ドロップシッピングで売れない理由は?売れるための改善策を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ドロップシッピングで売れない理由について知りたい
とという方のために、売れるための改善策について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ドロップシッピングで売れない理由がわかる
  2. 稼ぐための具体的な方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ドロップシッピングで売れない理由や、具体的な改善策について解説していきます。

ドロップシッピングで売れない理由は?

ドロップシッピングは、正しい方法で取り組めば大きな利益に結びつくビジネスモデルです。

しかし、現実には「売れない」「利益が出ない」と悩んでいる方が多いのも事実です。

商品が売れないのには、何かしらの理由があると考えましょう。

売れない理由を把握できれば、改善策が見えてきます。

以下、ドロップシッピングで商品がなかなか売れない代表的な理由をピックアップしました。

商品を選ぶのが難しい

ドロップシッピングサイトや卸サイトでは、数多くの商品が扱われています。

選択肢が多いのはメリットですが、多すぎるゆえに「どれを売ればいいのかわからない」といった状態に陥りやすいのです。

極論をいえば、商品には売れるものと売れないものしかありません。

努力次第で売れるものもありますが、できることなら労せず売りたいと考える方のほうが圧倒的に多いでしょう。

つまり、ドロップシッピングで売れない理由のひとつは、売りやすい商品を選べていないからです。

需要の高いもの、人気のある商品を選べば自然と利益がついてきます。

ただ、どれが売れやすいのか、売れにくいのかを見極めるのには、コツや経験が必要であるため難しいのです。

うまく集客ができない

ビジネスでは、集客が売上に直結します。

どれほど素晴らしい商品を扱っていても、集客できなければ購入してもらえません。

ドロップシッピングで売れないと嘆いている方の多くは、うまく集客できていないケースがほとんどです。

そもそも、集客のための施策を何も行っていない、といったケースすら見受けられます。

ドロップシッピングビジネスを成功させたいのなら、集客の重要さを理解することからスタートしましょう。
商品が売れるも売れないも、集客次第です。

集客を成功させるには、Webで有効なプロモーションの方法や、広告の種類、特徴などを把握しなくてはなりません。

最安値で販売してしまう

最安値で販売してしまうと、必然的に得られる利益が少なくなってしまいます。

物販ビジネスで十分な利益を得るには、できるだけ安く仕入れて高く売るのが基本です。

もちろん、安値で販売せざるを得ない事情があることも理解できます。

競合の多い商品を扱うときや、大手と同じ土俵で勝負するときなどは、価格競争に巻き込まれやすく値下げせざるを得ない状況に追い込まれます。

ライバル店に顧客が流れるくらいなら、と赤字覚悟で大胆な値下げをしてしまうケースも珍しくありません。

しかし、どうあがいたところで大手に値下げ競争で勝つことは不可能です。

大手は、商品をたくさん売る力があるため、赤字ギリギリの価格でも十分な利益を得られます。

しかし、個人で規模の小さなドロップシッパーは、それほどたくさん売れないため利益も少なくなってしまうのです。

そもそも仕事量が足りない

ビジネスの世界で大成した方の中には、寝る間も惜しんで働いていたという方が少なくありません。

プライベートを犠牲にし、ほぼすべての時間を仕事へ費やしたからこそ大きな成功を収められたのです。

そこまでではありませんが、ドロップシッピングで成功したいのならある程度の時間は割かないといけません。

商品が売れない、と悩んでいる方の中には、そもそも仕事量が圧倒的に足らないといった方も見受けられます。

手軽に取り組み始められるドロップシッピングですが、れっきとしたビジネスであることには違いありません。

ビジネスで成功するには、かけるべきところにはしっかりと時間をかける必要があります。

売上目標が決まっていない

売上目標のないドロップシッピングは、ゴールのないマラソンのようなものです。

人は、目標があるからこそ頑張れます。

売上目標がないと、モチベーションもアップせずダラダラと仕事をしがちです。。

「今月は売上100万円を目指す!」と決めれば、そのために商品をどれくらい売らなければならないのかが具体的にわかります。

「100万円を達成するには〇〇を30個売る必要があるから、どこかでキャンペーンを打ってみよう」といった施策も可能になるのです。

ドロップシッピングで売れるようになるには?稼ぐ方法を解説

ドロップシッピングで商品が売れない方は、売り方や考え方を間違えている可能性があります。

稼ぐ方法を正しく理解できていれば、ドロップシッピングで商品が売れないと嘆くようなことは少なくなるでしょう。

ここからは、ドロップシッピングで売れるようになるための具体的な方法を解説します。

もちろん、実践したからといってすぐに売上が伸びるとは断言できませんが、状況を好転させられる可能性は十分あります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

売る商品をきちんと絞る

商品選びが、ドロップシッピング成功のカギを握っています。

売れない、売りにくいものを選んでしまうと、「まったく売れない」状況に陥ってしまうため注意が必要です。

基本的には、人気の商品を扱いましょう。

需要が高く人気のある商品なら、ライバルが多くても購入に結びつく可能性が高いからです。

一方で、人気商品は品切れになりやすく、ライバルとの値下げ競争に巻き込まれるおそれもあるため注意してください。

専門店化するのも、ひとつのアイデアです。

ジャンルを問わずさまざまな品物を扱っているお店よりも、家電なら家電、インテリア家具ならインテリア家具を扱っているお店のほうがお客様は安心します。

自分の得意な分野、詳しい商品のジャンルに絞って専門店化することも、視野に入れてみましょう。

Web広告も視野に入れた集客

ドロップシッピングで集客を成功させる方法として、集客力の高い通販モール、サイトへの出品が挙げられます。

代表的なものを挙げると、AmazonやYahoo!ショッピングなどです。

AmazonやYahoo!ショッピングは、高い知名度と認知度を誇り、集客力も抜群です。

その分、ライバルが増えてしまうデメリットはありますが、それを補って余りあるメリットがあります。

ただ、大手通販モールやサイトへ出店したからといって、すぐにお客様が訪問してくれるわけではありません。

タイミングを見計らってセールを行う、サイト内SEOを実施するなども検討しましょう。

Web広告の活用もおすすめです。

リスティング広告をはじめとしたさまざまな広告があるため、それぞれの特徴を理解したうえで利用を検討してみましょう。

価格設定を再考する

商品が売れないのなら、他社に比べて価格が高いのかもしれません。

ネットユーザーの多くは、買い物のときにリサーチしたうえで購入するかどうかを決めます。

ストア同士の価格を比較しているため、安いほうへ流れてしまうのは当然です。

あまりにも他社との価格設定に差がありすぎるのなら、再考すべきでしょう。

商品は売れるものの、利益が出ないといったケースでは、価格が安すぎる可能性があります。

できる範囲で価格を上げる、何かしらの付加価値を用意するなど、対策を施しましょう。

商品説明を自分で考える

ドロップシッピングサイトや卸サイトの多くは、ドロップシッパー用に画像やキャッチコピー、商品説明文などを提供しています。

ランディングページ作成に役立つ素材ですが、他社もまったく同じ写真や文章を使っていることが多く、差別化が図れません。

おすすめなのは、商品説明を自身で考えることです。

ドロップシッピングサイトや卸サイトが考えた説明をそのまま使わず、より商品の魅力が伝わる文章を考えてみましょう。

商品説明を考えるときは、商品の特徴や魅力をいくつか書き出してください。

その中から、もっとも前面に推し出したいポイントを決め、自分自身の言葉で文章を考えるのです。

最初は時間がかかるかもしれませんが、できるようになれば今後のビジネスで大いに活かせます。

それなりの作業時間を確保する

ランディングページ作成に集客の施策など、ドロップシッパーにはやるべきことがたくさんあります。

商品をもっと売りたい、利益を拡大したいと考えるのなら、それなりの時間は投入しなくてはなりません。

自身が遊んでいるとき、寝ているとき、お酒を飲んでいるとき、ライバルは仕事をしていると考えてみましょう。

「自分ももっと頑張らなければ」と思えるはずです。

売れない原因と上手な稼ぎ方を理解して改善に努めよう

ドロップシッピングで商品が売れないのには、何らかの理由があります。

理由がわかれば、状況を改善するための施策を打ち出せます。

本記事では、ドロップシッピングで売れない理由と、稼ぐための方法を解説しました。

即効性は期待できないかもしれませんが、諦めずに継続すればいずれ花開く日が来るはずです。

稼ぎ方を理解し、その日が来るのを楽しみに待ちましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。