ドロップシッピングでの月収はどれぐらいになる?発生する費用は?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではドロップシッピングでどれだけ稼げるかについて知りたい
という方のために、ドロップシッピングの月収について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ドロップシッピングでどれだけ稼げるか目安がわかる
  2. ドロップシッピングでどのような経費が発生するかわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではドロップシッピングで稼げる月収について解説していきます。

ドロップシッピングで稼げる月収はどれぐらい?

ドロップシッピングを始めようと考えている方の中には、ドロップシッピングではどれぐらい稼げるのか気になるという方が多いかもしれません。

特に、専業でドロップシッピングサイトを運営しようと考えている方にとっては、もしうまくいかなかった場合は死活問題となります。

ドロップシッピングでどれぐらい稼げるかですが、まずは個人差があるということは覚えておいてください。

ネットでは、成功事例が数多く掲載されています。

しかし、いきなりドロップシッピングを始めた方が成功事例の月収を達成することは難しいのです。

月収というと少し分かりにくいのですが、初心者がドロップシッピングを始めたとして、時給1,000円程度が一つの目安でしょう。

ドロップシッピングサイトの運営には、さまざまな経費が発生します。

初心者が、まず目指すラインが時給1,000円です。

能力がある人は、さらに上を目指せる可能性もあります。

月収と月商を混同しないように注意!

ドロップシッピングの成功事例について調べていると、「月商100万円」「月収10万円」などと、表記されていることがあります。

月商と月収は似通った単語ですが、意味は大きく異なるので、まずはそれぞれの単語の意味を理解しなければいけません。

ドロップシッピングにおける「月商」とは、「どれだけ1ヶ月に商品が売れたか」を示す数字です。

つまり「月商100万円達成」というのは、「1ヶ月に100万円の売り上げがありました」という意味になります。

月商と月収の区別を付けられていないと、「手取り100万円」と勘違いしてしまうので気をつけましょう。

逆に「月収」とは、「1ヶ月の間に最終的に手元に残った利益」を指します。

経費を月商から差し引けば、月収を算出することができます。

ドロップシッピングにはさまざまな経費が発生するのですが、具体的にどのような経費が発生するのか、次の章で解説していきます。

ドロップシッピングで発生するさまざまな費用

ドロップシッピングサイトを運営するためには、さまざまな費用が発生することを覚えておかなければいけません。

ドロップシッピングは、「在庫リスクを抱えることがない」という大きなメリットがあります。

しかし、在庫のリスクが発生しないだけで、毎月一定の経費が発生することを見落としてしまうと、最悪の場合サイト運営ができなくなるかもしれません。

ドロップシッピングに対して直接的に発生する費用

・商品の仕入れ費用
ドロップシッピングを行うのであれば、商品を仕入れる必要があります。

商品の仕入れ費用は、できるだけセーブしなければいけません。

しかし、セーブしすぎると商品がいつも売り切れ状態になり、ユーザーが離れてしまう可能性があります。

仕入れ費用をセーブしつつ売り切れを防ぐには、ドロップシッピングに対応しているサイトを複数チェックする根気強さが求められます。

逆に言えば、リサーチに時間をかけることができるのであれば、ドロップシッピングに向いていると言えます。

・サイトを運営する費用
ドロップシッピング対応サイトから商品を仕入れるのであれば、それを販売するショップサイトを作成しなければいけません。

月額で料金が発生するサイトもあるので、サイト運営にどれぐらいのお金がかかるかは必ず事前に確認しましょう。

費用が予想以上にかかってしまい、利益を大きく減らしてしまう事態にならないよう、おおよその計算はしておくと安心です。

ドロップシッピングに対して間接的に発生する費用

ドロップシッピングサイトを運営する場合、直接的に発生する費用のほかに、間接的に発生する費用も無視することはできません。

例えば、「インターネットへの接続費用」も軽視できない費用の一つです。

普段、スマホしか使っていない方でも、ドロップシッピングのサイトを運営するのであれば、パソコン用の回線を用意する必要があります。

回線費用は契約会社によって異なるため、契約の際はじっくり比較するようにしてください。

回線費用のほかにも、意外なところで経費が発生してしまうのがドロップシッピングサイト。

できるだけ費用を少なくする工夫が必要です。

また、発生した費用は経費として計上することにより、節税につながることを覚えておきましょう。

ドロップシッピングで利益を出すなら利益計算が重要!

ドロップシッピングサイトを運営するのであれば、利益計算が必要不可欠です。

利益計算がずさんに行われると、「どのような商品をどれだけ売れば生活できるのか」という目標を立てることが難しくなります。

そうなると、闇雲にショップ運営を行う事態になりかねません。

どのようなビジネスを展開するにしても、目標を定めるというのは重要なことです。

ただ、目標を定めるのであれば利益計算ができなければいけません。

ショップを運営するのであれば、ある程度数字に強いほうが有利となります。

また、ドロップシッピングは、簡単に始められる副業として人気があります。

本業として運営するのであれば、まずは経営に関する知識をしっかりと得てからスタートしたほうがいいでしょう。

ドロップシッピングは小規模から始めていこう

ドロップシッピングサイトを初めて運営するのであれば、まずは副業としてスタートすることをおすすめします。

ショップの運営がある程度軌道に乗ったら、そこから初めて本業として運営するかの選択肢が浮上します。

ドロップシッピングに限ったことではありませんが、なにか商売を始めるのであれば、それがどれだけの利益が出るかについてはじっくり考えなければいけません。

いきなり大規模に事業を展開するのではなく、まずはローリスクな状態からビジネスをスタートさせましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。