【初心者講座】モノレート で日本のAmazonで売れている商品を確認する方法

メルカリ、ヤフオク、ラクマなどで利益がとれそうな商品をAmazonで販売をする時は、モノレート というツールで確認をします。

その商品が仕入れた商品がいくらで売れるのか?

仕入れた商品が売れ残って不良在庫にならないのか?

仕入れる商品がいくらで売れるか、何個売れるのかということを確認をしてからでないと赤字になったり、不良在庫になり損をすることになります。

今回はこの問題を解決するモノレートについて解説します。

モノレートとは

転売をしている方の多くはこのモノレートというツールを使用しています。

モノレートのサイトはこちらです。
 http://mnrate.com/

モノレート トップ

モノレート トップ

モノレートは「アマゾンの商品ランキングと価格推移を分かりやすく表示してくれるサイト」となります。

過去1年分遡ってデータを知ることでき、アマゾンで売られている商品の

・過去相場価格の推移(平均価格・最安値)
・過去の出品数(出品者数)の推移
・過去の売れ行き(ランキング)の推移
・商品が売れた回数

を数字やグラフで分かりやすく表示されます。

モノレートの優れた点は、

・実際にターゲットの商品の売れた価格が分かる
・競合するライバルの増減が分かる
・1カ月あたりに売れる個数が想定できる

なので仕入れをする前にその商品が何個くらい売れて、どのくらい利益になるかが予測できます。

モノレートで検索する方法

モノレートで商品の情報を確認するために、検索に入力していきましょう。

検索には、

・商品名
・型番
・JANコード(日本の商品管理番号)
・ASIN(Amazonの商品管理番号)

のいずれかを入れて検索します。

モノレート 検索

モノレート 検索

試しApple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)を検索してみます。

モノレートでの情報の見方

 

①商品名

商品名で検索すれば、その商品のモノレート情報を調べる事が出来ます。

②ASIN

ASINコードとは、amazon独自の取り扱いコード(商品識別番号)の事です。

ASINコードでも、モノレート情報を調べる事が出来るのですが、実はASINコードでの検索が一番確実に検索できます。

③JANコード

JANコードとは、よく外箱やパッケージに記載されている、バーコードの番号の事です。

JANコードでも、モノレート情報を調べる事が出来るのですが、JANコード検索だと、amazonで商品が在庫切れで、出品者が誰もいない場合、モノレートで検索不可になる事があります。

④規格番号

家電などで良くみられる、型番やモデルの事です。

 

⑤最安値

現在amazonで出品されている、新品、カート価格、アマゾン販売、中古の最安値が記載されています。

「カート価格」とは、アマゾンでの商品ページのトップページに表示されるストアの価格です。

「アマゾン販売」とは、アマゾンが販売している価格です。

ここで、せどり初心者の人が良く起こすミスがあります。現在の最安値なので、「今だけ高値になっている可能性がある」という事です。

例えば、定価1000円の商品なのに、たまたまモノレートを見た時に、最安値5000円で値付けされている事が多々あります。定価1000円の商品を5000円で販売するのは、よっぽど需要のある商品じゃないと難しいので、しっかりモノレートで過去相場を見極める必要があります。

⑥入金

出品方法選択で、自己発送かプライムを選択し、アマゾンへの手数料が差し引かれたおおよその入金金額がわかります。

⑦出品者

出品者数が多い商品というのは、ライバルが多い事になります。

⑧販売数

過去3か月~1年間のアマゾンでの販売数がわかります。切り替えは、グラフの上あたりに期間が選べるようになっています。期間を変えることにより、季節よって価格が変動するのかなど情報を得ることができます。

無料のモノレートの機能だけでこれだけの情報がわかります。

モノレートでのグラフの見方

グラフの方も解説をしていきます。

・最安値
・出品者数
・ランキング
・モノレート ユーザー

の4つのグラフがあります。

モノレートユーザーのグラフはそこまで重要でないので、最安値、出品者数、ランキングのグラフについて解説をしていきます。

モノレート グラフ

モノレート グラフ

モノレートでランキングのグラフの見方

一番重要なランキングのグラフから解説します。

AmazonにはAmazonランキングという商品の売れ筋ランキングがあります。

良い順位であればあるほど、Amazonでは売れているということです。

グラフが下にあるほど、売れているということです。

モノレート ランキング

モノレート ランキング

商品が売れるとランキングの順位が上がるため、グラフは下降します。

そして時間経過とともに次に売れるまでに、グラフの上にいきます

ですので、商品が売れる度にこの「ギザギザ」の波形ができます。

『ギザギザ』の数が多ければ多いほど、その商品は「売れている」ということがわかります。

まず狙う商品はモノレートで「ギザギザ」がある商品です。

『ギザギザ』がない商品を仕入れても、その商品が売れる可能性は非常に低く、不良在在庫になってしまう可能性があります。

別の商品を見てみると、こちらの方が「ギザギザ」が多い商品となっています。

モノレート ランキング

モノレート ランキング

さらに別の諸品をみてみると、このグラフは「ギザギザ」がほとんどなく、しかも順位が随分下位にある事も分かります。

この商品は売れていないことがわかります。

モノレート ランキング

モノレート ランキング

グラフを見比べるだけも、どちらが売れやすいか一目瞭然になります。

「ギザギザ」がある商品を見つけることが、Amazonで売れている商品を探す方法となります。

モノレートで出品者数のグラフの見方

出品者数のところでは、「ライバルの数」を確認することが出来ます。

それでは、別の商品の出品者数を見てみましょう。

いかがでしょうか。

自分がその商品を販売したい場合に、他に何人の出品者がいるのが需要になります。

上の商品はライバルが約80人。下の商品はライバルが約5人程度です。

あなたならどちらの商品を出品しますか?

ライバルが多いと、同じ価格で出品した場合にカートがなかなか回ってこなかったりして、思ったほど売れていかない。と、いう事もあります

出品者が多すぎないか、仕入れ前にチェックしましょう。

出品者数を見ておけば、無駄な分の仕入れをしなくて済みます。

モノレートで最安値のグラフを見る

緑の線が新品の価格になります。

価格が安定しているかどうかは、「最安値」で確認することが出来ます。

 

それでは、別商品の最安値を見てみましょう。

どうでしょうか?

いくら売れ行きが良くても、3万円だったものが急に1万円になっていたような商品は、仕入れるのが怖いですよね 。

今までの出品金額が表示されているので、値動きが激しい商品を仕入れる場合には、値下がるリスクも考えて大量に仕入れをする事は避けましょう。

モノレートをスマホでみる方法

余談ですが、モノレートはスマホでも見ることが出来ます。その時々で画面に変更がるのですが、「モバイル」という項目がありますので、これをクリックするとスマホ画面で、スマホに適した画面で検索することが出来ます。

外出先で、ふと調べたいときなど便利です。ブックマークしておくのも良いでしょう。

モノレートでAmazonで売れる商品を確認のまとめ

この情報をもとに、その商品が仕入れた商品よりも高く売れるのか?

仕入れた商品が売れ残らないのか?

ということを考えて商品を仕入れ、販売をして利益を出します。

グラフの見方をしっかりと覚え、モノレートから得られる過去データの推移を元にリサーチしている商品の実際に売れる価格、回転率を予測して商品の仕入れを行いましょう。