天のSPUプログラムに似通っています。

「au PAYカード」を発行するデメリット

au PAYカードのデメリットは、auに関する契約がなければ翌年は年会費が発生するという点でしょう。
具体的に契約とは、auの端末契約、UQモバイルの契約、auひかりなどの通信契約のことを指します。
これらの契約がない場合、1年に1,250円の年会費が発生してしまいます。

Tカード Prime

ウエル活をするためにTポイントをたくさんゲットしたいけれど、なかなかTポイントを貯めることができずに困っている、そんな方におすすめしたいのがTカード Primeです。
TカードPrimeにはどんなメリットとデメリットがあるのかを解説していきます。

「Tカード Prime」を発行するメリット

・とにかくTポイントが貯まりやすい
Tカード Primeの魅力はやはり、とにかくTポイントを貯めやすいことです。
Tポイントは店舗によっては還元率が0.5%になることもありますが、TカードPrimeで支払えば、どこでも100円で1ポイントのTポイントを還元してくれます。
さらに毎週日曜日にカードを使えば、支払い200円ごとに3ポイントをバックしてくれます。
毎週日曜日は還元率1.5%、ウエル活でTポイントを消費することを前提に考えると、実質還元率は2.25%です。

もちろん、今までカードを提示することでポイントを貯められていた店舗では、クレジットカードを提示することでもポイントをゲットすることができます。
ポイント提示では最大1%のポイントをゲットでき、そのような店舗で日曜日にこのカードを利用すると最大で2.5%の還元となり、ウエル活での利用を前提に考えると、実質還元率は3.75%に達します。
普段の買い物で最終的に4%近い還元を受けられるのは驚異的です。
使えるお店は限られるものの、期間限定キャンペーンであるLINE Payカードの3%を上回るのは大変魅力的でしょう。

それ以外のメリットとしては、「TSUTAYA」でのレンタル登録料が無料という点が挙げられます。
まだTSUTAYAを使ったことが無いけれど、今後使用する予定がある方はぜひ発行しておきたいカードです。

「Tカード Prime」を発行するデメリット

このカードは初年度年会費無料ですが、翌年度からは年会費として1,375円支払わなければいけません。
ただし、年に1回以上のクレジット利用があれば、この年会費は免除されます。
初年度年会費無料のカードは、翌年度も継続的に使用することで年会費の発生を回避できるものもあるので、一度発行したカードはできるだけ継続して使っていく癖をつけるといいでしょう。

幅広くお得な「セブンカード・プラス」

普段からセブンイレブンでの買い物や、イトーヨーカドーの利用が多いという方におすすめしたいのが「セブンカード・プラス」です。
このカードにはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょう。

「セブンカード・プラス」を発行するメリット

・毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの買い物が5%オフ
「イトーヨーカドー」は、普段の生活に欠かせない食品や日用品、雑貨などを幅広く取り扱っています。
セブンカード・プラスで代金を支払う場合、毎月8がつく日は「イトーヨーカドーハッピーデー」ということで、5%オフです。
食料品や衣料品は生活をする上で欠かせないわけですが、それらの商品が5%オフとなるのはお得感があります。
近所にイトーヨーカドーがあるならマストで持っておきたい1枚です。

・nanacoを使うなら合わせて持っておきたい
セブンイレブンでよく買い物をする方の中には、電子マネーのnanacoで支払うという方も多いかもしれません。

しかし、nanacoは残高不足になって決済できなかったり、チャージする際には現金のやり取りがあったりと少し面倒臭く感じている方もいるでしょう。
セブンカード・プラスならnanacoへチャージをすることが可能です。
また、セブンカード・プラスはオートチャージにも対応しているので、いつの間にか残高が不足してしまっても問題ありません。
いつもnanacoをよく使っているという方にとっては大変便利なカードと言えます。

・「セブン旅デスク」から申し込みすれば代金の5%をオフ
旅行をする方は保険関係でクレジットカードを持つケースが多いですが、このクレジットカードは旅行代金を直接割引してくれます。
割引してくれる金額は、旅行代金の5%です。
「セブン旅デスク」から旅行を申し込み、なおかつセブンカード・プラスで代金を支払うと割引が適用されます。
趣味が旅行という方にもおすすめしたいのが、この「セブンカード・プラス」です。

「セブンカード・プラス」を発行するデメリット

セブンカード・プラスのデメリットは、セブンイレブンやイトーヨーカドー以外での還元率が悪いことです。
ポイントが増量されないお店でこのカードを使うと、還元されるのは200円に対して1ポイントと、還元率は0.5%になってしまいます。
年会費無料のカードであれば、還元率は1%程度欲しいところです。

しかしながら、自分の行動範囲内にイトーヨーカドーやセブンイレブンがあり、よくお買い物をする方にとっては発行を考えてもいいカードの1枚と言えます。

不正利用に対する保障が手厚く還元率も高い「REXカード」

最後に紹介したいのが、ジャックスが発行しているREXカードです。
クレジットカードを使っていると、不正利用が心配だという方も多いかもしれません。
しかし、REXカードは不正利用に対して万全の体制を整えています。

「REXカード」を発行するメリット

・不正利用に対する保障が充実
万が一クレジットカードを不正利用されてしまったら、気になるのはその損害を保証してもらえるかどうかでしょう。
REXカードは不正利用があった場合、その不正利用が申請の90日前であれば不正利用による損害を保証してくれるサービスを利用できます。
サービスを利用するためには毎月しっかり明細を確認する必要がありますが、いざというときにこのようなセーフティーネットがあるのは安心感が違います。

・ポイント還元率も高水準
REXカードの魅力はそれだけではありません。
クレジットカードを発行する際に多くの方は還元率を意識しますが、REXカードの還元率はなんと1.25%となっています。
どこで使用しても一律この還元率なので、普段使いにおすすめしたいカードです。

また、貯まったポイントはカードの利用料金に充当することができます。
ポイントの交換先に迷ってしまった、ポイントの有効期限を忘れてポイントを失効させてしまった、そんな苦い経験をしたことがある方にはぜひ手にしてもらいたい1枚です。

「REXカード」を発行するデメリット

REXカードを発行するデメリットとしては、利用金額2,000円ごとに25ポイントの還元となる点です。
つまり、2,000円以下の利用はポイント付与の対象外となってしまいます。
普段少額決済が多いという方は注意してください。

クレジットカードを申し込むときに注意しないといけない点とは?

ポイントサイトでたくさんポイントをゲットしたいのであれば、まずおすすめしたいのが「クレジットカードの発行」です。
しかし、クレジットカード案件に申し込む際はいくつかの注意点があります。

年会費などのクレジットカードに発生する費用に注意する

年会費完全無料のカードに申し込むのであれば一切問題はないのですが、年会費が発生するクレジットカードに申し込むのであれば、その金額に気をつけなければいけません。
クレジットカードの年会費はカードによってことなりますが、高いカードでは1万円を超えるものもあります。

確かにそれだけの年会費を支払うカードはポイントサイトでの付与されるポイント数も高いですし、普段のクレジットカードを利用した際の還元率も非常に高くなっています。
「年会費を継続して払っても得になるかどうか」を考えてクレジットカードの発行を申し込むことが大切です。

年会費に関して気をつけたいのは、「初年度無料」のクレジットカードです。
そのようなクレジットカードは、翌年以降はなんらかの条件を満たせば年会費が免除されることが多いのですが、1年目に年会費が無料だったからと、2年目以降も無料だと思いこんでしまうことがあるので気をつけましょう。

初年度無料カードの年会費が翌年も無料になる条件としては、「クレジットカードの利用」が挙げられます。
1回以上使えばOKのカードもありますし、一定金額以上の利用でOKとなるカードもあり、その条件はさまざまです。
「知らないうちに年会費が口座から引かれていた!」
このような結果にならないよう、「発行、所持したクレジットカード」に関する記録をしっかりとつけておくようにしてください。

また、クレジットカードと同時に申し込みできるETCカードの年会費にも注意が必要です。
本カードは年会費無料なのに、ETCカードは年500円程度の年会費がかかることがあります。
クレジットカードの発行を申し込む際は、年会費、発行手数料、家族カード手数料などの細かい条件を必ず確認するようにしてください。

クレジットカードを一度に何枚も申し込んではいけない?

ポイントサイトのクレジットカード案件は非常に高いポイントが付与されるため、大変魅力的です。
一気にポイントをゲットしようと考えているのであれば、一度に何枚も申し込みたくなってしまうかもしれません。
しかし、クレジットカードを一度に大量に申し込んでしまうのはNGです。

クレジットカードはそもそもお金を一時的に借りて、引き落とし日に一括に返すシステムとなっているわけですが、クレジットカードを一度に何枚も発行するユーザーは、お金に困っているのではないかと判断されてしまいます。
そのようなユーザーはカードの利用料金を支払えなくなるリスクがあるため、カードの発行審査において不利になってしまうのです。

ポイント目的で申し込んでいるかどうかは審査担当者にはわからないので、一度にクレジットカードの発行を申し込むのは控えるべきといえます。
ただし、既にクレジットカードを複数枚所持していて、利用実績に問題ない方ならカードを一度に何枚も発行してもらえるかもしれません。

クレジットカードの発行には、「信頼」が鍵となります。
その「信頼」とは具体的にどのようなもので証明されるのでしょう。

カード発行の鍵を握る「クレヒス」

クレジットカードの審査は、勤続年数や年収(これらの情報を属性と言います)などの情報に基づいて行われます。
しかし、勤続年数が長くて高収入であれば必ずカードが発行されるわけではありません。
そのときに鍵を握るのが「クレジットヒストリー」、通称クレヒスです。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードを適切に使用していたかどうかの記録のことをいいます。
毎月期日通りに入金できていれば問題ないのですが、もし1日でも支払いが遅れてしまった場合は、それが記録に残ってしまいます。
カード審査担当者はクレジットヒストリーを特に重要視しているので、カードの利用料金の支払いが遅れてしまったら、カード審査に非常に不利になってしまうでしょう。

クレジットヒストリーに記載されるマイナスの情報は2種類あります。
1つ目は支払い遅延など軽微なものです。
この情報は登録から24ヶ月後に確認できなくなります。
つまり、もしクレジットカードの利用料金の支払いが遅れてしまったら、そこから24ヶ月待ってクレジットカードの発行申し込みを行わなければ、審査が厳しくなってしまう恐れがあるのです。

2つ目は、支払い遅延が連続して「滞納」となってしまった場合。
通常の支払い遅延と異なり、滞納はクレヒスに大きな傷をつけてしまいます。
滞納の場合は情報が60ヶ月残ってしまうので、5年待たないと傷ついたクレヒスでカードの発行申込みを行うことになります。
支払い遅延が連続するというのは、カード会社から見たら非常に悪質な状態です。
支払い能力が無いとみなされ、クレジットカードの発行は難しいでしょう。

・傷ついたクレヒスを回復する方法
では、一度大きく傷がついてしまったクレヒスを回復する方法はあるのか、気になるかもしれません。
失ってしまった信頼、特にお金に関する問題はすぐに回復することは不可能です。
少しでもクレヒスをよくするためには、「利用実績を作って誠実に返済」していくことが重要です。

しかし、1回でも支払いが遅れてしまったら24ヶ月もその情報が消えないのは非常に厳しいものがあります。
引き落とし口座にお金を入れていなかった、そんなケアレスミスでも容赦なくクレヒスに傷がついてしまいます。

・自分のクレヒスを確認する方法
クレジットカードの発行を申し込む際に、クレヒスが非常に重要になることが理解してもらえたと思います。
自分のクレヒスが現在どうなっているのか、調べる方法が気になる方もいるかもしれません。

クレヒスを確認したいのであれば、各信用情報機関に対して所定の手続きを取ります。
手続きには1,000円程度の料金がかかることに注意してください。
もしクレヒスにマイナスな情報が掲載されているのであれば、それが確認できなくなるまで支払いを続けなければいけません。

せっかくポイントサイトで神案件が出たのに、自分のクレヒスが悪いせいでカードが発行できない可能性もあります。
クレジットカードを問題なく発行できるように、クレヒスはしっかりと磨いておかなければいけないのです。

クレジットカード以外の原因で審査が不利になる場合も

クレジットカード審査の際にはクレヒスが重要視されることをご紹介しました。
それではクレヒスだけに気をつければ、カードを発行してもらえるのかというと、答えはノーです。

クレジットカードの審査では、クレヒスに限らずさまざまな情報をチェックされます。
例えば、分割払いで購入したスマートフォンの代金支払いが遅れた、奨学金などの返済が遅れた、このような情報もしっかり信用情報機関に登録されてしまうので、クレジットカードの発行に悪影響を及ぼしてしまいます。

借金やローンを組むこと自体はクレジットカードの発行に影響しませんが、借金やローンの規模、そして返済状況によってはそれだけでクレジットカードの審査に落ちてしまう可能性があるので注意してください。

クレジットカードを申し込む際は正確な情報を入力すること

クレジットカードの中には、年収が高くないと審査に不合格となってしまうハイステータスなものもあります。
そのようなカードはさまざまな特典を受けられるとあって人気があるのですが、困ったことにカード目当てに虚偽申請を行う方がいるようです。

具体的に虚偽申請というと、年収などの情報を偽ってカード会社に申請することが挙げられます。
虚偽の情報でクレジットカードを発行させてしまったら、クレジットカードを「詐取」していることになりますが、これは重大な犯罪なのです。
最近もアメックスのプラチナカードを発行させるために嘘の年収で申込みをしたとして、男性が逮捕されています。

魅力的な特典、なかなか手の届かないステータス性。
ハイクラスのクレジットカードにはさまざまな魅力がありますが、年収や勤続年数などの情報を偽って発行申し込みをするのは完全な犯罪です。
カード1枚で人生を棒に振ってしまわないように注意しましょう。

ポイントサイトのポイント獲得条件は必ずチェック

ポイントサイトを経由してクレジットカードを申し込む方は、必ずポイントサイトに記載されている「ポイントの獲得条件」を確認してください。
もしこの獲得条件を満たしていなければ、せっかくクレジットカードが発行できたとしても、一切ポイントをゲットすることができません。

クレジットカード案件のポイント獲得条件で代表的なものは以下の2つです。
・クレジットカードの発行
・クレジットカードの発行に加え、指定の期日までに一定金額のカード利用
クレジットカードを発行するだけという条件であれば、審査に通過した段階で条件を満たすことができます。

しかし、ショッピングでの利用が条件に含まれている場合は要注意です。
指定の金額以上クレジットカードを利用しなかった場合、やはりポイントは一切付与してもらえません。

確実にポイントを獲得するためには、獲得条件とカードの利用記録をまとめておくといいでしょう。
どうしてもポイントが付与されるか不安という方は、クレジットカードの発行だけでポイントを付与してくれるカードだけに申し込みをすれば安心です。

ポイントサイト以外でのポイ活には何がある?

最後にポイントサイト以外でできるポイ活について紹介していきたいと思います。
ポイントサイトだけではどうしても限界があるので、さまざまなポイ活を覚えてポイ活に幅を持たせましょう。

アンケートサイトを利用する

テレビやインターネットなどのメディアでアンケート調査結果に基づいた報道を目にしますが、そのアンケートはアンケートサイトを通じて行われることが多いです。
アンケートに回答するだけで一定のポイントをゲットでき、スキマ時間でもできるのでアンケートサイトは根強い人気があります。

・アンケートサイトではどれだけ稼げる?
アンケートサイトにもよりますが、1回のアンケートで1~100円分のポイントをゲットすることができます。
ときどき珍しい形のアンケートで、普段の生活で購入した商品をバーコードスキャナーでスキャンして情報を送信することで、1ヶ月に数千ポイント獲得できる案件がありました。
アンケートサイト単体でがっつり稼ぐことは難しいのですが、ときどきレアな案件も紹介されるのでぜひチェックしてみてください。

・簡単なアンケート以外にも幅広い案件でポイントをゲットできるチャンスも
アンケートサイトで募集されているのはコツコツ回答する案件だけではありません。
例えば、食品や化粧品に関するモニターや、インタビューなどの募集もまれに存在します。
通常のアンケートとは異なりなかなか参加できる機会は少ないですが、大量のポイントを一気にゲットできるチャンスなのでぜひ狙ってみてください。

コード決済で大量還元のチャンス!

昨年からキャッシュレス決済のサービスが相次いでスタートしましたが、多くのキャッシュレスサービスもさまざまなキャンペーンを展開しています。
2021年3月時点では、au PAYが利用残高の20%をPontaポイントで還元する「たぬきの大恩返し」キャンペーンを開催するなど未だ活況を呈しているのです。

主要なキャッシュレス決済はある程度絞り込まれてきましたが、まだまだ幅広くキャンペーンが開催されていくと予想されるので、少しでもお得に買物をしたいのであれば、これを機会にキャッシュレス決済をスタートさせてみるのもいいかもしれません。

・おすすめのキャッシュレス決済は?
筆者はこれまでさまざまなキャッシュレス決済を活用してきましたが、中でもお得感があったのが
・au PAY
・PayPay
・LINE Pay
・ファミペイの4つです。

au PAYは前述の通り、たぬきの大恩返しキャンペーンで非常に多くのPontaポイントを獲得できる予定です。
PayPayも定期的に大型キャンペーンを開催しているので情報のチェックを怠りません。
LINE Payは2021年3月現在で、条件を達成すれば50%のLINE Pay残高をプレゼントするキャンペーンを開催しています。
ファミペイは指定の日に3,000円以上チャージすると、ファミリーマートで使える商品引換クーポンをゲットすることができます。また、不定期で商品引換クーポンを配布しているので、こまめにアプリをチェックするのがおすすめです。

セルフアフィリエイト

すぐに高額のキャッシュバックをゲットしたいのであれば、セルフアフィリエイトに挑戦してみるのも一つの手です。
一般的なポイントサイトは広告を利用してポイントをゲットするわけですが、セルフアフィリエイトもそれと仕組みは同じになります。
では何が違うかと言うと、サイトを自分で設けるか、それとも既にあるポイントサイトを利用するかの違いです。

セルフアフィリエイトの方法は非常にシンプルで、自分が用意したサイトに広告を設置し、自分でその広告を利用するだけです。
一般的なアフィリエイトは誰かに広告先のサービスを利用してもらわないと報酬が発生しないのですが、この方法ならすぐに現金を受け取ることができます。
おすすめの案件は、「クレジットカード」、「証券口座開設」などです。
これらのサービスなら安定して高額のポイントをゲットすることができます。

自己アフィリエイトの注意点

自分で広告を利用すれば、すぐに現金のキャッシュバックを受けられるのが魅力の自己アフィリエイトですが、いくつか注意してもらいたいポイントがあります。

・案件がポイントサイトと被りがち
これは当然ではあるのですが、ポイントサイトもアフェリエイトプログラムを使用しているので、必然的に案件が被ってしまいます。
自己アフィリエイトをするのと、ポイントサイト経由での申込、自分にとってどちらの方がメリットが大きいのかをじっくり比較しないと、思わぬところで損をしてしまうかもしれません。

・ポイントだけを目的とした申込はNG
自己アフィリエイトの厳しい点は、ポイントだけを目的とした申込はNGとされているところが多い点です。
ポイントサイトはそこまで条件が厳しいことは少ないのですが、自己アフィリエイトを提供しているASPの規約は少し厳しいといわれています。
自己アフィリエイトを申し込む際は、対象のサービスを実際に利用するかどうかが重要となります。

レシートでポイントを貯める

普段の買い物でポイントを貯めるならクレジットカードで支払う方法もありますが、レシートでポイントを貯める方法もあります。
その方法は非常に簡単で、専用のアプリ「レシーカ」からカメラを起動し、レシートを撮影するだけです。
これだけでポイントを獲得することができます。

獲得できるのはレシート1枚につき1Tポイントで、1日につき3ポイントまで獲得することが可能です。

ポイントサイトをはじめとしてポイントをゲットするチャンスはたくさんある!

この記事ではポイントサイトを中心にポイ活について紹介しました。
手っ取り早くポイントをゲットしたいのであれば、やはりポイントサイトの利用が一番です。
ただし、ポイントサイトの中には悪質なものもあるので注意してください。

どのポイントサイトでポイ活を始めればいいのかわからない方は、基本的にこの記事で紹介したポイントサイトを利用するのがおすすめです。
お得な情報をこまめにチェックして、ポイ活デビューをしましょう。