ドロップシッピングの仕入先はどう選ぶ?おすすめ仕入れ先も紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではドロップシッピングについて知りたい
という方のために、仕入れ先を選ぶいくつかのポイントについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 仕入れ先選びの重要性がわかる
  2. 仕入れ先の選び方がわかる
  3. おすすめの仕入れ先がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ドロップシッピングの仕入れ先の選び方について解説をしていきます。

仕入れ先選びは重要

仕入れ先選びが重要な理由は、利益率に大きく関わってくるからです。

商売の基本は、少しでも安く買って高く売ること。

ドロップシッピングにおいても同様で、少しでも安く商品を買えれば、高利益を望めます。

たとえば、A社から1,000円の商品を仕入れて1,200円で販売したとします。

このケースでは、200円の儲けです。

もし、B社が同じ商品を800円で扱っていたら、儲けは400円と倍になります。

これはやや極端な例ですが、このようなことが起こりえるため、仕入れ先選びには慎重にならなくてはなりません。

また、仕入れ先によって扱っている商品のジャンルや品数、提供しているサービスの内容などが異なります。

さまざまな部分を比較しつつ、慎重に仕入れ先は選びましょう。

仕入れ先の選び方

初めてドロップシッピングに取り組む方なら、どのように仕入れ先を選べばよいのかわからないという方もいるかもしれません。

選ぶポイントはいくつかありますが、重要なのは扱う商品の豊富さや費用の有無、金額、実績などです。

基本的には、これら3つの要素を満たしている仕入れ先を選びましょう。

商品の数が豊富でも、利用するのに多額の費用がかかるようでは高利益を望めません。

それぞれの要素が、バランスよく整っている仕入れ先を選ぶことが重要です。

扱う商品の豊富さ

扱う商品が豊富であれば、自身もさまざまな商品の販売が可能です。

幅広い商品を扱えれば、それだけ売れる可能性が高くなり、ビジネスを有利に進められるかもしれません。

仕入れ先により扱う商品のジャンルや数は大きく異なるため、事前にきちんと確認することが大切です。

多くの仕入れサイトでは、どのようなジャンルの商品をどれほど扱っているのか明記しているため、あらかじめチェックしておくようにしてください。

さまざまな商品を大量に扱うことができれば、顧客が欲しい商品を見つけやすくなります。

まとめ買いやリピートの機会も増え、よりビジネスを拡大できるでしょう。

費用の有無、金額

仕入れ先によっては、サービスを利用するのに費用が発生します。

そのため、利用前には費用が発生するのかどうか、その場合いくらなのかをあらかじめ確認しておくことが重要です。

考えられる費用としては、会員登録料が挙げられます。

多くの仕入れサイトでは会員登録無料としていますが、中には数千円の費用が発生するところもあります。

支払う費用を補って余りあるメリット、魅力があるかどうかを必ずチェックしましょう。

月額利用料がいくらかも確認が必要です。

これも、仕入れサイトによって異なり、セレクトできる商品の点数で月額料金が決まるところもあります。

月額料金は毎月発生するものであるため、積み重なればかなりの金額になるため注意してください。

実績

安心してサービスを利用するには、実績の有無も確認しなくてはなりません。

ドロップシッピングでは、顧客からの対応や商品の梱包、発送などをすべて仕入れ先に任せることが多いため、実績がないところは不安です。

実績が確認できない場合、サービスを開始したばかりなのかもしれません。

ノウハウがないままサービスを開始し、すぐに撤退してしまうといった恐れもあります。

お客様が商品を購入し、代金を支払ったにも拘わらず商品が送られてこない、とクレームが発生する可能性もあります。

このような事態を招いてしまうと、ショップの信頼も揺らいでしまうかもしれません。

こうしたことにならないよう、仕入れ先の公式サイトで実績を確認してください。

いつからサービスを提供しているかだけでなく、どれくらいのストアが利用しているのかも確認しましょう。

ドロップシッピングにおすすめの仕入れ先

ドロップシッピングは人気の高いビジネスであるため、現在ではさまざまな仕入れ先が存在します。

たくさんの仕入れ先があるため、初めてドロップシッピングに取り組もうとしている方だと、なかなか選べないのも理解できます。

そこで、ここではドロップシッピングにおすすめの仕入れ先をいくつかピックアップしました。

どれも有名どころであり、実績もある間違いのないサイトばかりです。

扱っている商品のジャンルや数、提供しているサービスの内容などを比較しながら、自分に合った仕入れ先を選びましょう。

TopSeller

Topsellerは、「もしもドロップシッピング」の運営元であったことでも知られる株式会社もしもが提供しているサービスです。

ネットショップ専門の商品仕入れサイトであり、約30万点にもおよぶ商品を扱っていることが特徴です。

ドロップシッピング対応サービスが売りのひとつで、在庫リスクを抱えずビジネスを行えます。

受注管理から商品の梱包、発送まですべて任せられるため、事業者が本来のビジネスに集中できるのが魅力です。

また、楽天市場やYahoo!ショッピング、カラーミーショップなどへの出店が可能となっています。

サービスの利用開始後、これらの大手ECモールへすぐ出店して販売できるため、スピーディにビジネスをスタートさせられます。

NETSEA

NETSEAは、日本最大級を謳う卸売サイトです。

日用品からアパレル、コスメなど幅広い商品を取り扱っています。

ドロップシッピング専門のサービスを提供しているサイトではありませんが、販売後注文可の商品も多数扱っています。

販売後注文可の商品なら、自身のショップで売れてから注文できます。

そのため、実質的なドロップシッピングビジネスが可能です。

会員登録が無料であることもメリットです。

余計な初期費用がかからないため、安心してビジネスをスタートさせられるでしょう。

デメリットとしては、顧客へ直送できない商品があることです。

販売後注文可の商品であっても、直送に対応していないものがあるため、事前に確認することを忘れないでください。

Oroshino Tatsujin

ダイエットや美容、健康、雑貨などの商品を豊富に扱っている仕入れサイトです。

顧客への直送にも対応しているため、ドロップシッピングビジネスに最適なサイトといえるでしょう。

こちらのサイトは、掛け取引が可能であることがメリットのひとつです。

一般的に掛け払いは法人にのみ対応しているところが多いのですが、こちらは個人事業主にも対応しています。

デメリットは、扱っている商品のジャンルが少ないことです。

先述したジャンルの商品がメインであり、アパレル関連の品物はほぼ扱っていません。

TOPWHOLE

TOPWHOLEは、アパレルEC事業を展開するBleaf株式会社が提供しているサービスです。

韓国ファッションメインのアパレル仕入れサイトで、ドロップシッピングにも対応しています。

商品画像の転用が許可されているため、自身の運営しているネットショップで直接使用できます。

掛け払いにも対応しているため、資金調達に頭を悩ませている方にもおすすめです。

デメリットとしては、月額3,300円(税込)の費用が発生すること、クレジットカードでしか会費を支払えないことが挙げられます。

仕入れ先選びがドロップシッピング成功のカギ

ドロップシッピングビジネスにおいて成功のカギを握るのは、仕入れ先選びです。

本記事でお伝えしたように、商品の豊富さや実績、費用の有無などをチェックしつつ、最適な仕入れ先を選びましょう。

本記事でご紹介した仕入れ先は、どれもおすすめです。

どの仕入れ先にしようか迷っている方は、まずここでご紹介したサイトから優先的にチェックしてみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。