副業が会社にバレないようするコツは確定申告にあった!詳しく解説します。

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事では、副業がバレない方法について知りたい
という方のために、会社に副業していることがバレないための対策などについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 副業がバレにくくなる方法がわかる
  2. 副業がバレてしまう原因がわかる
  3. バレにくい副業には何があるかわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、副業がバレにくくなる方法について解説をしていきます。

厚生労働省は副業を推進し始め、それに同調する企業は次々に副業を解禁しています。

しかし、まだ副業に対して前向きではない企業も多く、副業を明確に就業規則で禁止している企業もあります。

そのような企業に在籍しているけれど、なんとか副業で稼ぎたいと思っている方も多いかもしれません。

この記事では会社にバレずに副業をする方法や、比較的バレにくい副業について考えていきます。

どうしても副業をしたいけれど、会社にバレたら問題になるので副業をためらっているという方は、参考にしてください。

会社に副業がバレるリスクを下げる方法とは?

副業を禁止されているにも関わらず、本業以外の仕事をしている方は、「いつか自分が副業していることを知られてしまうのではないか」と怯えているかもしれません。

しかし、とある方法を使えば、副業がバレる可能性を下げることができます。

物事には絶対ということはありませんので、必ずバレないと言い切ることは難しいのですが、少しでも会社に副業がバレるというリスクを下げようと考えている方の参考になればと思います。

住民税の納税方法を変更する

副業がバレてしまうケースはさまざまなのですが、大体は税金関係で副業をしていることが発覚してしまいます。

住民税の納付方法には、「特別徴収」と「普通徴収」の2つがあり、基本的にサラリーマンの方は特別徴収に該当します。

特別徴収とは毎月の給料から天引きが行われる方法のことで、税金に関しては経理担当者が管理しているため、基本的には自分は何もすることがありません。

しかし、住民税の支払い方法を特別徴収にしたままでいると、思わぬところから副業をしていることがバレてしまうのです。

住民税は、毎年経理担当者が自治体に給与総額を申告することで算出されますが、複数の企業で勤務していると、収入の総額に対して住民税が上がってしまうため、経理担当者が矛盾に気づいてしまうのです。

そのため、住民税の支払い方法を変更する必要があります。

具体的な方法については後述していきますので、副業が会社にバレたら困るという方はぜひ参考にしてください。

確定申告は所得20万円以下ならしなくて大丈夫?

副業をしていると、自分が確定申告の対象かどうか気になる、という方もいるかもしれません。

副業をしていて確定申告の対象になるのは、副業での「所得」が20万円以上になる方となっています。

ここでポイントとなるのが、収入ではなく所得が20万円以下、ということです。

例えば、30万円の収入を副業で得ていたとしても、11万円経費がかかったのであれば、収入30万円-事業経費11万円=所得19万円となるため、確定申告をする必要はありません。

ただし、副業で得た所得が20万円以下にとどまったとしても、確定申告をしなければいけないケースがあります。

・源泉徴収を受けていて、税金の還付を受けるケース
・給与の年間収入金額が2,000万円を超えるケース
・災害減免法の適用対象となり、源泉徴収の猶予などを受けているケース
・源泉徴収義務のない事業者などから給与の支払いを受けたケース

などが該当します。

自分が確定申告の対象になっているかどうかについては、所得金額だけで判断するのではなく、一つ一つ基準に照らし合わせることが重要となります。

会社の給料が手渡しなら副業がばれないってホント?

会社で副業が禁止されているけれど、それでも副業がしたいという方は給料を手渡しにしてくれる会社を選べば問題ない、という話を聞いたことがあるかもしれません。

確かに給料が手渡しなら通帳に記帳されることもないので、副業をしていることがバレない、そう考えるのは自然なことでしょう。

しかし、給料が手渡しであっても、副業をしていることはバレてしまいます。

なぜなら、会社側が「給与支払報告書」を市町村側に提出するためです。

給与支払報告書は、その名の通り誰にどれぐらいの給料を支払ったのかを報告する書面であり、それを基準に住民税が算出されます。

住民税がそれぞれの会社から天引きされるのであれば、副業をしていることは本業の会社にバレることはありません。

しかし、基本的に住民税を特別徴収にしている場合、最も所得の大きい会社から住民税が天引きされることになります。

そのため、経理担当者が支払った給料と天引きされる住民税のズレに気が付き、副業をしていることが発覚してしまうのです。

副業が会社にバレないコツ!住民税について解説します

さて、先程会社に副業がバレてしまうのは「住民税のズレ」によるものだということを紹介しましたが、結局は住民税の課税状況を本業の会社に知られなければ

バレないということになります。

ただし、一般的なサラリーマンは、基本的に税金を天引きする特別徴収が最初から設定されているので、そこから副業をしていることが発覚してしまうのです。

それなら、特別徴収を普通徴収へ変更してしまえばいいのです。

普通徴収は自分で税金を収めなければいけない手間はあるものの、本業の会社に課税状況を知られなくなるため、副業がバレにくいというメリットがあります。

ただし、副業の部分だけを普通徴収に変更してくれる自治体は少ないのが現状で、役所で申請をしたとしても、却下されてしまうケースが多いようです。

役所で副業部分だけを普通徴収にするのを拒否されてしまうのは、その副業で得た収入が「給与所得」となっているケースがほとんどです。

それなら、「請負」、「業務委託」などの形で仕事をすれば問題ありません。

請負や業務委託で得られたお金は事業所得として計上されるので、その部分だけを普通所得とすることが可能になります。

副業や会社にバレる原因は確定申告だけではない

税金に関してはしっかりと管理していたのに、副業をしていることがバレてしまった、意外とそのようなケースが多いようです。

では、税金以外で副業をしていることがバレてしまうのにはどのようなケースがあるか、見ていきます。

・同僚にしゃべってバレてしまう
副業がバレてしまったらまずいのに、自分から副業をしていることをバラしてしまうなんてありえない、多くの方はそう感じるでしょう。

しかし、立場の近い同僚に対しては、気の緩みからうっかり口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。

例えば、仕事終わりに同僚から飲み会の誘いがあったときに、「まだ仕事があるから」と答えてしまったケースなどです。

本業の会社では急ぎの仕事がないのに、まだ仕事があると答えてしまったら矛盾が生じてしまいます。

そこから仮に副業がバレたとしても、上司に密告されずに済む可能性はありますが、基本的に誰にバレてもアウトだと心がけましょう。

・SNSやブログでバレてしまう
SNSやブログを実名で運営している方は、投稿の内容に気を付けなければいけません。

うっかり副業のことについて発信してしまえば、すぐにその情報は広く知れ渡ってしまう可能性があります。

このような「自爆行為」により、副業をしていることがバレてしまうかもしれません。

副業を禁止されている会社に在籍しながらどうしても副業をしなければいけないのであれば、どのような場所でも副業に関しては喋ってはいけませんし、SNSでの発信もしないように気を付けてください。

副業をバレないようにするなら税理士に相談すべき

副業がバレないようにするためにいろいろ対策をしたけれど、自分の取った対策で問題ないのか不安になっている、そんな方は思い切って税理士に相談してみるのはいかがでしょう。

特に副業が禁止されている会社に勤務している方は、副業がバレてしまえば懲戒処分は免れません。

税理士に相談することである程度の出費は発生しますが、副業をしていることがバレるリスクを少しでも下げられるのであれば、積極的に相談してみてください。

ただし、税理士は副業がバレないような指南をすることに積極的ではありません。

副業に関する対策を行っている税理士に相談するために、まずはインターネットで調べてみることをおすすめします。

バレにくい副業には何がある?

副業が会社で禁止されているのであれば、大体の方は副業をすることを諦めるかもしれません。

しかし、どうしても副業をしなければいけない事情がある方は、簡単に引き下がることはできないでしょう。

ここではそんな方のために、バレにくい副業をいくつか紹介していきます。

基本的に「バレにくい副業」ですので、必ずバレないということを保証するものではないことを、最初にご理解ください。

Webライター

文章を書くことを得意としているのであれば、ぜひWebライターに挑戦してみるのもいいかもしれません。

指定されたことについて調べて文章を書くことで一定の報酬を得ることができるため、ネットで非常に人気のある副業の一つです。

普段の仕事で文章を作成することが多いという方には、ぜひチャレンジしてもらいたい副業となっています。

・Webライターのメリット
Webライターのメリットと言えば、やはり誰でも気軽に始められる、ということでしょう。

基本的な日本語能力が備わっていて、パソコンやタブレットがあれば始めることができるので、参入までのハードルが非常に低いことが特徴です。

スキマ時間に執筆することができ、取材などを伴わない執筆であれば、スキマ時間内に完了します。

また、Webライターとして記事を執筆することにより、文章力がアップするのもこの副業の魅力的なポイントです。

簡単に始められる副業と言っても、執筆した内容に問題があれば差し戻されるので、自然と正しい日本語で執筆するように心がけるようになります。

正しい日本語を身に付けられるようになれば、それは本業でも活かすことができるでしょう。

・Webライターのデメリット
Webライターのデメリットは、クライアントによっては非常に要求が細かいことです。

執筆の際は、執筆のテーマと執筆に際して守らなければいけないルールをいくつか提示されることがあります。

細かいルールを指定してくるクライアントの場合、執筆に苦労することになるかもしれません。

また、競争率が非常に高いのもWebライターのデメリットと言えます。

新型コロナウイルスの影響で、自宅での副業に需要が高まった結果、非常に多くの方がWebライターに挑戦するようになりました。

既存のWebライターもたくさんいるので、その中で案件を受注するのは大変です。

少しでも案件を多く受注したいのであれば、作業単価を引き下げるか、専門性の高いジャンルにチャレンジすることをおすすめします。

・Webライターとして成功するためのコツ
Webライターとして成功するためには、基本的な日本語作成能力は必須で、さらにじっくりと物事を調べる力が大切になります。

いきなり自分の専門分野に関して執筆できるチャンスはほとんどなく、大体のライターは知らないことを調べながら執筆することになるはずです。

このとき、情報の調べ方悪いと記事の内容が偏ったものになってしまいます。

・Webライターになるためには
Webライターになるためには特別な資格などは必要なく、基本的にWebライターを名乗るだけでWebライターになれてしまいます。

仕事を受注するためには、クラウドソーシングサイトに登録するのが一般的とされています。

クラウドソーシングサイトの中でも、「Lancers」、「クラウドワークス」に登録すると、案件が多く掲載されているのですぐに仕事を見つけられるかもしれません。

・Webライターに向いている人
Webライターに向いている人は、日本語の基本的な能力があり、細かい作業を苦にしない方です。

Webライターというと、文章を書くことがメインの仕事だと捉えてしまいがちですが、実際のところは執筆テーマについてじっくりと調べるのがメインの仕事となります。

情報を正しく把握することは、インターネットにさまざまな情報が掲載されている現在では、非常に難しくなってしまいました。

そのため、情報の正誤について判断できるリテラシー能力も要求されていると言っても過言ではありません。

データ入力

本業で事務関係の作業をしているのであれば、おすすめしたいのがデータ入力の副業です。

本業で培ったスキルを活かせば、短時間の作業でもしっかりと成果を出すことができるでしょう。

・データ入力のメリット
データ入力のメリットはやはり、専門的な知識を特に必要としない、ということです。

パソコンに関するスキルがある程度あれば、単純作業なので問題なく作業をすることができます。

データ入力では、エクセルを使用することが多いのでエクセルに関するスキルがあれば、案件を受注できる可能性はグッと上がります。

・データ入力のデメリット
データ入力のデメリットは、単純作業が続くので飽きやすいということです。

基本的に用意されたデータをいかに効率よく入力していくかということが仕事の肝になるので、自分で考える機会がほとんどありません。

単純作業が苦手という方には、不向きなのがデータ入力です。

逆にコツコツする仕事が好きだという方にとっては、データ入力は非常に魅力的な仕事と言えます。

・データ入力の注意点
データ入力の副業をする場合、MicrosoftのOfficeを使用するのが一般的です。

そのため、普段使っているパソコンにOfficeが搭載されていない場合、新しくOfficeを購入する必要があります。

KINGSOFTなどの互換ソフトを利用する手もありますが、バージョンアップなどに対応しきれず仕事用のファイルを開けなくなってしまうという可能性があるため、互換ソフトの利用はおすすめできません。

MicrosoftのOfficeが普段お使いのパソコンにインストールされていないために、新しくOfficeソフトを購入した場合、その費用は経費として計上することができます。

・データ入力のバイトを探す方法
データ入力のバイトは基本的にネットで探すことになりますが、求人サイトで応募するよりも、クラウドソーシングサイトを活用する方が安全です。

求人サイトからの応募は本名で応募しなければいけませんが、クラウドソーシングサイトならペンネームでの登録が認められているため、本名バレがしないためです。

ネットでの副業がバレることは稀ではありますが、どうしても会社に副業をしていることがバレるのが問題となるのであれば、ペンネームで登録できるクラウドソーシングサイトを活用しましょう。

クラウドソーシングサイトに登録しても案件をなかなか受注できないという方は、登録しているプロフィールに問題があるのかもしれません。

お仕事を依頼する側は、できるだけ信頼できる方に仕事をお願いしたいと考えているため、プロフィールが適当に入力されていたらそれだけで依頼する気持ちが無くなってしまいます。

Webライターにしてもデータ入力にしても、クラウドソーシングサイトで案件を受注しようと考えているのであれば、プロフィールはしっかりと記入するようにしてください。

プロフィールをどのように入力すればいいのかわからないという方は、クラウドソーシングサイトに掲載されているプロフィールに関するコラムをチェックしたり、個人ブログで記載されているプロフィールの書き方を参考にしたりするといいでしょう。

このとき、サンプルのプロフィールはコピペしないようにしてください。

プロフィールで重要なのはオリジナリティであり、例文をコピペしたようなプロフィールはすぐにバレてしまいます。

・データ入力に向いているのはこんな人
自宅にMicrosoftのOfficeが搭載されたパソコンがあり、普段からパソコンに触れていてブラインドタッチが得意な方におすすめです。

エクセルに関する資格を持っていれば、案件を受注する際に有利に働くかもしれません。

また、データ入力は単調な作業となりますので、コツコツとした作業でも気にせず続けられるという方に向いています。

動画編集

近年YouTubeが大流行し、個人でも動画を撮影してネットで配信をする方が増えてきました。

中には多額の広告収入を得る方もいるため、夢のある話のように思えます。

しかし、YouTubeは編集が大変で、時間がかなりかかってしまうという現実があり、トップランクのYouTuberの中には、専任の編集スタッフを雇っている方もいるようです。

YouTuberの中には編集作業スタッフを募集している人もいるため、副業のチャンスがあります。

・動画編集の副業をするメリット

動画編集の副業をするメリットとしては、「仕事量がこれから増える」ことが予想されるからでしょう。

YouTubeはみなさんもご存知の通り、これからも拡大していくことが考えられます。

YouTubeが活況となり、YouTuberも増え、それをサポートする動画編集者の需要が高まるということです。

動画編集者の需要が高まれば、それだけ支払われる報酬もアップするので、今から動画編集者としてのスキルを磨けば副業でガッツリと稼げるようになるかもしれません。

・動画編集の副業をするデメリット
そもそも作業の外注という概念から考えないといけないのですが、動画編集という作業が外注されるのは、「コストがかかる」からなのですが、動画編集の場合は「時間」というコストがかかります。

動画の長さにもよりますが、動画編集に手間取ってしまうと数時間はかかってしまうので、作業時間に対して報酬が安くなってしまう危険性があります。

そうなってしまうと何のために副業をしているのかわからなくなってしまうため、動画編集の副業に応募するのであれば、まずは基本的なスキルを身につけてからにした方が良さそうです。

また、動画編集そのものが便利なツールなどの登場により効率化され、外注せずとも自分で済ませてしまうYouTuberも現れるでしょう。

そうなると動画編集者の需要は無くなってしまい、仕事がどんどん無くなってしまう可能性があります。

・動画編集の注意点
動画編集者として副業をするのであれば、依頼者がどのような動画を作成しようとしているかを事前にしっかりと確認することが大切です。

中には著作権を始めとする法律に違反した動画の編集を依頼するような人もいるので、そのような方からの依頼はどのような理由があったとしてもお断りしなければいけません。

もし自分が編集を代行したことで問題が発生した場合、自分も責任を負わなければいけない可能性があります。

・動画編集者になる方法
動画編集者になるためには基本的な知識が必要なわけですが、ネットの情報を元に独学をする方もいれば、オンラインスクールを受講して、講師からしっかりとレクチャーしてもらう方もいるようです。

スキルの習得には時間やお金がかかるほか、編集ソフトや動画編集に対応したパソコンを用意しなければいけないことを頭に入れておいてください。

動画編集の案件は、Webライターやデータ入力のように、クラウドソーシングサイトで探す方法があります。

また、YouTuberの個人サイトで編集スタッフを直接募集しているケースもあるので、そちらを利用するのもおすすめです。

特に個人サイトで直接募集している場合、どのような動画の編集に携われるのかが事前にわかるので安心です。

逆に、クラウドソーシングサイトで動画編集に関する案件に応募する場合は、編集する動画の内容を事前にしっかりチェックしなければいけません。

・動画編集が向いている人
動画編集を副業としてするのであれば、動画編集に関して既にある程度のスキルがある人が望ましいです。

動画編集のスタッフは即戦力を求めているので、動画編集のスキルがないまま編集スタッフに応募したとしても、採用してもらえるとは限りません。

また、資材がまったくない場合はパソコンなどから揃えないといけないので、ある程度の出費が許容できるというのも条件の一つとなります。

不用品処分

自宅にずっと眠っているけれど、なかなか使う機会がないものがあれば、それは処分してもいいかもしれません。

新型コロナウイルスが流行している中、自室などの「断捨離」に励んだ方も多いようで、不用品はどんどん処分していくという流れはこれからも加速していきそうです。

不用品を処分する場合、どのようにして処分するのがベターなのでしょう。

そのままゴミとして処分してしまう場合にも、ゴミ袋代がかかってしまうので、可能であれば「フリマアプリ」などで出品してみることをおすすめします。

不用品であっても買い手がつくことが十分ありますし、思わぬ副収入をゲットできるかもしれません。

・不用品処分のメリット
不用品をフリマアプリなどで処分するメリットとしては、要らなくなった自宅のものを販売するだけなので、元手がほとんどかからないという点が挙げられます。

販売の際にはフリマアプリ側に手数料を支払ったり、送料を負担したりしなければいけませんが、そもそも元手がかかっていないので損をすることはありません。

自宅で場所を取っていた不用品を処分できることに加えて、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできるため、一石二鳥の副業です。

・不用品処分のデメリット
自宅にある不用品をフリマアプリに出品する際のデメリットとしては、「そもそも買い手がつくかわからない」という点が挙げられます。

自宅で要らなくなったものなので、他の人にとっても不要なものかもしれません。

そのような商品は出品してもいつまで経っても買い手がつかないので、送料で損をしない下限の価格まで引き下げても売れないのであれば、思い切ってゴミに出してしまいましょう。

不用品を売却する方法はいくつかありますが、その方法によっては非常に手間がかかってしまうのもデメリットの一つとして挙げられます。

買取を専門としているサイトであれば、梱包キットを無料で提供してくれるケースもあります。

しかし、フリマアプリの場合は自分で梱包から発送までしなければいけませんし、購入希望者との細かい交渉などもしなければいけません。

そのような作業が苦にならない方なら問題ありませんが、苦痛に感じるような方の場合、フリマアプリでの不用品販売は控えた方がいいかもしれません。

また、根本的な問題ではあるのですが、自宅から不用品をどんどん売っていったら、売るものが無くなってしまうこともあるでしょう。

・不用品処分のコツ
不用品を処分してお金をゲットするには、どこで不用品を売るのがお得なのかを見極めることが大切です。

基本的にはフリマアプリで出品して商品を処分することになりますが、とある商品に関しては買取専門店があるので、そちらに依頼した方が高値で商品を買い取ってもらえる可能性があります。

買取の相場はネット上で公開されていることも多いので、不用品だからと言って一律でフリマアプリで処分するのではなく、適切な販売先を考えることにより、手元に多くのお金を残すことができるかもしれません。

・不用品を処分する場合、どこに売るのが一番いい?

自宅にある不用品を処分するのであれば、基本的に「メルカリ」で販売するのがおすすめです。

メルカリはフリマアプリの中でも代表的な存在であり、売り手も買い手も非常に多いので、魅力的な商品はすぐに買い手がつきやすいです。

ただし、メルカリをはじめとするフリマアプリでは、少しでも安く買いたいと思っているユーザーから値引きの交渉が行われることがあります。

不用品とはいえ、少しでも高く買取してもらいたいというのが本音でしょう。

値引き交渉を要求されたときは、値引き後の金額が妥当なのかしっかり考えなければいけません。

転売

物を売るという意味では先程紹介した不用品の処分と同じですが、転売の場合は、転売する商品を仕入れるところが異なります。

転売は、人気商品をたくさん仕入れることができれば大きな利益を出すことが可能です。

そのため、副業として始める方も多いですが、転売を巡って社会問題が発生しているという現状もあります。

・転売のメリット
転売のメリットは、自分の努力次第で大きな利益を生み出せるということでしょう。

商品を仕入れてそれを転売することにより利益を生み出すというシンプルなビジネススタイルであり、誰かに雇われるわけではないので、自分の好きな時間に作

業を行えるのも魅力的なポイントとして挙げられます。

小規模な転売ビジネスであれば、スマホ1つあればスタートさせることができる気軽さも魅力です。

・転売のデメリット
転売のデメリットは、とにかくライバルが多いことです。

スマホがあれば気軽に始められる副業として人気を集めている転売は、サクッと稼ぎたいと考えている方のニーズに合致しているため、多くのユーザーが参入しています。

そのため、せっかく魅力的な商品を仕入れたとしても、自分が設定した値段で購入してもらえないかもしれません。

転売ビジネスを成功させるためには、魅力的な市場を自分で開拓しなければいけない場合もあります。

また、先程転売が社会問題に発展していることについて少し触れましたが、転売ビジネスに関して法を犯してしまっている方がいるのも現状です。

転売ビジネスは、成功すれば大きな利益を出せる魅力的な副業となるのは間違いありませんが、転売関連の法律を勉強していないと、思わぬ失敗につながってしまう可能性があります。

・転売をするときの注意点
転売ビジネスに関する注意点はいくつかあります。

ここでは、転売ビジネスを展開するときに守らなければいけない法律について見ていきます。

転売で副収入を得ようと考えている方は、チェックして不用意に罪を犯さないようにしてください。

まず気を付けたいのは、「転売が禁止されている商品」を、うっかり転売してしまわないことです。

近年、大手ゲームメーカーが販売しているゲーム機の品薄状態が続いていて、フリマアプリで非常に高値で販売されていました。

ただ品薄の商品を高値で転売しただけでは当然犯罪になるわけではないのですが、ここで問題となるのが、どのようにして商品を仕入れたかです。

例えば、店舗側が転売を禁止しているのに転売目的で商品を購入した場合、詐欺罪に問われる可能性があります。

それ以外にも、「そもそも転売が法律で禁止されている商品」があることにも気を付けなければいけません。

転売が禁止されている商品の中でも特に気を付けなければいけないのが、「興行チケット」です。

2019年の6月に施行された「チケット不正転売防止法」により、チケットの不正転売、またはそれを目的としてチケットを譲り受けた場合、1年以下の懲役、ま

たは100万円以下の罰金、もしくはその両方が科されることとなりました。

ここで言う不正転売とは、チケットの定価より高い価格でチケットを転売することを指します。

・転売ビジネスを成功させるコツ
転売ビジネスを成功させたいのであれば、「アンテナを高く張る」ことが大切です。

どのような商品が高く売れるのか、どのような商品を安く仕入れることができるのか、そのような情報収集を丹念に行うことによって、利益率の高い商品を見つけることができます。

転売ビジネスの成否はどのように情報を仕入れるかによって異なってくるので、どのように情報を得るかということも大切になるでしょう。

ポイ活

ちょっとしたお小遣い稼ぎがしたいけれど、できればノーリスクで行いたい、そんな方におすすめしたいのが「ポイ活」です。

ポイ活とは、さまざまなアクションで得られる「ポイント」を利用して、お得に買物をする節約術のことです。

気軽に始められるため、多くの方の間で話題になっている副業の一つとなっています。

・ポイ活のメリット
ポイ活のメリットはたくさんありますが、なんと言ってもノーリスクで始められることが大きいのでしょう。

先程紹介した転売の場合、在庫を抱えるリスク、意図せず違法行為に手を染めてしまうリスクなどがありますが、基本的にポイ活はノーリスクなのにしっかりポイントをゲットすることができます。

また、ポイ活の場合、スキマ時間でできるのも魅力の一つとして挙げられます。

ポイ活をする場合、基本的に「ポイントサイト」を利用する方が多いのですが、ポイントサイトの中にはスマートフォン用のアプリをリリースしている企業もあるため、暇な時間で取り組むことができます。

・ポイ活のデメリット
基本的なポイ活は、ポイントサイトに掲載されている広告を利用して、付与されたポイントを現金などに交換する、という流れとなります。

そのため、一度利用した広告は特例を除いて2回利用できないため、「最終的に広告案件が枯渇してしまう」可能性があります。

永続的にポイ活だけで副収入を得続けることができないのがポイ活のデメリットと言えるでしょう。

・ポイ活のコツ
ポイントサイトを経由してたくさんのポイントをゲットするのであれば、積極的に「高額案件」にチャレンジしてください。

ポイントサイトで付与されるポイントは案件によって幅があるのですが、安い案件だと1件100円分のポイントに対して、高額案件は10,000ポイントを一気に付与してもらえることがあります。

「高額案件は気軽に応募できるものではないのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、例えばクレジットカードの発行などでも高額ポイントをゲットすることができます。

ポイントサイトによって同じ案件であっても配布してもらえるポイントが異なる点にも注目しましょう。

できるだけ多くのポイントをゲットしたいのであれば、複数のポイントサイトに登録して、どのサイトで一番多くのポイントを獲得できるのかを入念にリサーチしてください。

ただし、ポイントサイトごとにポイント交換のレートが異なりますので、その点は気を付けなければいけません。

例えば、同一案件でAサイトは10,000ポイント、Bサイトで20,000ポイントとされていた場合、ポイントだけ見ているとBサイトを利用しそうになるはずです。

しかし、Aサイトは1ポイント=1円、Bサイトは2ポイント=1円で、最終的に手元に残るお金は変わらない、ということがよくあります。

・ポイ活に向いている人
ポイ活ではクレジットカードの発行などの高額案件を複数こなしていくことが基本的な動きとなるわけですが、過去に金銭的な問題を発生させていると、クレジットカードの発行がそもそもNGとなってしまうケースがあります。

クレジットカードの発行審査に関する基準はカード会社によって異なるため、この条件だから絶対NG、ということは言えませんが、借金などの返済遅延といったトラブルを起こしてしまった場合、クレジットカードの発行審査で不利になってしまうことがあります。

そのため、ポイ活に向いているのは「過去に金銭面でトラブルを起こしたことがない方」と言えるでしょう。

ただし、金銭面でトラブルを起こしていなかったとしても、申込時の属性(年収・就業年数)などによっては発行審査を通過できないことがあるので、注意が必要です。

アンケートサイト

クレジットカードを何枚も発行するのはなんだか気が引けるし、ポイ活よりもリスクを低くポイントをゲットしたいのであれば、アンケートサイトの利用をおすすめします。

アンケートサイトから不定期に配信されるアンケートに回答することにより、1円~数百円分のポイントを獲得することができ、溜まったポイントはさまざまな商品に交換することができます。

・アンケートサイトのメリット
アンケートサイトのメリットは、とにかくローリスクということが挙げられます。

先程副業の中でもリスクが低いものとしてポイ活を紹介しましたが、クレジットカードの発行をメインとするポイ活の場合、カードの多重申込により、新規のクレジットカード発行を申し込めなくなってしまうというリスクがあります。

しかし、アンケートサイトは送付されるアンケートに回答するだけなので、低リスクでお小遣い稼ぎをすることができます。
また、アンケートは短時間で回答できるものがほとんどなので、なかなか時間を副業に割くことができない方でも、気軽に取り組むことができます。

・アンケートサイトのデメリット
アンケートサイトのデメリットは、得られる報酬が低いことが挙げられます。

アンケートの形式は大まかに分けると、「事前アンケート」と「本アンケート」の2つです。
事前アンケートは本アンケートの対象者となるか確認するためのものであり、事前アンケートの回答結果により、本アンケートの対象外となってしまう場合があります。

そうなると事前アンケート分のポイントしか獲得することができず、そのポイント数は1~5ポイント程度に留まってしまいます。

本アンケートまで無事進むことができれば1回で100ポイントを獲得することもできるため、可能であればすべてのアンケートで本アンケートまで進みたいと思うはずです。

しかし、アンケートには対象者が厳格に定められているので、事前アンケートで終了となってしまうこともしばしばあります。

また、アンケートの配信数はサイトによって異なりますが、場合によってはなかなかアンケートが配信されないこともあります。

ポイ活と違い、アンケートサイトは基本的に受け身の副業なので、アンケートそのものがほとんど送られてこないのであれば、アンケートサイトでのポイ活は事実上不可能になってしまいます。

・アンケートサイトのコツ
アンケートサイトを利用して少しでもポイントをゲットしたいのであれば、まずは多くのサイトに登録するように心がけましょう。

アンケートサイトによって配信されるアンケートは異なるので、アンケートサイトに登録すればするほど多くのポイントをゲットすることができます。

アンケートの配信数が少ないことで悩んでいるなら、さらに多くのアンケートサイトに登録することを心がけてください。

アンケートの配信数を増やしたいのであれば、アンケートサイトが行っている「属性調査」に積極的に回答するのも一つの手です。

アンケートサイトはすべての登録者に対して一律にアンケートを配信しているのではなく、ある程度対象を絞るのですが、そのときに活用されるのが属性調査です。

属性調査に回答しないと、自分が何に興味があるのかが反映されないので、アンケートそのものが送られてくることがほとんど無くなってしまいます。

写真販売

写真を撮影することが趣味であれば、それをネットで販売して収入にすることができます。

撮影した写真を販売サイトに掲載して、ダウンロード数に応じてポイントやお金が支払われます。

・写真販売のメリット
撮影した写真を販売するとなると、一眼レフなどの本格的な機材を用意しなければいけないと考える方も多いかもしれませんが、基本的に写真はスマホで撮影したもので構いません。

ただし、画像そのものに問題があれば掲載することができませんし、仮に販売サイトに掲載できたとしても、購入者が現れない可能性もあります。

・写真販売のデメリット
写真販売のデメリットは、とにかく競争相手が多いということです。

特に有名な観光地に関する写真は競争率が高くなってしまうので、せっかく写真をアップロードしたにも関わらず、まったく購入してもらえないという残念なケースもあります。

また、建造物や人物を撮影する場合、基本的に許可が必要となります。

建造物であれば無許可で撮影することが許されていると思っている方もいますが、非営利かつ個人的な撮影は見逃してもらっているだけです。

撮影した写真が法的に問題ないか判断することが難しい場合は、掲載サイトの利用規約で判断しましょう。

ネットショップ

手先が器用な方であれば、雑貨などをハンドメイドしてそれをネットショップで販売するのはどうでしょう。

・ネットショップでハンドメイド雑貨を売るメリット
ネットショップを活用してハンドメイド雑貨を売るメリットとしては、「自分のペースで商品を制作できる」ということです。

誰かから依頼された仕事は、クオリティを保ち納期を守らなければいけないため、どうしても本業に影響をきたしてしまうことがあります。

しかし、自分のペースで制作に取り組めるハンドメイド雑貨であれば、本業が比較的暇なときは制作に力を入れ、本業が忙しくなったら制作スピードを落とすなど、柔軟に対応することができます。

・ネットショップでハンドメイド雑貨を売るデメリット
ハンドメイド雑貨をネットショップで売るデメリットと言えば、ネットショップが規定した手数料が徴収されるという点です。

ただし、出品するだけであれば料金は発生せず、商品が売れたときだけに手数料が徴収されるケースがほとんどなので、安心してください。

アフィリエイト

自分のペースでやれる副業がいいけれど、手先が不器用なのでハンドメイド雑貨は難しいという方は、アフィリエイトに挑戦してみるのもいいかもしれません。

自分が運営しているブログなどのメディアに広告を掲載して、その広告をメディアの閲覧者が利用した場合、広告主からいくらか報酬が支払われるのがアフィリエイトのシステムです。

・アフィリエイトのメリット
アフィリエイトのメリットは、ハンドメイド雑貨のネットショップ販売と同様に、自分のペースで作業を行えるところにあります。

本業が忙しければ作業量は抑えて、閑散期になったらアフィリエイトに力を入れる、などの働き方ができます。

また、パソコンがあればどこでも作業を行えるのも魅力です。

雑貨を制作する場合はある程度場所を選びますが、アフィリエイトの場合はパソコンでの作業がほとんどなので、外出先でも気軽に作業を行うことができます。

ただし、外出先でアフィリエイトに関する作業をする場合は、同僚や上司などに目撃されないように注意しなければいけません。

・アフィリエイトのデメリット
アフィリエイトは、完全歩合制であることがほとんどなので、サイトの閲覧者がアクションを起こしてくれなければ、収入がまったく発生しないという点がデメリットです。

サイトに魅力的なコンテンツを掲載することも重要ですが、広告に対するアクションを起こしやすい仕組みを構築しなければ、結果が出ないかもしれません。

また、サイトに掲載するメインコンテンツに魅力がなければ、そもそもサイトへの訪問者が増えないため、広告の利用者はほぼゼロになってしまうでしょう。

アフィリエイトで稼ぐためには、サイトに掲載するメインコンテンツを充実させることも忘れないようにしてください。

副業をするのであれば自己管理が何より大切

会社が禁止しているのにそのルールを破って副業をするのですから、できる限り本業の会社に迷惑をかけたくはないものです。

本業の仕事に影響を出さないようにするためには、何より「自己管理」が重要となります。

副業をする上で特に大切になるのは、スケジュール管理です。

特に本業が繁忙期に突入した場合、突発的な残業が発生することが予想されるので、副業の仕事量を少なめに調整することが大切です。

スケジュール管理を怠ってしまうと、副業を満足に行うことができないのはもちろん、本業にも影響が出てしまい上司や同僚に迷惑をかけることになってしまいます。

副業をするのであれば、体調管理にも気を使いたいものです。

本業に加えて副業もするということは、単純に休む時間が短くなってしまいます。

意識的に休む時間、休み日を設けないとオーバーワークになってしまうかもしれません。

働きすぎによって体調を崩してしまったら、副業はもちろん本業にも影響が出てしまいます。

「1日のこの時間帯だけは休む!」、「1週間のこの日だけは副業をしない、全休にする」などと決めて、必ず休息を取るようにしてください。

まとめ

この記事ではバレない副業の仕方や、副業をしていることを知られたくない方におすすめな仕事を紹介しました。

就業規則を破ってまで副業をしなければいけない事情がある方もいるようですが、それを上司に知られてしまったら、ある程度の処分は避けられないでしょう。

それでも副業をするのであれば、税金対策は完璧に行い、誰にも副業について口外せず、業務委託や請負の形でできる仕事を探してください。

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