【国内転売】2020年参入者が多い国内転売でも稼げる方法とは

副業ブームで転売の中で一番の参入者が多い国内転売。

国内で仕入れた商品を、国内で販売という手法で一番シンプルで簡単に始めることができますが、インターネットの急激な変化や参入者の増加に対して、日本の人口が減るような状況でも稼ぎ続けることができるのかについて話していきます。

国内転売で2020年は稼げるのか?

メルカリなどのフリマアプリがでてきたことで、その延長で国内で転売をする方が非常に増えてきました。

その国内転売に多くの人が参入することで、価格競争になり自分の首を締める価格設定で販売をしないといけない販売者と、特定の仕入先や卸と契約をして利益をしっかり確保して販売をする販売者と2極化しています。

もとより国内転売とは、国内で仕入れた商品を国内で販売という手法で、「いかに安く仕入れるか」の勝負です。

この安く仕入れることがきるように、地味な作業をコツコツする人が勝つことができるものです。

電脳せどりであればこれまでの経験から利益がでる商品リストを作り込み、その商品リストにある商品が出品がされたアラートツールで仕入れができるようにして、最速で仕入れる。

店舗せどりであれば、地域の店舗をリサーチしてマップを作成して、車で商品を仕入れにいき自分が住んでいる地域以外の店舗にも遠征にいく。

卸契約であれば、メーカーにメールや電話で連絡して、取引商品を増やしていく。

といった作業をコツコツしていった人だけが今残っています。

もしあなたがこのような作業をコツコツできないのであれば、2020年以降は国内転売で継続をして稼ぎ続けるこはできないでしょう。

国内転売2019年は本質的なビジネスでないものが多かった

2019年は自分で安く仕入れをして、販売して利益を得るという転売ではないものが多く、見受けられました。

月に数万円の収入を得ることはでいますが、それ以上の収入を得ることは難しい点と次につながる転売ではない手法です。

レビュー0円転売

商品のレビューか書くかわりに商品をもらうことができ、その商品を販売して利益を得るという転売が2019年にする方が増えました。

多くが中国輸入の商品で、販売者がレビューを集めるために募集をしている案件です。

商品を購入し商品が届き、レビューをしてもらった後に返金をしてもらいます。

それによって商品が手元に残るので、それを転売するという手法です。

中国輸入の商品が多いので商品単価は高くないので、その商品を転売をするので薄利で件数をこなさなければならない手法です。

月に得えることができる収入は多くて5万円ほどです。

ただレビューの操作についてはAmazonが米国のレビュー募集会社を訴訟していること。

購入数に対してのレビュー数の割合など、AmazonのAIで分析していることからレビューの操作をしている販売アカウントが特定され、その商品をレビューしている購入者アカウントも注意する必要はあります。

レビューを書いて、その商品を転売してお金にするのであれば、普通にサグーワークスなどのライティング専用のクラウドソーシングで仕事をした方が自分の力になり未来があるので、私は0円転売をするのであれば、そちらを薦めます。

業者在庫の転売

運営者が特定の業者からまとめて、仕入れた商品を自由に販売しても良いという転売の方法です。

自分で仕入れるのではなく、運営者が商品を用意してくれます。

その商品をメルカリやAmazonで販売をして利益を得る方法です。

この手法は運営者の仕入れ力の力に依存した販売方法であり、その運営者がどれだけ力を持っているかになります。

用意してくれた商品が利益がでる商品ばかりの所もありますが、ほとんどはそうでない場所です。

この手法は自分の力でコントロールできない転売であり、依存型なので注意しましょう。

ポイント転売

前の2つの転売と比較すると、自分で考え仕入れて販売する転売です。

商品での価格差はなくても仕入れサイトのポイントを活用することで、利益を得るという手法です。

代表的なものとして、楽天などを中心にしたポイントサイトを活用した転売です。

楽天カート、楽天モバイル、楽天銀行とポイントと連携していサービスを契約して、楽天ショップで商品を仕入れることでポイントを得ることができます。

その商品を楽天以外の販売先に販売をすることで、利益を得ます。

キャッシュレスの影響もあり、ポイント還元のサービスや還元率の高いカードがあるのでそれを利用していく方法です。

国内転売2020年の懸念点

販売の妨害行為の増加

2019年以前から販売している方で実感する方が多いと思いますが、以前と比較すると販売を妨害する購入者や他の販売者。

昔のようにヤフオクの商品を購入してすぐに悪い評価をつけてくるといった、いつの時代も一定数の妨害者はいますが多い印象です。

商品のすり替えや、意図的にコンビニ決済をして支払いをしないで自分がその商品を販売する。

この様な妨害に対しては、利益率が高いビジネスをしている場合は得にそこまで問題になりませんが、利益率が低い国内転売でトラブルがあると、他の転売よりもダメージはでかくなります。

インターネットで購入をする人が増え、このような人の分母が増えてしますのは止むをえないうかもしれません。

Amazonのブランド規制

Amazonでは新規でアカウントを作成をした方は、昔からアカウントを持っている人が販売できる商品を販売することができないことが多いです。

この規制のブランド、メーカーは今後増えていくことが予想されます。

なのでせっかくリサーチして仕入れた商品が、販売力のあるAmazonでは出品ができず別のプラットフォームで販売をしないといけなくなるといった状況が増えていきます。

解除するにはAmazonが定める基準を満たす請求書を提出するか、販売実績が認められるかになります。

ブランドやメーカーといった上流し入れができる関係を作っていく、もしくは販売実績をつけなければ厳しくなっていくのは見えています。

国内有在庫販売の攻略

国内の有在庫の販売は電脳せどりであれば、仕入れリストを作成してアラートツールにいれて仕入れをしていきます。

メルカリであれば仕入れのスピード勝負で仕入れる方法。

商品リストの商品を検索して過去の出品を確認して、その商品を価格交渉をしてしましょう。

過去に売れてない商品は価格が高くて売れていない可能性があるので、そこで交渉をして安くして仕入れます。

ヤフオクついては即決価格の出品であれば、メルカリと同じですがオークション形式であれば落札終了での競りになります。

商品リストの商品の損益分岐点をしっかり確認をした上入札。

店舗仕入れについては店舗に行く時間が労働になってしまうので、いかに効率化して店舗を回ることと、店舗で定期的に仕入れをして優遇にしてもられるようにするになります。

有在庫の販売ですが、メーカーや卸から仕入れることができない場合は利益率が低くなるので、仕入れ在庫の回転率に注意して、不良在庫を抱えないようにするのは言うまでもないことです。

国内無在庫販売の競争激化

国内の無在庫販売ですが国内の商品を国内で販売ができ、さらに無在庫なのでリスクが少ないからと多くの参入者がいます。

国内の無在庫で扱う商品は、輸入や輸出と異なり商品数が少ないことで他の販売者からすると商品が被りやすく飽和がしやすいです。

例えば、国内無在庫のAmazonの販売は一括大量出品ができるので、一気に同じ商品を販売者が無在庫で販売。

仕入先も日本、販売先も日本なので価格の変動もすくないので、一気に利益率さがるという状況になります。

また購入者からすると同じ日本で自分が購入することができるものを、高い販売先から購入してしまったという損をさせてしまうような印象を与えてしまうこともあります。

「メルカリで注文したけどAmazonから届いた。」といって購入者がクレームをいれるのは、その事例です。

国内無在庫については、販売者数が少ない間は成り立っていましたが、国内で完結して無在庫でリスクが少ないということで多くの販売者が参入して厳しいと言えます。

するにしても仕入れ先のサイトを変えるなどのずらしが必要です。

国内転売で2020年は稼げるのかのまとめ 

国内転売は参入者が多く、稼ぐことが難しくその中ででてきたのが0円転売のような手法であり、多くの方がそこでストップをしている状態です。

副業でとりあえず収入を増やしたい人、しっかりと力をつけて継続的に収入を得たい人、それぞれいると思うので、結局は自分が今後どうなりたいかでする手法を検討しましょう。

ただ国内の転売は参入者が多いこと、ブランドの規制といったものがあるので、商品リストを構築して販売の実績をつけてブランド申請をクリアする。

メーカーや卸にアプローチをして少しづつ、有利に販売できる商品を増やすことが2020年に稼げる方法といえます。