有在庫転売で失敗をする人の9つの特徴

多くのインターネットで収入を得る方法がある中、転売は初心者でも簡単に収入を得ることができます。

ただ、そんな転売でも注意をしないと失敗をして逆に収入を得るどころか負債を作ってしまう方もいます。

今回は有在庫の転売で失敗する方の特徴についてお伝えをしていきます。

有在庫転売で失敗をする人の9つの特徴

経費と入金のお金の管理をしない

当たり前の話になりますがこれからインターネットで転売で収入を得ようと思うのであれば、お金の管理をしっかりしましょう。

意外と多いのですがこれから収入を得ようと思っているにも関わらず、お金の管理がずさんな方が多いです。

仕入れの代金、売上、利益をしっかりと計算をせず、どんぶり勘定で感覚的にすすめてく方は失敗をします。

自分が利益がでていると思っていても、むしろ赤字の状態でありその状態に気づかずにそのまま赤字を増やす。

このように収入を得るどころか、自ら赤字を作ってしまうこともありますので大前提としてしっかりとお金の管理をしましょう。

利益しか見ておらずキャッシュフローに無頓着

転売をしている方で多いのが、この商品は OO円の利益がでるとその利益だけしか考えず仕入てしまい、結果売れるまでに時間がかかり売れるまで資金が減る。

もしくはその商品が売れずにそのまま資金が減るという状況。

価格差があり利益がいくらとれたとしても、商品が売れて手元に資金が入らなければマイナスです。

大事なのでお金の推移であるキャッシュフロー(資金繰り)です。

利益がでていたとしても次の仕入れがある場合は、その仕入れの資金が出ていきます。

その仕入れの資金を支払う前に売上の入金がなければ、支払いが滞ってしまいます。

利益額と利益率が低い転売を選択

転売は仕入れ作業、出品作業、販売作業があります。

その作業をした上で利益の額が低く、利益率が低い場合は利益に対して、時間(労力)だけがかかっているということです。

時間がかかってしまい作業に追われてしまい、それ以上ビジネスを進めることができなくなってきます。

また転売には返品といったトラブルもあります。

その時に利益額と利益率が低い場合、返品1品で得た利益がほとんどなくなってしまうことがあります。

利益額と利益率が低い転売は注意になります。

他の販売者のことを予想して仕入れることができない

リサーチをして有在庫で自分が利益がでるとわかった商品というのは、すでに他の販売者がしっている。

もしくは自分だけがその商品が売れているとわかったとしても、後から他の販売者もその商品を販売する可能性があります。

自分だけでなく他の販売者もその商品を扱えるのであれば、その点をを理解した上で仕入れの個数を検討をします。

商品のプロダクトサイクルを考えずに仕入れをしてしまう

勢いよく売れる商品でもいずれその勢いは衰えます。

ずっと同じ勢いで売れ続ける商品はないと言っても過言ではありません。

というのも商品にはプロダクトサイクルというものがあり、

導入期、成長期、成熟期、飽和期、衰退期という流れがあり、飽和期、衰退期という販売の勢いが落ちる時期があるということです。

在庫を見切りつけて売れない

仕入れた商品が売れない時に、赤字でも販売をして現金にするということができない。

仕入れをした金額を考えると、「この金額だとOO円マイナス」と価格の再設定ができず、そのまま売れていない価格のまま販売を続け不良在庫になる。

もしくは在庫に見切りをつけて価格の再設定のルールを決めていないので、再設定自体を後回しにして気づいた時には不良在庫となっている。

不良在庫の数や金額を把握していない

自分が販売をしている中で利益がとれる商品に販売については把握しているが、不良在庫の数や金額を把握しないまま販売を続けている。

利益がでているものだと思っていたが、把握ができていない不良在庫が多く手元の資金は増えず、むしろ減っている。

普段確認をしないので、確定申告の時に確認をすると膨大な金額になっていることに気づく。

資金繰りが悪化してリボ払いをする

資金繰りが悪化し手元の資金がなくなってしまうと、仕入れをすることができずリボ払いをする方がいます。

リボ払いは支払いの金額を一定にすることで、一時的に支払いの金額を抑えることができますが負債は増え続け、年利15%であり、利率が非常に高いです。

一時的に支払いを抑えるためにしたとしても、返済額が増え得た利益が減ります。

利益率が低い転売をしている方であれば、致命的になります。

赤字運営でも対策を実施できない

有在庫販売で赤字運営をしている中で、不良在庫がたまり資金繰り悪化してるにも関わらず、自転車操業の状態でありそのまま販売を続けてしまう。

これは1番危険なパターンですが赤字状態の運営をしている中で、思考停止状態となるパターンです。

一度全ての販売をストップするべきになります。

有在庫転売で失敗する人の特徴のまとめ

有在庫転売では在庫を先に仕入れてから販売をするため、最初の仕入れで勝負が決まります。

有在庫販売で失敗される方は仕入の失敗、不良在庫の処理、資金管理の不備といったことが主になります。

現在、自分がこの9つ状況当てはまることがあれば、注意が必要です。

またそもそも有在庫販売を一度止め、リスクが少ない無在庫販に切り替えることをおすすめします。