【ポイ活】陸マイラーの始め方!ポイ活でマイルを貯めてお得に旅行しよう

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ポイ活でマイルを貯める方法について知りたい
という方のために、陸マイラーのやり方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ポイ活の陸マイラーとは何かについて理解できる
  2. ポイ活の陸マイラーのメリットを知ることができる
  3. ポイ活でマイルが貯まる仕組みを把握できる
  4. ポイ活の具体的なやり方を知ることができる
  5. ポイ活用のカードの選び方を知ることができる
  6. ポイ活でANAマイルに使えるカードを知り、選ぶことができる
  7. ポイ活でJALマイルに使えるカードを知り、選ぶことができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは陸マイラーとして、ポイ活でマイルを貯める方法について解説をしていきます。

海外旅行をしたいものの、飛行機代が高いため躊躇ってしまう人は多いかもしれません。
海外だけでなく国内でも飛行機代は安くありません。
旅行好きの人はマイルを貯めてお得に旅を楽しんでいる、という人も多いものです。
マイルは飛行機を利用した際に貯まるもので、それほど飛行機に乗らない場合はマイルなんて貯まらない、と思っている人もいるでしょう。

しかし、マイルは飛行機に乗らなくても貯めることが可能です。
飛行機に乗らず、ポイ活でマイルを貯める人を陸マイラーと言います。

ポイ活の「陸マイラー」とは

ポイ活というのは、ポイントを積極的に貯めて便利に使うことです。
日常生活の中には、ポイントを貯める機会がたくさんあります。
スーパーやショップなど、それぞれの店舗が発行する独自のカードもあれば、クレジットカードやキャッシュレス決済など、使えば使うほどポイントが貯まっていきます。
貯めたポイントは現金や商品と交換できたり、買い物ができたりと、さまざまな方法で活用することが可能です。

ポイ活をしている人の中には、マイルを貯めて活用している人も多いでしょう。
陸マイラーとは飛行機に乗らずにマイルを貯める人のことです。
マイルは飛行機に乗らないと貯められないのではないか、と思っている人も多いかもしれません。
しかしマイルは、飛行機に乗らずとも貯めることが可能です。

ポイ活で陸マイラーを目指すメリット

ポイ活で陸マイラーを目指すメリットは、マイルが貯まりやすいことです。
飛行機を利用することで貯まるフライトマイルは、運賃やカードの種類に対応したマイルが貯まります。
マイルを貯めるには飛行機に乗ることが必要ですが、飛行機に乗る機会は滅多にないという人が大半かと思います。

ANAで羽田から関西空港まで飛行機を利用した場合、エコノミーだと280マイル、沖縄までなら984マイルです。
月に1回程度の搭乗では、1万マイルしか貯まりません。
国内線でマイルを利用できるのは片道5,000マイルからで、ハワイなどに行くには片道2万マイル以上必要です。

飛行機に乗る機会のない人は、マイルを貯めて飛行機代を無料にして旅行をするなどということは無理、と感じてしまうかもしれません。
飛行機の利用だけでマイルを貯めている人は、なかなか貯まらないマイルに興味を失っている人もいるでしょう。
しかし、陸マイラーになれば、そうそう貯まらないマイルを着実に貯めることが可能です。

ポイ活で本当にマイルが貯まるのか

ポイ活で本当にマイルが貯まるのか疑問を持つ人もいるかもしれません。
フライトポイントではない方法でマイルを貯めるとすると、通常買い物などでANAやJALのクレジットカードを利用する方法があります。
その場合、通常100円で1マイルです。

クレジットカード決済だけで旅行をするほどのマイルを貯めるのは、時間がかかりすぎてしまいます。
しかし、ポイントサイトを利用しポイント貯め、貯まったポイントマイルに交換するだけで効率的に、スピーディにマイルを貯めることができます。

ポイントサイトとは?

ポイントサイトとは、そのサイトを経由して買い物をしたり契約をしたりすることで、ポイントがもらえるサイトのことです。
利用するだけでポイントが貯められることに怪しさを感じ、不安になる人もいるかもしれませんが、心配はありません。
着実にポイントが付与される仕組みがあるからです。

ポイントサイトに広告を出している企業は、広告費を支払っています。
ポイントサイトは、その広告費から利益を考慮した分をポイントとしてユーザーに付与するという仕組みです。
ユーザーはポイントサイトからポイントをもらえるメリットがあり、企業は新規顧客を獲得できるというメリットがあります。

ポイントサイトを利用するのがマイルを貯めるカギ

ポイントサイトでポイントを獲得する方法はさまざまです。
ポイントサイト経由での買い物、クレジットカートの契約、旅行や美容院、外食の予約、さらに銀行口座を作ることでもらえるポイントもあります。
マイルを貯めるには、このポイントサイトを活用することが重要になります。

ポイントサイトと、普段のポイ活のようにスーパーやコンビニ、楽天ポイントやTポイントなどで貯まったポイントをマイルに交換することで、驚くほどマイルを貯めることが可能です。

マイルを貯められるおすすめポイントサイト

ポイントサイトにはさまざまな種類や数があります。
中でもマイルを貯めやすいおすすめのポイントサイトを紹介します。

・モッピー
運営実績が10年以上、累計800万人以上が利用しているポイントサイトです。
広告掲載数は5,000件以上で、ポイントが貯まる無料コンテンツが15種類以上もあります。
ANAとJALの両方に強く、還元キャンペーンなども開催しています。

特にJALについては、モッピーからのポイント交換が、通常50%の交換レートです。
キャンペーン期間中は、ポイント獲得の条件をクリアしれば、92%還元までレートアップします。
ANAについても、86.3%還元のキャンペーンなども開催しています。

・ハピタス
広告案件も3,000件以上で、利用者も多いポイントサイトです。
「お買い物安心保証制度」や「通帳記載制度」などがあり、安心してポイント獲得に取り組めるシステムが特徴です。

ハピタスにはショッピングやクレジットカード発行などのほか、モニター案件も多数あります。
飲食店の利用でポイントが貯められる店舗モニターでは、飲食代の40%還元といった案件もみられます。
モニター案件なら、高いポイントを獲得しやすいでしょう。

・ちょびリッチ
800ちょびポイントからマイルに交換できるのがちょびリッチです。
ポイント交換増量キャンペーンなども定期的に開催されるため、ポイントを効率的に貯めることができます。

ちょびリッチには無料でポイント稼げるコンテンツが充実しています。
ネットショッピングやカード発行、口座開設などのほか、友達紹介でポイントを貯めることも可能です。

スマホガチャでは最大100ptが当たる可能性もあり、無料ゲームでは楽しくポイントを稼げるでしょう。
おみくじゲームやクリック・タップはクリックしたりタップしたりするだけで、簡単にポイントをゲットできます。
アンケートに答えてポイントをもらえるコンテンツもあります。

多彩なコンテンツは、自分のライフスタイルや好みに合わせて選べるので、ポイントも貯めやすいです。

・COINCOME(コインカム)
2019年12月に始まったばかりのポイントサイトですが、提携パートナーは800以上、ポイントはマイル交換のほか、現金やLINEポイント、nanacoポイント、楽天Edy、Google PlayギフトコードやAmazonギフトなど、40以上の交換方法があります。
ポイントの獲得方法は、商品購入やクレジットカードの発行、証券口座の開設、FX口座の開設、漫画・コミックサイトへの登録などさまざまです。

中でも、資金運用の無料FP面談や生命保険の無料面談は10,000円分の還元、という高いポイントを獲得できるコンテンツです。
利用状況に応じた会員ステイタス制度があり、レベルによって毎月ボーナスが自動で付与されるのもメリットと言えます。

・ポイントインカム
2006年から始まったポイントサイトで、会員は400万人以上です。
会員ステイタスがあり、プラチナ会員になれば、通常の還元率にプラスして7%のポイントが還元されるシステムになっています。
一度ランクアップすれば下がらないのもメリットです。

ショッピングやアンケート、モニター、アプリダウンロード、クレジットカード作成、口座開設、資料請求などコンテンツも充実し、特に楽しみながらポイントを獲得できるゲームの種類が多いのも特徴となっています。

ポイ活の具体的なやり方

ポイ活でマイルを貯める具体的な方法はさまざまです。
ポイントサイト経由での買い物、クレジットカード発行、銀行口座の開設などがあり、企業や商品によって付与されるポイントが異なります。
また、ポイントサイトを選ぶ際には、貯めたポイントをマイルに交換できるポイントサイトを選ぶことが必要です。

それでは、ポイ活の具体的なやり方について解説していきます。

ポイ活サイト経由で買い物

ポイントサイトを初めて利用する、といった場合は買い物がおすすめです。
普段でもネットショッピングをよくするなら、直接ショップサイトから買い物をするのではなく、ポイントサイト経由で買い物をしましょう。
ポイントサイトによって違いはありますが、楽天市場やYahoo!ショッピング、ビックカメラ、ベルメゾンネットなど、あらゆるネットショップにつながった買い物ができます。
1回の買い物で0.5~3%程度のポイントバッグを得ることが可能です。

ポイントサイトには会員ランクが設定されているものもあり、ランクアップによって還元率がアップしたり、ボーナスポイントが付与されたりします。
買い物をすれば、ショップとポイントサイトから付与されるポイントのダブルでポイントが付きます。

買い物での利用は手軽で利用しやすい方法ですが、ネットショップの買い物だけではよほど高額なものを購入したり、何度も利用したりしなければ大量のマイルにはつながらないのがデメリットとも言えるでしょう。

ポイ活サイト経由でクレジットカード発行

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行する方法もあります。
クレジットカード発行は、1万近いポイントが付与されることも少なくありません。
しかも、新規入会キャンペーンや、お友達紹介キャンペーンなどの開催中は、さらに付与されるポイントがアップします。
ポイ活においてキャンペーンはポイントアップのチャンスです。

ポイントサイトでのカード発行は大量ポイント獲得のチャンスですが、注意しなければならないこともあります。
それは、ポイント獲得には条件があるということです。
条件には、同じ会社のほかのカードを持っていないこと、3ヶ月はキャンセルしないこと、カード受け取りが確認できること、5,000円以上利用することなど、いろいろな条件があります。
ポイント獲得の条件はクレジットカード会社やカードの種類、タイミングなどによって異なるので、よく確認するようにしてください。

ポイ活サイト経由でのクレジットカード発行は大量ポイント獲得のチャンスではありますが、一度にたくさんのカードを申し込まないことです。
短期間にたくさんのクレジットカードを申し込むと、審査に通りにくくなることがあるので注意しましょう。

ポイ活サイト経由で銀行口座を開設

ポイントサイト経由で銀行口座を開設する方法もあります。
イオン銀行や新生銀行、あおぞら銀行、じぶん銀行、楽天銀行など、さまざまな銀行を選ぶこともできます。
ポイント数はさまざまで、100~1,000ポイント程度です。

銀行を選ぶポイントの一つは利息ですが、銀行によっては独自のポイント付与システムを導入しているケースがあります。
定額自動入金で毎月30ポイント、銀行引き落としで5ポイント、外貨積立で10ポイント、などです。

貯まったポイントはマイルに交換できる銀行もあります。
せっかく銀行口座を開設するなら、ポイントが貯まりやすい銀行を選んでください。

ポイ活用サイト経由で動画配信サービスのお試し

U-NEXTやDAZN、ABEMAプレミアムなどの動画配信サービスの無料体験で、ポイントを貯めることができます。
1,000~1,500円程度のポイントが獲得できるのでおすすめです。

動画配信サービスを無料で楽しめるうえにポイントがもらえるため、お得感の高い方法と言えるでしょう。
継続しないのであれば、途中で解約可能です。
期間中に解約したからといって、違約金などを請求されることも、ポイントが没収されることもありません。
登録から1ヵ月間など期間が決まっているので、それを過ぎると料金がかかってしまうので注意してください。

ポイ活用サイト経由でモニター案件

モニター案件にもさまざまな種類がありますが、飲食店のモニター案件は指定のお店で食事をしてアンケートに答える方法です。
飲食代金の30~60%がポイントとして付与されます。
中には100%還元の案件もあるようです。

通販モニターは通販の商品を購入し、レビューやアンケートに答えてポイントをもらう方法です。
モニターする商品は、新商品などが多いので不安もありますが、誰もまだ使ったことのない商品を使える喜びもあります。
モニター案件は楽しみながらポイントを貯められるのがメリットです。

ポイ活用サイト経由でFX

ポイントサイトの利用に慣れてきたら、FX案件に挑戦してみるのも一つの方法です。
FX案件は高いポイントを稼げるのがメリットでしょう。
基本的には口座開設と初回取引をして4,000円分、15,000円分など高いポイントを獲得できます。

ただし、1回は取引を完了しなければならず、FXについて知らないと損をしてしまうリスクも高いので注意が必要です。
本人確認書類として、マイナンバーカードや運転免許証なども必要になります。
口座開設をして入金もしなければならないので、投資金もそろえなければなりません。
リスクを考えるとFXに興味があり知識のある人、挑戦したい人や今後も続けていきたい人におすすめです。

ポイ活用のクレジットカードで買い物や外食

現金支払いをクレジットカード払いにして、ポイントを貯めるのもおすすめです。
クレジットカードを使っている人は知っている人もいると思いますが、クレジットカードで買い物や外食をするとポイントが貯まります。
現金払いにはないメリットと言えるでしょう。

還元率はクレジットカードによって異なります。
ポイントからマイルに交換する場合、どれくらいの還元率になるかを確認するようにしてください。
また、使用するクレジットカードを1枚にすると、ポイントも貯まりやすくなります。

加えて、クレジットカードを作る際には、入会キャンペーンなどを開催しているタイミングで入れば、一度に大量のポイントやマイルを獲得することができます。
入会キャンペーンなどのチャンスを逃さないようにしましょう。

ポイントサイト経由であれば、ポイントサイトのポイントとクレジットカードのポイントの両方が貯まります。
ただし、クレジットカードを使いすぎると支払いが大変になるので、使い過ぎには注意が必要です。

ポイ活用のクレジットカードで税金の支払い

税金をクレジットカードで支払うことで、マイルを貯めることができます。
納付書を使い支払う場合は現金になってしまいますが、ポイ活としてはポイントを貯める裏ワザを知っておきたいものです。

セブンイレブンやミニストップといったコンビニで支払う場合は、nanacoやWAONが利用できます。
そこで、クレジットカードからnanacoやWAONにチャージして支払うとマイルを貯めることが可能です。

ポイ活用カード選びのチェックポイント

クレジットカードを使うことで、効率的にマイルを貯めることができますが、重要なのがカード選びです。
クレジットカードによって還元率も異なりますが、年会費や手数料なども比較して、最もお得なカード選んでください。
ポイ活用カード選びの、チェックポイントを解説します。

ANAかJALか

選び方ポイントの一つは、ANAかJALか、もしくは他のエアラインか、ということです。
マイレージプログラムは航空会社ごとに設定されているので、自分がよく利用するエアラインに合わせなければ意味がありません。

また、航空会社同士にはアライアンスという航空連合があり、同じアライアンスであればマイレージが共有できます。
自分が利用する航空会社に該当するクレジットカードを選びましょう。
特定のエアラインを決めていない場合は、交換できるマイルが複数あるクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

自分が利用しているクレジットカードがどの航空会社に対応しているか、から選ぶのも一つの方法です。
陸マイラーの場合は、航空会社から選ぶより、日常で利用しやすいクレジットカードの方がポイントも貯まりやすいです。

マイルへの交換上限

カードによって1ヵ月、もしくは1年間に移行できるマイル交換上限が異なります。
効率よくマイルに交換するためにも、上限を確認しておいてください。

また、ポイントの有効期限も確認が必要です。
陸マイラーの場合、長期にわたってマイルを貯めることも多いため、ポイントの有効期限に気づかずにポイントを失効してしまうこともあります。
無期限のカードがおすすめですが、無理であればできるだけポイントの有効期限が長いものを選ぶとよいでしょう。

年会費や手数料

年会費が高いから避けた方よい、とは言い切れませんが、初年度の年会費だけでなく長期にわたり無理なく支払い続けられることが大切です。
そう考えると年会費は安い方がよいのですが、年会費の高いカードほどマイルが貯まりやすいというメリットがあります。
また、付帯する特典も豪華なものが少なくありません。
年会費の金額とクレジットカードの使いやすさを考慮して選ぶとよいでしょう。

ポイントからマイルに移行する際の手数料も要チェックです。
ANAのカードの中にもマイルではなくポイントが貯まるものがあり、マイルに移行する際には手数料がかかります。
割高な手数料がかかると、移行するたびにせっかく貯めたポイントも損をすることになってしまいます。
マイル系クレジットカードなら、マイルが直接貯まるので移行手数料がかかりません。

優待の内容

基本的に年会費が高いクレジットカードには、質の高い優待サービスがあります。
空港のラウンジ利用サービス、海外旅行傷害保険・国内航空保険の付帯、空港内の指定店舗での割引など、カードによってさまざまな優待サービスがみられます。

年会費が安くても、日常生活で便利なサービスが提供されているカードもあるでしょう。
自分にとって便利でお得と感じる特典やサービスを比較し、選ぶことをおすすめします。

ポイ活でANAマイルに使えるカード

クレジットカードやポイントサイトなどを利用してポイントを貯めやすいのがANAマイルです。
それでは、ポイ活でANAマイルに使えるカードを紹介します。

ANA JCB一般カード

JCBの「Oki Dokiポイント」が1,000円につき1ポイント貯まるのが特徴です。
1ポイント5マイルに交換できるうえ、手数料も無料です。
移行手数料(5,400円)を払えば、1ポイント10マイルにすることもできます。
年会費は品会員で2,160円(税込)です。

海外旅行保険や国内航空傷害保険は1,000万円まで付帯しています。
空港免税店やANA通信販売では5~15%の割引といった特典も。
また、楽天Edy機能もついているので、Edyでの支払い200円で1マイルが貯まります。

一般カードは年会費が安い点はメリットですが、優待などは充実していないことが多いです。
しかし、飛行機の利用頻度が少なければ、空港ラウンジの利用などの優待は必要ありません。
一般カードはスーパーやコンビニなど、身近な場所での利用でお得になる特典もあります。
優待サービスが必要なく、飛行機に乗る機会も少ないなら、年会費の安い一般カードがおすすめです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANAマイルのほか、TOKYU POINT、PASMO、定期券、クレジットの機能が1枚になっているクレジットカードです。
東急百貨店渋谷ヒカリエなどTOKYU POINT加盟店では、通常のショッピングポイントにプラスして、TOKYU POINTが加算されます。

入会時と毎年のカード継続で1,000マイルのボーナスマイルがもらえるのもメリットです。
定期券の購入金額はVポイントの付与対象になります。
VポイントもANAマイルに交換できるので、定期券を購入する人におすすめです。

また、ANAスカイホリデーやANAハローツアーなどが5%オフ、国内線・国際線機内販売は10%オフです。
最大、1,000万円の海外旅行傷害保険・国内航空障害保険も付帯されています。
年会費は初年度無料、2年目から2,200円(税込)ですが、Web明細にすると1,650円とお得になります。

ANA ワイドゴールドカード

ゴールドカードならではの質の高い優待サービスが魅力です。
国内の主要ラウンジを無料で利用できたり、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されていたり、最高300万円のショッピング保険が付帯されています。

ANA航空券購入は100円で2マイル相当が付与、買い物では200円で1ポイント・2マイル付与されます。
年会費は15,400円(税込)です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費が7,700円(税込)のANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントが無期限で貯められます。
期限を気にせずにマイルを貯められるでしょう。

ステイタスの高いアメックスブランドで、年会費がそれほど高額ではないにもかかわらず、優待も充実しています。
国内28空港、ホノルル空港の空港ラウンジが同伴者1名を含め無料で利用可能、スーツケースの宅配が無料、海外での日本語サポートも充実しています。
ANAグループ利用の場合、100円で2.5マイルが貯まることや、毎年1,000マイルのプレゼントなどがあるのも魅力です。

ANAダイナースカード

ポイントが無期限で、貯まりやすいのがメリットです。
通常は100円で1マイルですが、ダイナースクラブポイントモールの利用をすると最大100円で10.5マイル貯まります。
楽天市場、Yahoo!ショッピング、JTB、楽天トラベルなどオンラインショップが多数あるのも、マイルが貯まりやすい理由です。

マイル移行手数料も無料で、毎年2,000マイルのプレゼントもあります。
無料で利用できる空港ラウンジは国内外に750個所以上、ダイナースのサポートデスクも利用可能です。
ただし、年会費が29,700円と高めなのがデメリットと言えます。

ポイ活でJALマイルに使えるカード

JALマイルを貯められるカードは、SuicaやPASMOなど、交通系のクレジットカードとの組み合わせが多いようです。
ポイ活でJALマイルに使えるカードを紹介します。

JALカードSuica

JRや電子マネーSuicaを利用するなら、JALカードSuicaがおすすめです。
1,000円チャージするごとにJRE POINTが6ポイント付与され、JRE POINT加盟店では100円につき、JRE POINTが1ポイント付きます。
また、JR東日本グループが運営する「JRE MALL」でクレジットカード払いを利用すると、100円につきJRE POINTが3ポイント付きます。

「JRE MALL」は全国地産品などが購入できるショッピングモールなので、お取り寄せが好きな人におすすめです。
入会搭乗ボーナスは最大5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスが最大2,000マイルなど、フライトでマイルが貯まりやすいのも特徴です。
他にもオートチャージ機能でSuicaの残高を気にせずにすむ点や、空港でチェックインせずに保安検査場に直行できるなどのメリットがあります。

年会費は2,200円(税込)ですが、3,300円を追加すると、貯まるマイルが2倍になるなどの特典がつくショッピング・マイル・プレミアムがあります。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

東急グループの利用が多い人におすすめのカードです。
TOKYU POINT加盟店での利用で、TOKYU POINTを獲得できます。
東急百貨店では100円につき3~10%、東急ストアでは200円で1ポイント、東急ハンズでは100円で1ポイント付与されます。

TOKYU POINT加盟店には青山フラワーマーケット、東急プラザ、東急ネットスーパー、渋谷ヒカリエなどです。
東急沿線に住んでいる人などは、利用する機会も多くポイント貯めやすいでしょう。
また、JMB WAONへのチャージで1.0%、支払いで0.5%が貯まります。
PASMOオートチャージでもポイントを貯めることができます。

東急ベル特別優待があるのも特徴です。
東急ベルは食品や日用品などの配達、ハウスクリーニングや家事代行などを依頼できるサービスで、会員には限定サービスもあります。
年会費は初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)です。

イオンJMBカード

JALマイレージバンクと電子マネーWAONが一緒になったカードです。
カードショッピングの利用で200円につき1マイル貯まります。
貯まったマイルは3,000マイルから電子マネーWAONに交換可能です。

毎月20・30日のお客様感謝デーには、ショッピングが5%オフ、WAONの場合は毎月、5・15・25日のお客さまわくわくデーには、通常の2倍のポイントが貯まるなどの特典があります。
年会費は無料となっており、普段の生活でイオンをよく利用する人におすすめです。

dカード

携帯電話料金や商品購入でdポイントが貯まるカードです。
ローソンなどの提携店舗を頻繁に利用する人にもおすすめのカードと言えます。
年会費無料で、5,000ポイント以上から、5,000ポイント単位でJALマイルと交換可能です。

航空券の代金をdカードで支払うと、100円でdポイントが1ポイント獲得できます。

ポイ活で陸マイラーになる方法のまとめ

通常は飛行機を利用して得られるフライトでマイルを貯めるものですが、陸マイラーはフライトだけに限らず、日常生活の中でマイルを貯めていきます。
クレジットカードを利用したり、ポイントサイトでポイントを稼ぎ、マイルに交換したりすることで、フライトだけで貯めるよりも効率的にマイルを貯めることが可能です。

特にポイントサイトには銀行口座の開設やクレジットカードの発行など、高いポイントを獲得できるコンテンツがあります。
また、生活の中でクレジットカードの利用などポイントを貯めることを意識するだけでも、貯まりやすくなるでしょう。
ポイントサイトを上手く積極的に利用したり、日常生活の中でもポイントを意識したりすることでマイルを貯めれば、世界一周も夢ではないかもしれません。