ドロップシッピングとアフィリエイトの違いは?儲かるのはどっち?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ドロップシッピングとアフィリエイトの違いについて知りたい
という方のために、それぞれの違いや儲かるのはどっちなのかについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ドロップシッピングとアフィリエイトの違いがわかる
  2. どちらが儲かるのかわかる
  3. それぞれのメリットやデメリットがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ドロップシッピングとアフィリエイトの違い、儲かるのはどっちなのかについて解説していきます。

ドロップシッピングとは

ドロップシッピングとは、インターネットを利用した無在庫販売のことです。

2000年代の後半あたりから、盛り上がりを見せた物販ビジネスのひとつであり、日本でも多くの方が取り組んでいます。

一般的に、物販ビジネスでは商品を仕入れて販売します。

オンライン販売でも同様に、商品を仕入れてから運営しているネットショップで販売を行うことが普通です。

一方、ドロップシッピングでは仕入れがありません。

ショップに注文が入ると、メーカーや卸業者などからお客様のもとへ商品が直送されるのです。

つまり、ドロップシッピングなら在庫が不要で、梱包や発送の手間も省けます。

低リスクで取り組めるからこそ、ドロップシッピングは人気のオンライン物販ビジネスなのです。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、成果報酬型広告のことです。

自身が運営するホームページやブログなどに広告を設置し、商品やサービスの購入にいたると広告主から報酬を得られるビジネスモデルです。

アフィリエイトが誕生したのは、1990年代後半のアメリカといわれています。

日本では1999年に広がりを見せ始め、2000年代に入ると取り組む方が増加しました。

アフィリエイトを始めるにあたっては、アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)への登録が必要です。

登録により、広告プログラムをホームページやブログなどに設置できます。

ドロップシッピングとアフィリエイトの違い

ドロップシッピングとアフィリエイトは、ビジネスの仕組みや難易度、販売するものなどが異なります。

インターネットを利用して稼ぎたいと考えているのなら、双方の違いをきちんと理解しておきましょう。

それぞれの違いを正しく理解できれば、自身に適したビジネスモデルがどちらなのか判断しやすくなります。

以下、詳しく解説していきましょう。

ビジネスの仕組み

ドロップシッピングでは、ドロップシッピングサイトや卸売サイトの利用が一般的です。

事業者によりサービスの内容はさまざまですが、多くのサイトでは商品の梱包や発送まで代行してくれます。

ドロップシッピングビジネスは、自身が運営するECサイトで商品の販売を行い、注文が入れば利用しているドロップシッピングサイトや卸売サイトから商品が発送されます。

サイトの利用料や売上に応じた料金を引かれ、残ったのが自身の利益です。

アフィリエイトは、自身で商品やサービスの販売を行いません。

あくまで、運営しているホームページやブログに広告を設置するだけです。

もちろん、媒体の中で商品やサービスの魅力などを説明することはありますが、積極的にセールスしようとしないことが特徴です。

サイト訪問者が広告を経由して商品、サービスの購入にいたると、広告報酬を得られます。

難易度

ドロップシッピングでは、販売用のネットショップを立ち上げなくてはなりません。

ユーザーが安心して買い物できるサイトを運営する必要があるため、基本的には専門業者への依頼となるでしょう。

アフィリエイトもホームページやブログが必要ですが、直接的な販売行為を行うわけではないため、多くの機能は必要ありません。

そのため、自身でホームページを立ち上げる、無料ブログで始めるといったことが可能です。

運営面における難易度は、アフィリエイトのほうが高いと考えられます。

アフィリエイトは、うまく広告へ誘導して商品やサービスの購入にいたらせる必要があります。

「買わせたい感」が強く出てしまうとかえってユーザーが離れてしまうため、テクニックが求められるのです。

自然に広告へ誘導させるには、ノウハウやテクニックが求められるほか、ライティングスキルも必要です。

販売するもの

ドロップシッピングは、基本的に有形物を扱うビジネスモデルです。

雑貨や家電、家具などのほか、アクセサリーや衣類なども扱います。

一方のアフィリエイトで扱うのは、物品だけではありません。

ドロップシッピングと同様に、家電や雑貨などの物品を扱うこともありますが、情報や金融サービスなども扱います。

ドロップシッピングとアフィリエイトどちらが儲かる?

ドロップシッピングとアフィリエイト、どちらも稼げる可能性を秘めています。

事実、これらのビジネスモデルで稼いでいる方はたくさんいます。

ビジネスの仕組みや難易度、扱えるものなどがそれぞれ異なるため、人によって向き不向きもあるでしょう。

そのため、ドロップシッピングでは稼げる方でも、アフィリエイトではまったく稼げない、といった可能性もあります。

どちらのビジネスモデルにも稼げる可能性がありますが、儲けるにはノウハウや努力、継続も必要です。

特に、アフィリエイトは高度なノウハウが必要であるため、それなりの努力が求められるでしょう。

また、いずれのビジネスにしても、すぐに結果は出せません。

トライ&エラーを繰り返しながら、継続して取り組むことが成功のポイントです。

ドロップシッピングとアフィリエイトのメリット・デメリット

ドロップシッピング、もしくはアフィリエイトに取り組みたいと考えている方は、双方のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、理解しておけば自身がどちらに向いているのかの判断もしやすくなります。

双方のメリットとデメリットを把握したうえで、自身にマッチしそうなビジネスに取り組んでみましょう。

ドロップシッピングのメリット

在庫を抱えることなく、物販ビジネスをスタートできることが大きなメリットです。

一般的に、物販ビジネスでは商品の仕入れが必要であり、在庫をもたなければなりません。

在庫がなければ、注文が入ったときすぐに商品を発送できないからです。

しかし、ドロップシッピングならメーカーや卸売サイトから直送してもらえるため、在庫が不要なのです。

梱包や発送の手間も不要であり、自身は集客業務に注力できます。

このような理由から、低リスクで物販ビジネスを始められることが大きな魅力です。

在庫を抱えなくてよいため、在庫過剰になるおそれがなく、商品を管理するスペースも必要ありません。

ドロップシッピングのデメリット

ドロップシッピングサイトや卸売サイトの在庫に、依存してしまうことがデメリットです。

商品の管理をすべて代行しているため、在庫切れをコントロールできません。

そのため、注文が入ったのに、ドロップシッピングサイトに在庫がない、といったことが起きる可能性があります。

また、人気の商品は多くの同業者が狙っており、在庫切れになりやすいのです。

大手のドロップシッピングサイトを利用するケースでは、ライバルが多いため価格競争に巻き込まれるおそれもあります。

他社が値下げすれば、顧客の流出を防ぐため自社も対応せざるを得ず、どんどん利益を出しにくくなってしまいます。

アフィリエイトのメリット

初期コストをほとんどかけずに、ビジネスを始められることがメリットです。

無料のホームページやブログを使えば、ほぼコストはかかりません。

扱える商品の幅が広いのも、アフィリエイトならではの魅力といえるでしょう。

物品だけでなく、情報や保険、FXなどあらゆる商品、サービスがアフィリエイトの対象です。

そのため、自身がもっとも得意とするジャンルで勝負できます。

得意なジャンルなら、ブログの記事執筆もスムーズであり、ユーザーをうまく広告に誘導できる可能性があります。

アフィリエイトのデメリット

収益を得るまでに、長期間を要することがデメリットです。

もちろん、人によってはすぐ収益化できる方もいますが、そのような方は稀です。

ブログやホームページへのアクセスを集めるには、良質なコンテンツを充実させSEOにも力を入れなくてはなりません。

アクセスアップの施策にどうしても時間がかかるため、なかなか収入を得られないのです。

また、アフィリエイト広告が突然終了してしまうおそれもあります。

このケースでは、もう広告報酬を得られないため、稼げていても大幅に収益が下がるおそれがあるのです。

違いを理解し自分に合ったビジネスに取り組もう

ドロップシッピングとアフィリエイト、それぞれにさまざまな違いがあることをご理解いただけたでしょうか。

また、双方にメリットとデメリットがあるため、どちらもきちんと理解しておく必要があります。

どちらが優れている、といったことはないため、特徴やメリット・デメリットを把握し、比較しながら自身に適したビジネスに取り組んでみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。