ウイスキー転売は儲かる!?おすすめの銘柄を公開!!注意点を違法販売も解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ウイスキー転売ついて知りたい
という方のために、ウイスキー転売で利益を得るコツと注意点、おすすめ銘柄について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ウイスキー転売とは?について知ることができる
  2. ウイスキー転売が稼げる理由がわかる
  3. ウイスキー転売はAmazonやヤフオク!でできるかどうかがわかる
  4. ウイスキー転売のコツを知ることができる
  5. ウイスキー転売の注意点がわかる
  6. ウイスキー転売で違法になるケースを知ることができる
  7. ウイスキー転売のおすすめ銘柄を知ることができる
  8. 焼酎転売のおすすめ銘柄を知ることができる
  9. 日本酒転売のおすすめ銘柄を知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ウイスキー転売で利益を得るコツと注意点、おすすめ銘柄について解説をしていきます。

転売ビジネスにおいて、お酒に注目している人も多いでしょう。

中でもウイスキーは種類によって高い利益が見込めることもあります。

しかし、誰もがウイスキー転売を始めて、利益が出せるとは限りません。

知識のないままお酒の転売を行うと、法律違反になってしまう可能性もあります。

ウイスキー転売は、利益を出すコツを知ると同時に、注意点も把握しておくことが必要です。

目次

ウイスキー転売とは

レアなウイスキーにおいては、定価の数倍どころか数十倍の利益を出せると言われているウイスキー転売。

ジャパニーズウイスキーは海外での人気も高く、世界において高い需要があります。

転売は商品を仕入れて利益を乗せて販売するビジネスですが、人気のある商品や入手困難な商品ほど、高い利益を乗せても売れるものです。

日常的に購入できるウイスキーでは高い利益を出すのは難しいですが、レアな商品を仕入れることで、高い利益が期待できます。

ウイスキーの中には限定販売をしているものや、原料の関係で製造中止になってしまうものがありますが、それらの商品の価値は高く、高値で取り引きされます。

当然、レアな商品やプレミアがついているウイスキーを入手するのは難しいものですが、近所の酒屋に置いてあったり、デパートの入荷タイミングによって購入できたり、仕入れルートを開発したり酒造の情報をチェックすることで仕入れることも可能です。

レアな商品を仕入れ、高く売るというのがウイスキー転売の醍醐味ともいえるでしょう。

ただし、お酒の販売は資格や許可が必要なケースがあるので、注意が必要です。

ウイスキーの転売が稼げる理由

ウイスキーの転売は高い利益が期待できると言われています。

その理由について解説します。

定価と実売価格の差が大きい

ウイスキー転売が稼げる大きな理由は、定価よりも数十倍、中には数百倍で販売できる可能性があることです。

ウイスキーは材料があればいくらでも生産できるものではありません。

ワインを考えるとわかりやすいと思いますが、気候や環境などによって味も価格も変わります。

 

ウイスキーは寝かせた原酒がなければ、製造することができません。

そのため、10年、25年などの年月を経た原酒を使っているウイスキーは貴重です。

人工的なコントロールができないものは限定個数で販売されるため、需要に供給が追い付かず、価格も高騰しやすくなります。

また、特に日本のウイスキーは国際的に高い評価を得ています。

アジアやヨーロッパなど世界的に需要が高く、中でも富裕層が高額なお金を出して貴重なウイスキーを手に入れることも少なくありません。

その分、高く売れるということです。

手に入る場所が決まっている

デパートのお酒売りやスーパー、酒屋など手に入る場所が決まっているので、リサーチをしやすいのも稼げる理由です。

商店街の酒屋に、レアな商品が置いてある場合もあります。

特にウイスキーにこだわりのある酒屋を見つければ、高く売れそうな銘柄を入手することも可能です。

 

ウイスキーの販売個数が決まっているものは、予約や抽選で販売されることもあります。

酒造や酒屋などの情報をこまめにチェックしていれば、入手困難なウイスキーを手に入れられるかもしれません。

専門的な知識があればできる

お酒やウイスキーに関する専門的な知識があれば、利益を出すことができます。

もちろん、ウイスキーが大好きで目利きができた方が、売れ筋商品を見つけられるかもしれませんが、お酒を飲めなくても稼ぐことができます。

どのようなウイスキーが人気なのか、プレミアム商品になる理由、どこで入手できるか、誰が買うか、といった知識があれば稼げるのが、ウイスキー転売のメリットです。

専門知識があればどの銘柄のどれがプレミアム商品なのか、どれくらいの価格で売れるのかを正確に判断できるので、高い利益を出すことができるでしょう。

ウイスキー転売はAmazonやメルカリやヤフオク!で販売できるのか?

転売においてAmazonやヤフオク!などのプラットフォームを利用している人が多いものです。

ウイスキー販売もそういたったプラットフォームを利用できるのか、見ていきます。

Amazonでウイスキー転売できるのか

Amazonでウイスキーを出品することはできません。

そもそもAmazonではお酒の取り扱いにおいて、厳しい条件があります。

Amazonで出品できるのはアルコール度数が1%未満のもので、アルコールを含むお菓子類は出品可能ですが、ウイスキーは出品できないことになっています。

メルカリでウイスキー転売できるのか

メルカリでのウイスキー転売は、できるケースとできないケースがあります。

自宅にあるものや友人などからもらったウイスキーを出品するのはOKですが、転売目的で購入したものを転売するのは規制がかかります。

転売目的というのは、不特定多数に反復継続的に販売すること。

大量のウイスキーを何度も販売すれば、メルカリ側から規制されるリスクがあります。

ヤフオク!でウイスキー転売できるのか

ヤフオク!でウイスキー転売は可能です。

メルカリと同様、自宅にあるものやもらいものなどを出品して売るのは問題ありません。

ただし、転売目的で何度も、または大量にウイスキーを転売するのは免許が必要となります。

無許可でお酒を販売すれば違法になり、ペナルティが課せられるので注意しましょう。

ウイスキー転売のコツ

転売ビジネスは取り扱う商品によって利益を出す方法が異なることがあります。

ウイスキー転売はどのような方法で売ればよいのか、転売のコツについて解説します。

ウイスキー転売は安く仕入れて定価で売る

安く仕入れて定価で売るのがコツの一つです。

ウイスキーも種類によっては、また卸店などを利用すれば安く仕入れることができます。

安く仕入れることができれば、利益も出やすいでしょう。

ただし、それほど大きな利益につながらないのがデメリットです。

また、ウイスキーは何度も継続して販売する薄利多売には向かないので、注意が必要です。

ウイスキー転売は定価で仕入れてプレミア価格で売る

定価で仕入れたものでも、プレミア価格で売れれば大きな利益になります。

ウイスキーはプレミアと言われるものが少なくありません。

プレミアになると考えられるものを定価で仕入れておき、タイミングを見計らい高い売値を付けて転売すれば高い利益につながる可能性があります。

 

蒸留所などでしか買えないものなどは、高値で売れるでしょう。

定価で購入できるので、足を運んでみるのもおすすめです。

ウイスキー転売はツールを使い、相場を知って高く売る

相場を把握し、高値で売れるものを見つけてください。

オークファンなどのツールを使えば、ウイスキーの相場を把握できます。

ヤフオク!や楽天市場などのサイトでも相場をチェックすることができるので、利用するのがおすすめです。

 

また、人気の高い山崎などは記念ボトルや限定品などもあります。

それらの情報をチェックして、適正な価格で販売しましょう。

ウイスキー転売はプレミア酒を販売する

プレミア酒を販売するのもおすすめ。

プレミアとなるのは、生産できる量が決まっている限定生産のウイスキーです。

原材料の価格の値上がりや材料がなくなるなどの理由で生産できなくなる、生産に時間がかかる、製品にこだわりがある、ボトルやパッケージに凝っている、などのお酒を販売しましょう。

ウイスキー転売の注意点

プレミア酒などを入手できれば、高い利益が期待できるウイスキー転売ですが、注意しなければならない点があります。

ウイスキー転売の注意点について解説します。

ウイスキー転売は単価が高いため仕入れ資金が必要

スーパーで通常販売されているウイスキーは安く購入できますが、プレミアとなりそうなウイスキーはもちろん、コレクターやウイスキーにこだわる人が選ぶものは、価格が高くなります。

人気のあるウイスキーは仕入れ価格が高くなり、その分の資金が必要です。

 

高級志向のウイスキーだと10万円以上の商品もあります。

すぐに売れるとは限らないので、資金繰りに苦労するかもしれません。

ウイスキー転売で利益を出したいなら、仕入れ資金を工面する必要があります。

 

安いからと知名度の低いウイスキーを仕入れても、売れない可能性が高いです。

損をしないよう、仕入れるお酒の種類には注意してください。

ウイスキー転売はヴィンテージ銘柄に注意

ウイスキーを売る際の知識として、ヴィンテージ銘柄についてしっかり把握しておくことが必要です。

年代が異なるだけで、価値に大きく差が出ることがあります。

ヴィンテージ銘柄とは、蒸留された年号や古くて優れているお酒、といった意味です。

 

ヴィンテージウイスキーは、樽で50年以上熟成されたから、というだけでプレミアがつくわけではありません。

樽の個性や熟度、樽を管理する人によっても希少価値が変わります。

見極めを間違うと、損をしてしまうこともあるので注意しましょう。

ウイスキー転売は賞味期限が表示されているお酒がある

基本的に、ウイスキーをはじめお酒には賞味期限は表示されていません。

アルコール度数の高いウイスキーは品質が安定していると判断され、賞味期限の記載は義務付けられていないのです。

ウイスキーなどは数十年寝かせることで、味わい深いものになります。

ただし、中には賞味期限が表示されているものがあるので、注意が必要です。

ウイスキー転売は酒類販売免許を取得する必要はあるのか

継続的にウイスキー転売をするなら、種類販売免許を取得する必要があります。

基本的にお酒を販売する場合は、酒税法によって種類販売業免許を取得することになっています。

ただし、ヤフオク!やメルカリなどに、家に置いてある不要なウイスキーを売る、友人にもらったものだけれど自分では飲まないでヤフオク!に出して売る、という場合は、免許は入らないとされています。

ただし、ビジネスとして何度も継続して販売する場合は、免許が必要です。

ウイスキー転売で違法になるのはどんな時?

ウイスキー転売で注意したいのが、違法になってしまうことがあるという点です。

ウイスキー転売で違法になるケースとウイスキー転売をする際に必要な免許について解説します。

ウイスキー転売が違法になるケースとは?

ウイスキー転売が違法になるのは、不特定多数に何度も継続して販売するケースです。

前述したように、自宅にあるウイスキーを販売する程度であれば、ビジネスとは考えられないので違法にはなりません。

ただし、何度も継続的にウイスキーを販売している場合、それはビジネスとして判断されます。

具体的な回数や量に関しては、明確なものはありませんが、販売先で「何度も継続して販売している」とみなされればビジネスとして判断されてしまうのです。

 

ビジネスとしてお酒を販売する際には、種類販売免許が必要であり、それがない場合は違法になります。

転売ビジネスを行う人が増え、中には高い利益を出せるウイスキー転売を手掛ける人もいますが、無許可で販売をしているケースが多く、酒造法違反として摘発されるケースが増えています。

免許の取得が簡単ではないことも、無許可で転売をしてしまうことにつながっているのでしょう。

 

しかし、無許可で販売をした場合、違法とみなされればペナルティが発生します。

転売をしたプラットフォームでは出品できなくなるほか、酒類の没収や罰金、懲役などが科せられる場合もあります。

内容によっては始末書などを提出するだけ、などの寛大な処分もあるようですが、違法行為はしないようにしてください。

ウイスキー転売に必要な免許を紹介

ウイスキー転売において免許を取得していれば、お酒の販売ができます。

必要な免許について紹介します。

 

・酒類販売免許の申請
ウイスキー転売をする際には、税務署に申請をして免許を取得します。

免許取得は時間や費用がかかります。

免許取得には所轄の税務署で申請をして、審査を受けなければなりません。

無許可でお酒の販売ができてしまうと、未成年者にお酒が売られてしまう危険性も高くなります。

そういったことがないよう、条件や資格をクリアしなければ種類販売免許は取得できないようになっています。

 

・無免許酒類販売に対する罰則
無免許でお酒を販売した場合、1年以下の懲役、または50万年以下の罰則が科せられる可能性があります。

免許があっても、条件などに違反すれば同じように1年以下の懲役、または50万円以下の罰則が科せられる場合があるので、注意が必要です。

 

・一般酒類小売業免許の申請
酒類免許には大きくわけて、酒類卸売業免許と酒類小売業免許の2種類があります。

酒類卸売業免許は、酒屋などにお酒を卸す人に必要な免許で、酒類小売業免許は一般のお客様や飲食店にお酒の販売をするために必要な免許です。

それぞれ、お酒の種類や販売方法などによってさらに細かくわけられています。

その中で、ウイスキーの転売ビジネスに関係が深いのが、一般酒類小売業免許です。

一般酒類小売業免許は、主にお店でお酒を販売できる免許で、全てのお酒の販売ができます。
試験などはありませんが、取得条件があります。

例を挙げると、お酒の販売先が法人や飲食的以外であること、破産履歴がないなど酒類販売に適していること、酒類販売業の経験がある、自己資金があるなどです。

酒類販売業の経験に関しては、必ずしも経験がないと取得できないわけではありませんが、酒屋さんで働いていたなどお酒関係の経験があった方が取得しやすいようです。

 

通信販売においては利用可能な範囲が狭いので、通信販売でお酒を扱う場合は、通信販売酒類小売業免許の取得が必要です。

通信販売酒類小売業免許を取得すれば、ネットで転売ができるようになります。

ただし、扱えるお酒の量は、規定の生産量以下のお酒です。

一般酒類小売業免許を取得しておけば、条件緩和の手続きをすれば通信販売でお酒を扱うことが可能です。

ウイスキー転売のおすすめ銘柄5選

「山崎50年」は転売で3,000万円以上になった、などという話があるように、ウイスキーの銘柄によっては高い利益を得ることが可能です。

そのためには、どのような銘柄を転売すればよいのでしょう。

ウイスキー転売のおすすめ銘柄を紹介します。

山崎

ヤフオク!で100万円以上、3,000万円以上など高額で売れたという話も多いシングルモルトウイスキー山崎。

ウイスキー転売で狙わない人はいないかもしれません。

 

山崎はサントリーが販売している銘柄のウイスキーで、大麦麦芽のみから作れ、さらに一つの蒸留所で作られています。

山崎はノンエイジ、山崎12年、山崎18年、山崎25年などの定番商品があり、国際的なウイスキーコンテストで多くの受賞歴があります。

山崎12年は定価4,200円ですが、オークションでは3倍程度の価格で落札されることも。

山崎18年は5万円以上で売れる可能性が高く、流通が極端に少ない山崎25年などのウイスキーは、60万円といった高い買取相場となっています。

香港のオークションで落札されたとされる山崎50年は、超プレミアウイスキーです。

1989年、サントリーが創業90周年を記念して作られたのがブレンデッドウイスキー響17年です。

ブラームスの「交響曲第1番」の第4楽章をイメージして作られたと言われる響は、海外でも賞をもらうなど、国際的にも人気のウイスキーです。

中でも高い人気を誇るのが、響30年で希望小売価格は12万5000円ですが、オークションでは50万円程度で落札されています。

 

響30年は年間数千本しか生産できないレアなウイスキー。

モルト原酒に、サントリー秘蔵の超長期熟成樽の中から酒齢30年以上のものをブレンドして作られている貴重なお酒です。

現在、響17年は製造を中止しているので、価格が高騰しています。

響12年、響21年は6万円~8万円程度で取り引きされています。

白州

白州は、南アルプスの白州蒸留所で1973年から製造がスタートしたシングルモルトウイスキーです。

山の上にある蒸留所で製造される白州は、個性のある原酒ができるとされ人気があります。

特に白州18年、25年は高値がつくでしょう。

余市

北海道余市の蒸留所で製造されているニッカウヰスキーの代表的ウイスキーです。

余市蒸留所は国内で唯一、スコットランドの伝統的製法を実現できる蒸留所。

余市15年で買取相場は1万円程度です。

イチローズモルト

イチローズモルトは、埼玉県秩父市のベンチャーウイスキー社のウイスキーです。

スコットランドから蒸留器を取り寄せるなど、設備にもこだわったウイスキー製造をしています。

限定ボトルなどもあり、中には定価の5倍ほどの買取価格がつくものもあります。

ウイスキー転売だけではない!焼酎のおすすめ

ウイスキーファンも多いものですが、負けていないのが焼酎です。

近年では女性ファンも多い焼酎。

中でもおすすめの焼酎を紹介します。

森伊蔵

幻の焼酎とも言われる森伊蔵は、酒屋さんに言っても置いていないことも多いでしょう。

月に1000本しか作られていないとされ、オークションでは定価の5倍で落札されることもあります。

鹿児島の森伊蔵酒造が130年にわたる歴史において磨きあげられた技術と、創業以来守り続けてきた「かめ壺仕込み」、さらに半年ほど熟成させたことで生まれる上品な味わいが魅力の焼酎です。

 

1999年、フランスの大統領が愛飲しているお酒として新聞で紹介されたことが人気のきっかけになったとされています。

知名度とともに人気が高まった森伊蔵ですが、かめ壺は大きくても500リットルで、大量生産ができないのです。

そのため、入手困難な焼酎となり、オークションでの価格も高騰することとなっています。

 

プレミアがついている森伊蔵ですが、蔵元では定価で購入してもらいたいという思いから、公式サイトで抽選を行っています。

毎月15日~25日に電話をかけて登録し、抽選で当選すれば購入可能です。

 

また、JAL国際線の機内販売もされています。

期間限定でビジネスクラス以上ですが、今後も購入のチャンスがあると考えられます。

魔王

入手困難な焼酎としても名高い魔王は、蔵元が品質にこだわり少量生産しかしていない鹿児島の焼酎です。

オークションでは1万円以上で落札されることもある人気の芋焼酎。

鹿児島県産の森伊蔵、村尾とあわせたプレミアム焼酎3Mの中でも、トップクラスの人気を誇ると言われています。

 

入手困難な魔王ですが、正規販売店とのつながりを重要視している白玉醸造は、数は少なくても確実に納品しています。

正規店であれば定価で購入可能です。

ウイスキー転売だけではない!日本酒のおすすめ

日本酒ファンは多く、知名度や人気の高い日本酒は定価より高額でも購入する方もいます。

中でも転売におすすめの日本酒を紹介します。

獺祭

安部元首相がオバマ元大統領に贈ったとされることで知られる獺祭は、お酒好きなら一度は飲んでみたいとされる日本酒です。

獺祭の中でも「獺祭 磨き その先へ」はレア商品であり入手するのは難しいですが、他は比較的容易に購入することができます。

オークションなどでも利益は少ないですが、ゼロではありません。

獺祭はワインのようなかぐわしい香りで、口当たりがよく飲みやすいのが魅力です。

その飲みやすさも人気が高まっている理由の一つとなっています。

十四代 超特撰

十四代 超特選は流通価格が1,800mlで5万~8万円ほどする高額な日本酒です。

最高級とされる米を精米歩合35%まで磨き上げた超プレミアムな日本酒。

入手困難な逸品で、業者によっては2万~3万円前後で買い取りできれば、利益が期待できます。

まとめ

ウイスキーの転売は専門知識を持って行えば、高い利益が期待できます。

レアな商品やプレミアがついている銘柄を仕入れれば、稼ぐことも可能です。

ただし、中には10万円以上で仕入れなければならない商品もあり、資金に余裕があった方がよいでしょう。

貴重な銘柄は入手するのが難しいものですが、酒屋などに置いてある可能性もあります。

また抽選などを行うケースもあるので、酒屋や酒造の情報をこまめにチェックしておいてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。