【最新版】オークションサイトとフリマアプリでかかる手数料について解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
オークションサイトやフリマアプリの手数料について知りたい
という方のために、オークションで発生する手数料などについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. オークションサイトやフリマアプリの手数料がわかる
  2. オークションサイトの早期終了の仕組みがわかる
  3. オークションサイトで代行サービスを利用すべきかがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、オークションサイトやフリマアプリの手数料などについて解説をしていきます。

オークションやフリマアプリを使って、不用品を処分しようと考える人は少なくありません。
オークションやフリマアプリで不用品を売ったとき、できるだけ利益が多く得られるようにしたいものです。
それなら、手数料のかからないオークションサイトやフリマアプリを利用すると良いでしょう。

おすすめオークションサイト3選の販売手数料と落札手数料の比較を検証

オークションサイトでも特におすすめしたい「ヤフオク!」、「モバオク」、「eBay」の手数料について、それぞれチェックしていきます。

まず、出品手数料ですが、ヤフオク!は無料です。
モバオクはiTunes決済の場合は月額330円、Google Play決済のみ360円です。
eBayは、「無料で始めるストアプラン」の場合、無料で出品できるのは200品で、それ以上の出品手数料は1品につき35セントかかります。

次に落札手数料ですが、ヤフオク!の場合、プレミアム会員なら落札額に対して8.8%、非プレミアム会員なら落札額に対して10%かかります。
モバオクの場合、落札手数料は無料です。
そして、eBayは落札額に対して0~12%の手数料(標準10.20%)が発生します。

ちなみに、eBayはプランごとに月額ストア費用が発生することに加え、振り込みの際にはPayPal手数料が生じることも忘れないようにしましょう。

フリマサイトの販売手数料を比較をします

続いて、フリマサイトの販売手数料をチェックしていきます。
メルカリは販売価格の10%、ラクマは販売価格の6.0%(税抜)です。
PayPayフリマ は販売価格(税込)の5%となっています。

オークションサイトとフリマアプリの手数料の比較検証します!

ここまで、オークションサイトとフリマアプリの手数料について紹介してきました。
比較すると、そこまで大きな開きはありませんでしたが、PayPayフリマが現段階では業界最安の販売手数料となっています。
手数料を節約したい方は、利用を検討してみると良いでしょう。

オークションの早期終了とは?その際の手数料について

基本的にオークションは終了時間まで開催されますが、中には例外もあります。
それが「オークションの早期終了」です。

オークションの早期終了とはその名の通り、オークションの終了時間を待たずにオークションを終了させることです。
ヤフオク!の場合は出品時に設定を行うことにより、早期終了が可能となります。

オークションの早期終了には目的がいくつかありますが、
・本来定められていた終了時間に対応することができなくなった
・他の商品と一緒に発送作業を行いたい
・現在の最高金額入札者が信頼できそうなユーザーなのですぐに販売したい
などの理由が考えられます。

まれに、入札者側から確実に落札したいために、オークションを早期終了してほしいという交渉が行われることがあります。
しかし、ヤフオク!の利用規約に抵触してしまう可能性があるので、必ず断ってください。

なお、ヤフオク!でオークションを早期終了する場合手数料は発生しません。

オークションで高く落札されるポイント

時間や手間暇をかけて出品作業を行っているのなら、1円でも高く商品が落札されてほしいと考えるかもしれません。
ここでは、少しでも入札数を増やし、高値で落札してもらうためのポイントを紹介していきます。

商品説明文をしっかり書くことが基本

普段からインターネットに慣れ親しんでいる方は、インターネット通販で買い物をすることも少なくないでしょう。
そのときに参考にするもののひとつが、商品に対する説明文という方もいるはずです。
商品の説明文が過不足なく記載されていたら、安心して商品を購入できます。
反対に、商品の説明文が過剰だったり、明らかに不足していた場合は購入を考えなおしたり、別の商品を検索するかもしれません。

オークションで商品を販売するときも同じで、商品の説明文は多すぎず、かつ、少なすぎず記載するのが望ましいです。
では、オークションの商品説明文にはどのようなことを記載していけばいいのでしょう。

忘れずに記載するのは、「商品名」・「メーカー名」・「型番」などの基本的な情報です。
基本情報をしっかりと記載しておかないと、入札にはまず繋がりません。

次に記載すべきは「商品の状態」です。
基本的に、ヤフオク!では中古品を販売する場合が多いため、商品のコンディションに関わらず、商品の状態を細かく説明することが求められます。
ここで気をつけなければいけないのは、抽象的な表現は控えるという点です。
例えば、「美品」と記載した場合でも、美品の基準は人によって異なるため、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。
傷や汚れがある場合は、当然そのことについても記載しなければいけません。

商品画像も重要!

商品に関する説明文をしっかりと記載するのは重要ですが、同じぐらい大切なのが商品画像です。

商品画像が好ましくないと、残念ながら入札数は伸びないでしょう。
そこで、商品画像を撮影するときのポイントをいくつか紹介していきます。

・背景を意識する
オークション用の商品画像を撮影するときは、ついつい商品を綺麗に撮影することに意識が向き、その他の部分がおろそかになってしまうことがあります。

商品を引き立てる撮影をするのであれば、まずは背景を整えるところからスタートしてください。
色の薄い商品の場合は色の濃い背景、色の濃い商品の場合は色の薄い背景にすると、商品がくっきりと見えるようになります。
ときどき、背景を用意するのが面倒になってしまったのか、部屋の様子が写り込んでいる画像を見受けますが、これは避けるようにしてください。
生活感溢れる環境の中で撮影された場合、中古品のイメージが強調されて見えることもあります。
反対に、無機質な背景で撮影された商品画像は、新品のように見えるかもしれません。

商品画像を撮影するときに注意したいのは、商品に傷や汚れがあるときです。
少しでも商品を高く落札してもらいたいがために、傷や汚れを隠して撮影したいと考える方もいるかもしれませんが、落札者を騙すような出品は基本的にトラブルの原因となります。

また、傷や汚れについては画像だけでなく、説明文で該当する箇所についてしっかりと触れておきましょう。

高額落札のために使いたいオークション・テクニック

商品の説明文や画像をしっかりと記入・掲載することは、高額落札のために当然行いたいポイントですが、それ以外にも実践してもらいたいテクニックがあります。ここでいくつか紹介しましょう。

・オークションの終了時刻は「夜」に設定
これはどのオークションサイトにも言えることですが、基本的にオークションサイトにユーザーが集まるのは夜が多いです。
そのため、オークションの終了時刻を夜に設定すると、多くの入札が期待できるようになります。

落札間際の攻防戦で入札者数を増やすことももちろん期待できますが、終了時刻を夜に設定していない商品は、ユーザーが落札まで見届けられず、入札するモチベーションが低くなってしまう可能性があります。

・送料を出品者負担にする
オークションでは基本的に送料は入札者負担が多いですが、これを出品者負担に変更すると入札が増えるかもしれません。
送料を無料にした場合は専用のアイコンが表示されるので、注目度を高める効果も期待できそうです。
ただし、離島や遠隔地などへ商品を発送する場合は、送料が高額になってしまうことが予想されるので、注意してください。

・出品オプションを利用する
ヤフオク!では多くの商品が出品されているため、通常のやり方では埋もれてしまう可能性があります。
そんなときに利用したいのが「出品オプション」です。

例えば、ヤフオク!の場合だと「注目のオークション」という名前で出品オプションを有償で提供していて、このオプションを利用すると、「注目のオークション欄」にオークションページへのリンクが掲載されるようになります。
ヤフオク!のデータによると、このオプションを利用したことにより、入札率が平均7倍増加したそうです。

「注目のオークション」以外にもぜひ利用を検討してもらいたいオプションが「あなたへのおすすめコレクション」です。
「注目のオークション」は落札の結果に関わらず利用料金が発生しますが、「あなたへのおすすめコレクション」は落札時に手数料が発生する成果報酬型のオプションとなります。
オプションの効果が感じられたときだけ料金を支払いたいのであれば、ぜひ導入を考えてみてください。

オークションサイトでの代行サービスについて

不用品をオークションで処分する場合、商品の登録や発送などを全て自分で行わなければいけないので、手間がかかってしまうのが実情です。
それなら、オークション出品を専門としている代行業者に作業を依頼してみるのはどうでしょう。
この項では、オークション出品を代行してくれる業者の紹介や、代行業者を利用するメリットやデメリットなどを紹介していきます。

代行業者はどんなことをしてくれるの?

オークションの出品を代行してくれる業者は、その名の通りオークションへの出品作業などを代わりに行ってくれます。
こちらがすることは、インターネットからの申し込みと、配送キットなどを活用し、代理出品してもらいたいアイテムを送付することだけです。
そこから先は、全て代行サービスを側で対応してくれるので、自分は商品が落札されるのを待つだけで問題ありません。

オークションが終了した後は、商品が落札されたら落札金額から手数料を差しいた金額が入金され、落札されなかった場合は商品が返還されます。
面倒な作業を丸投げできるので、不用品を処分したいけれど処分する時間を作れない方にとっては大変画期的なサービスと言えます。

代行サービスを利用するメリットとデメリット

・オークションの出品代行サービスを利用するメリット
オークションの出品代行サービスを利用するメリットとしては、やはり「面倒な作業を丸投げできる」ことに尽きるでしょう。
オークションに商品を出品する際は、商品画像の撮影、商品説明文の記載、出品作業、質問対応、落札者への対応、商品の梱包・発送などと、作業が多くあります。

このような作業は、時間がある人でないと行うのは難しいかもしれません。
しかし、代行サービスを利用すれば、基本的に商品を送付するだけで、後は全て代行業者にませられます。

代行業者を利用するその他のメリットとしては、「適切な価格で出品してくれる」点です。
オークションに関する作業で地味に大変なのが、「値付け」の作業です。
不用品を処分するといっても、オークションに出品するのであれば、できるだけ高い値段で落札してほしいというのが本音でしょう。

しかし、オークションの経験がほとんどない方が出品をしようとしても、処分しようとしている品がどれだけの価格になるかは検討がつかないかもしれません。
価格を低く設定してしまえば買い叩かれてしまう可能性がありますし、反対にスタート価格を相場以上に引き上げてしまったら、入札がゼロで落札してもらえない可能性もあります。

しかし、代行業者を利用すれば、値付けの問題はすぐに解決します。
多くのアイテムを代理出品してきた経験によって、相場に関するデータベースが蓄積されてきたことが、代行業者の強みです。
そのデータベースに則って出品を行えば、適切な価格で商品を出品できます。

少しでも手元に多くお金を残したいのであれば、手数料が発生するような代行業者の利用は避けた方がいいのでは、と考える方もいるかもしれません。
しかし、相場に関して知り尽くした代行業者に依頼すれば、自分の値付けよりもさらに高く落札させることができる可能性があります。

時間がないけれど、少しでも高く不用品を処分したい方にとって、オークションの出品を代行してもらうのは有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

・オークションの代行業者を利用するデメリット
オークションの代行業者を利用する上でのデメリットはいくつかありますが、「代行業者に依頼したからといって、必ずしも落札されるわけではない」ということを覚えておかなければいけません。

オークションの代行業者は、有名な業者であれば落札率が98%など、非常に高い水準を誇っています。
しかし、残りの2%は落札してもらえなかったことになります。
どれだけ力のある代行業者だとしても、どうしても落札に至らないケースもあることを忘れないようにしてください。

そこで重要になるのは、「商品が落札されなかったときの対応」がどうなっているかをあらかじめ確認しておくことです。
大体の業者は再出品をするか、商品を返送するかのどちらかを選ばせるのですが、注意しなければいけないのは、再出品の際に手数料を要求してくる会社です。
そのような会社は、意図的に落札されないような価格設定を行い、再出品の手数料で稼ぐというビジネスモデルを確立している可能性があります。

再出品になったとしても、商品を返送してもらうことになったとしても、手数料が発生しない業者を選ぶことが重要です。

オークションの代行業者はどこがおすすめ?

実際にオークションの代行業者を探してみると、非常に多くのサイトがヒットします。
その中でひとつずつサイトをチェックしていくのは大変なため、ここでおすすめの代行業者を紹介します。

・QuickDo
まず、おすすめしたい代行業者は「QuickDo」です。
QuickDoの魅力は、完全報酬型を採用している点で、万が一商品が落札されなかった場合でも、手数料は徴収されません。

また、代行出品はQuickDoのアカウントから行われますが、QuickDoにはヤフオク!で非常に多くの取引実績があります。
入札を考えている人は、取引実績をチェックして最終的に入札を検討するわけですが、充実した取引実績があるアカウントから出品されているのであれば、安心して入札できるでしょう。

・オクサポ!
QuickDo以外におすすめしたい代行業者といえば、「オクサポ!」です。
基本的な手数料などはQuickDoとは差がありませんが、オクサポ!は特急コースを利用した場合、商品の到着から入金まで最短2週間というスピード感が魅力的です。
代行業者の中には出品代行の過程を全て非公開としているところもあるようですが、オクサポ!の場合は全て公開してくれるので、安心感があります。

オークションとフリマアプリの手数料のまとめ

オークションサイトにしてもフリマアプリにしても、ある程度の手数料を徴収されますが、それなら少しでも高い値段で落札、購入してもらいたいものです。
オークションで不用品を処分しようと考えているなら、代行サービスの利用もひとつの選択肢になるでしょう。
代行サービスなら面倒な作業を任せられる上に、適切な値付けで高額落札も期待できます。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事をぜひ読んでください。