もしもドロップシッピングが2020年にサービス終了した理由を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
もしもドロップシッピングのサービスが終了した理由や、ドロップシッピングが今後も稼げるのかどうか知りたい
という方のために、ドロップシッピングサービスについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. もしもドロップシッピングが終了した理由がわかる
  2. ドロップシッピングが今後も稼げる理由がわかる
  3. もしもドロップシッピング以外の仕入れサイトがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ドロップシッピングについて解説をしていきます 。

もしもドロップシッピングとは

ドロップシッピングビジネスを手掛けている方なら、もしもドロップシッピングについて今さら説明する必要はないでしょう。

それほど、もしもドロップシッピングは業界で有名な存在でした。

ここでは、もしもドロップシッピングの概要やサービスの内容、サービスが終了してしまった理由などを解説します。

もしもドロップシッピングの概要

もしもドロップシッピングは、株式会社もしもが運営していたドロップシッピングサービスの一種です。

あらゆるジャンルの商品を40万点以上扱い、50万人以上の会員が利用していたことでも知られています。

一般的なドロップシッピングサービスを提供しており、初期費用や月額費用などが不要だったことも特徴です。

ほぼコストをかけずにドロップシッピングビジネスをスタートできることから、一躍人気となりました。

無料で簡単にネットショップを制作できるサービスがあったのも、もしもドロップシッピングが人気だった理由です。

サイト制作の専門知識も不要で、初心者でも簡単にネットショップが作れると話題になりました。

在庫の管理や商品の梱包、配送だけでなく、問い合わせにも対応していたことも、同サービスが人気だった理由だと考えられます。

もしもドロップシッピングが終了した理由は?

目まぐるしく変化し続けるEC市場に対応しきれず、今後同様の価値を提供できないとの判断でサービスが終了しました。

もしもドロップシッピングの運営元である、株式会社もしもがサービスを提供する理由について発表しているため、これは紛れもない事実でしょう。

なお、株式会社もしもが倒産した、業績が悪化したといった理由でサービスが終了したわけではありません。

株式会社もしもは、現在でもドロップシッピング事業を営んでいます。

もしもドロップシッピングは、2006年からサービスの提供を始め、業界のトップを走り続けてきました。

ただ、ドロップシッピングが新たなビジネスモデルとして注目を集め、多くのライバルも誕生しました。

業界が飽和状態になってしまったことも、サービスの終了を決断したひとつの理由だと考えられます。

ドロップシッピングはまだ稼げる

もしもドロップシッピングのサービスが終了したからといって、ドロップシッピングが稼げなくなるわけではありません。

実際、現在でもドロップシッピングで稼いでいる方はたくさんいます。

詳しく見ていきましょう。

ドロップシッピングが終了したわけではない

残念ながら、もしもドロップシッピングは終了してしまいましたが、ドロップシッピングそのものがなくなったわけではありません。

現在でも稼げるビジネスモデルであることは間違いなく、事実安定した収益を得ている方はたくさんいます。

ドロップシッピングは、2000年代の後半に大きな盛り上がりを見せました。

画期的な新しいビジネスモデルとして注目を集め、多くの方が事業をスタートさせています。

同様のサービスが乱立したため、もしもドロップシッピングはサービスを終了せざるを得ませんでしたが、ドロップシッピング自体にはまだまだ稼げる余地があります。

ただ、そのためには商品の選別や集客方法など、さまざまな部分で工夫や努力が必要です。

「もしも」以外でも稼げる

ドロップシッピングで稼げるのは、もしもドロップシッピングだけではありません。

あくまで、ドロップシッピングサービスの一種であり、ほかにも類似するサービスはたくさんあります。

仕入れサイトやドロップシッピングアプリなどもたくさんあるため、そのようなサービスを利用すれば稼ぐことは十分可能です。

「もしも」以外のおすすめ仕入れサイト

ここからは、「もしも」以外のおすすめ仕入れサイトをいくつかご紹介します。

仕入れサイトは、文字通り商品の仕入れができるサイトですが、ドロップシッピングに対応したところもあります。

ドロップシッピングに対応しているサイトなら、注文を受けたあと運営元から直接商品の発送が可能です。

そのため、在庫をもたないドロップシッピングで稼ぎたいのなら、対応しているかどうかを事前に確認してください。

ここでご紹介するのは、NETSEAとTopSeller、卸売りドットコムの3つです。

中でも、Topsellerは「もしも」の運営元であった株式会社もしもが提供しています。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがあるため、比較しながら検討してみましょう。

NETSEA

NETSEAは、日本最大級の仕入れサイトです。

無料で会員登録ができ、小売店は問屋からの商品仕入れが可能です。

ファッションアイテムやアパレル、日用品、コスメなど幅広いジャンルのアイテムを取り扱っています。

さまざまなジャンルの商品が豊富であるため、扱いたい品も見つけやすいです。

ドロップシッピング対応の商品もあるため、必ずしも仕入れをしなくてはならないわけではありません。

ただ、商品によって直送ができないものもあるため、事前に確認しておきましょう。

TopSeller

Topsellerは、「もしも」の運営元であった株式会社もしもが提供しているサービスです。

ドロップシッピング事業の一環として2014年にスタートしたサービスで、長い歴史があります。

約20万点にもおよぶ商品を扱っており、NETSEAに匹敵するほどの規模です。

もちろん、ドロップシッピングにも対応しているため、在庫を抱える心配はありません。

初心者の方でも、安心して物販ビジネスをスタートさせられます。

Yahoo!ショッピングや楽天といった、大手通販ショッピングモールへ出店できるのも人気の理由です。

ほかにも、カラーミーショップやBASEなどへの出店もできます。

商品はメーカーから直接発送されるため、梱包や発送の手間も発生しません。

「もしも」とかなり似たサービスであるため、「もしも」を利用していた方や、似たサービスを探している方におすすめです。

卸売りドットコム

卸売ドットコムは、株式会社カネイシが運営しているサイトです。

卸売専門サイトとして有名で、総合卸売問屋が運営しているため信頼感も抜群です。

豊富な数の商品を扱っているのはもちろん、1点から顧客へ直送してもらえるため、ドロップシッピングに最適なサイトといえるでしょう。

シンプルな設計のサイトであるため、使いやすさも抜群です。

デメリットとしては、利用前に審査が行われることが挙げられます。

運営しているECサイトのURLを送信し、審査をクリアしないと利用ができません。

審査クリアのハードルはあるものの、メリットの多いサイトであるためぜひ候補へ加えましょう。

まだまだチャンスはあるドロップシッピングのビジネス

「もしも」は残念ながらサービスが終了してしまいましたが、だからといってドロップシッピングで稼げなくなるわけではありません。

本記事では、その理由についても説明しました。

本記事でお伝えしたように、仕入れサイトやドロップシッピングアプリを使えば、まだまだドロップシッピングで稼げます。

集客や扱う商品などに工夫もすれば、安定した稼ぎを長期的に得ることも可能でしょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。