田舎起業がおすすめ!おすすめの業種を紹介します!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
田舎で起業するアイデアについて知りたい
という方のために、田舎で起業するアイデアについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 田舎でも利益を出しやすい業種を知ることができる
  2. 田舎での起業に向いた業種がわかる
  3. 田舎で起業するときのアイデアを知ることができる
  4. 田舎で起業するときの人脈づくりの重要性を知ることができるすることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは田舎で起業するアイデアについて解説をしていきます。

また広島の山奥で起業をしている森田さんという主婦の方の記事もぜひ読んでください。

 

田舎で起業するのにおすすめの業種5選を紹介します!

田舎での起業は、多くの人が注目しているビジネス。

田舎であることのメリットは、費用が少なく済むことや地域のブランディングを活用できることです。

しかし、「田舎ではビジネスチャンスがなさそう……」、「どんなビジネスがいいのかわからない……」という方もいるかもしれません。

ここでは田舎で起業するのにおすすめしたい業種を5つ厳選してご紹介します。

自分が興味を持っている、もしくは得意なフィールドがないかチェックしてみてください。

ネットビジネス

田舎で仕事をするメリットは、家賃やインフラ、物価といったビジネスにかかる費用を抑えられる点です。

土地代や家賃を抑えられるので、同じ事業でも都会でおこなうより、田舎の方が安く済むでしょう。

もちろん、固定費だけでビジネスに適した場所を決めることはできませんが、同じ作業をするのであれば、田舎の方が都会よりも安く済ませやすい環境です。

また、周囲にものが少なく作業に集中できる点も大きなメリット。

飲み会や娯楽といった誘惑が多い都会は、ビジネスに集中できないことがあります。

田舎であるメリットを最大限活用できるのがネットビジネスです。

ネットビジネスであれば場所を問わずにスタートできるので、都会で始める必要性はありません。

できるだけ開業資金を節約するためにも、田舎での起業がおすすめです。

また、ネットショップで田舎の農産品、漁業品を販売するのであれば、近くで商品を選定できるメリットは大きいでしょう。

ハンドメイドの商品を販売する場合も、作業に集中しやすく安く倉庫や作業スペースを借りられる田舎がおすすめです。

ネットを使ったビジネスにはいろいろあります。

プログラミングやデザインといった仕事のほか、講師や専門職もインターネットを使えば田舎で起業できるでしょう。

ネットビジネスであれば、田舎でもアイデア次第で大きな事業立ち上げも可能です。

オフィス以外のさまざまな場所で働くノマドワーカーというスタイルも普及しつつあります。

ネットビジネスはインターネット回線が通っていることが前提です。

起業しようとしている場所に、インターネットが通っているかどうかは事前に確認しておいてください。

場合によっては、インターネット回線を引くために初期費用がかかってしまうこともあります。

輸入や物販ビジネス

田舎でスタートしやすいのが、インターネットを使った物販ビジネスです。

田舎であれば倉庫代も安いため、在庫管理にかかる費用も抑えることができます。

倉庫代がそもそもかからない、在庫を持たない物販ビジネスも可能です。

例えば、地方の名産品や農産物の注文を受けてから発送する、つまり産地直送のシステムであれば在庫を持つこともありません。

ハンドメイド作品であっても、注文を受けてから商品を販売する受注生産の方法を取ることができます。

自作のアクセサリーや服飾品等であれば、場所も取らず在庫管理の負担もあまり大きくないかもしれません。

入園前シーズンに手提げかばんなどの通園グッズを販売したり、ハロウィンやクリスマスを盛り上げるアイテムを販売したり、需要や扱う商品の種類や特性に応じて、適した物販ビジネスのスタイルを構築してください。

また、商品は国内のものだけではありません。

海外から仕入れて商品を販売する輸入ネットショップも可能です。

商品の選定が難しく、信頼できる仕入先の確保が厳しくはなりますが、上手く軌道に乗れば大きな利益も期待できるでしょう。

入念なリサーチや利益率の計算といったノウハウも必要なビジネスなので、輸入ビジネスをすでに始めている人に話を聞いたり、輸入ビジネスを扱った記事を参考にしたりしてください。

コンサルティング

専門知識やスキルを使ったコンサルティングビジネスも田舎でスタートしやすいビジネスです。

例えば、ZoomやSkypeを利用すれば、田舎にいてもオンラインでコンサルティングをすることができます。

コンサルティングは集客する手段が肝になります。

個人のホームページやSNS、ブログなどを使うのが一般的ですが、実績がないといきなり集客してもなかなか集まらないのが普通です。

まずは、情報を発信して知名度を高めることを目標にスタートしてみてください。

無料のメールマガジンを使ったり、初めは無料コンサルを提供して段階的に有料にしたりする手法もあります。

どのようなアプローチが効果的か考えてみましょう。

代行サービス

代行サービスにもいろいろな種類があり、企業向けの代行サービスであれば、営業や販売の代行があります。

これは供給者であるメーカーと契約して、商品を販売する方法です。

メーカーはなかなか田舎まで営業に来ることが難しいため、ここで営業の代行というニーズが生まれます。

例えば、光回線や格安スマホ、ウォーターサーバーなどの販売代行が一般的です。

代行の契約によっては代理店として出店するケースも。

代理店契約の場合は初期費用がかからない場合もあり、商品や販促物は用意してもらえるため、初めての起業でもスタートしやすい環境が整っています。

契約では、商品の売れ行きに応じて成果報酬を受け取るスタイルが多いです。

代行サービスは、販売、営業以外にもあります。

例えば、写真のデジタル化代行サービス。

現在は、デジカメやスマホでの撮影が主流ですが、それまではフィルムカメラでの撮影が主流でした。

フィルムで撮影した写真を長く残すために、デジタル化しておきたいというニーズは少なくありません。

写真などをデジタル化するにはスキャナーで取り込みますが、あまりデジタルに強くない、スキャナーなどの機器がないという方が多いでしょう。

そこで写真やイラストをデジタル化するサービスがあります。

写真等のデジタル化は機器やネット回線さえあれば、どこでも可能です。

全国から依頼を受ける形でも仕事ができます。

クリエイティブな仕事

何かを作り出す仕事も内容によっては田舎での起業が向いています。

一般的には写真家や陶芸家、デザイナー、イラストレーター、ミュージシャンなどです。

クリエイティブな仕事には幅もありますが、多くは個展を開いたり商品を販売したりして収入を得ます。

以前は実店舗に商品を並べて、来店者に購入してもらったり入場料を受け取ったりして収益化していましたが、インターネットの発達によってそれもデジタル化しています。

写真やイラストであればフォトサイト、イラストサイトでインターネットを通じて販売することが可能です。

また、依頼を受けてイラストや音楽を納品して報酬を受け取る方法もあります。

陶芸家や手芸家であっても、アトリエを用意しておいてインターネットでの販売が可能です。

作品を作る様子を動画サイトにアップするといった、プロモーションをする方も増えています。

SNSは世界中に発信できるので、海外から注文や依頼が来るかもしれません。

手作業やクオリティが高い製品に注目や関心が集まって、閲覧数や再生数が増えれば広告料収入を稼ぐこともできます。

クリエイティブ関連の仕事は工夫次第で世界に向けて、自分の創作物をアピールできます。

田舎だからこそ起業できるアイデア職種5選を紹介します!

都会にいると人や情報が多い分、ビジネスをしやすいように感じるかもしれませんが、インターネットでのビジネスが主流になりつつある現在、都会での起業にそこまで大きなメリットはありません。

田舎だからこそおすすめしたい起業アイデアを5つ紹介します。

地域産品のショップ

田舎であることを活かすのであれば、地域の産品を扱ったネットショップをオープンするという方法があります。

ネットショップは多くのショップがあり、どれだけ他のネットショップと比較して差別化、ブランディングできるかが勝負となります。

中でも、その土地にしかないような農産物や漁業品は強みになるでしょう。

周囲に農家が多い地域であれば、どのような農作物があるのかを調べてみてください。

現在はあまり需要がない食品であっても、プロモーション次第では多くの人が関心を持って購入してくれます。

仕入れや販売を地元の農家や漁師と提携するには、直接交渉が必要な場面もあるはずです。

田舎に住んで近辺の生産品に目をつけるのは、直接交渉や打ち合わせにも便利です。

地域産品を扱う実店舗やレストランも、地域ブランドを活用できる場所となります。

その土地の野菜を使っている、ブランド食品を使っていることで付加価値をつけ、観光客を呼び寄せることもできるでしょう。

近年は都会の喧騒を離れて一息つきたい人を中心にして、古民家を再生したレストランやカフェ、民宿も人気を集めています。

田舎暮らしの良さを伝える、地域の魅力を伝えるために、飲食店や宿泊施設をスタートするのもいいかもしれません。

せどり

ネット回線だけあれば仕事をできるのがネットビジネスの魅力です。

特にインターネットで商品を仕入れて販売する場合であれば、土地代や家賃、人件費が安い田舎が有利となります。

せどりは、自分で商品を仕入れて販売するビジネスです。

仕入れた時の価格と、販売価格の差額が利益になります。

せどりは、自分で事業の規模を決められる点が大きなメリットです。

まずは少額からスタートして、軌道に乗れば大きくするなど資金に合わせてスタートできます。

また規模が大きなせどりになると、作業や保管場所を用意しなければいけない場合もありますが、オフィスを借りて複数人で作業したり、倉庫を用意したりするにも田舎であることは大きなメリットです。

せどりはその地域を対象にするわけではなく、日本中、世界中の人々をターゲットにするので、田舎だから集客が難しいといったデメリットも問題ありません。

せどりで扱う商品は、何でも構いません。

本やゲーム、家電やおもちゃなど幅広いジャンルが仕入れ対象です。

自分の得意分野であれば目利きをして、より良い商品を揃えることもできます。

インターネットのせどりはネット上で仕入れをするため、足を運ぶこともなく、スキマ時間でもスマホでも仕入れが可能です。

仕入先は海外のサイトや専門のサイト等いろいろあるので、自分に使いやすいサイトを探しましょう。

仕入れた商品を販売するサイトも、モール型のショッピングサイトからショップを開くことができるサイト、ネットオークションなど多くの選択肢があります。

せどりをするときの注意点は、転売では扱えない商品もあるということです。

チケット等転売が禁止されている商品もあるので、事前に確認しておきましょう。

また、中古品の販売事業には古物商許可が必要なので、事業に応じて手続きしてください。

写真販売

写真販売は、自分で撮影した写真を販売するビジネスです。

写真家でもないのに難しそう……と感じる人もいるかもしれません。

しかし、技術の発達やカメラ機器の高性能化によって、手軽にクオリティの高い写真が撮影できるようになりました。

今や、インターネットはウェブコンテンツがあふれているため、毎日どこかでウェブコンテンツに触れているはずです。

ウェブコンテンツが増加するにつれ、トップ画像、イメージ画像に使う写真へのニーズも高まるようになりました。

もちろん、インターネット以外にも雑誌や広告、プロモーションや商品画像など、写真には多くの需要があります。

写真素材をアップロードして、その画像データを販売する、もしくはマグカップやカレンダー、Tシャツのようなオリジナル商品を販売できるサイトも、ここ数年で急速に増加しました。

写真やイラストをプリントしたオリジナルグッズを販売するビジネスも、多くの人が手掛けています。

誰でも質が良い写真を撮影して、自分で写真編集や加工ツールを操れるため、写真の販売は気軽にスタートできるビジネスと言えます。

写真を販売するためには、まず写真を販売するサイトにクリエイターとして登録。

申請した写真が審査を通過すれば、インターネットを通じて写真を販売できるようになります。

田舎でスタートするのであれば、その土地でしか撮影できない風景や人物、自然現象を売りにする戦略も検討してください。

写真販売サイトへの登録は無料で、デジカメやスマホがあればすぐにスタートできます。

趣味を兼ねてスタートして、徐々にスキルアップして道具を揃えても良いでしょう。

イベント企画

田舎であることを活かして、地方創生イベントが各地で開催されています。

その地方を盛り上げるおまつりのイベントや、魅力を伝えて人を呼び込むイベントの企画も、田舎ならではのビジネスです。

その地方のご当地グルメに目を向けて、大規模なイベントを開催する方法もあります。

その土地にしかない食べ物や文化を紹介するイベントは、世界にその土地の魅力を伝えるためにも有効です。

また、婚活イベントも日本中で需要があり、地方自治体や商店街と連携して婚活イベントをしている地域もあります。
地域で人が結び付けば活気につながります。

人と何かを企画するのが好きな方、人に喜んでほしいと感じている方におすすめしたいビジネスです。

ネットのアフィリエイト

アフィリエイトとは、ブログやホームページで商品を紹介し、それを見た人が実際に購入、契約した場合に成果に応じて報酬が支払われる仕組みのインターネット広告です。

商品を紹介するにはアフィリエイトサービス事業者に登録し、紹介したい商品の宣伝用URLを自分のサイトに配置します。

ブログを見た人がクリックしてリンク先の販売サイトから購入すると、広告主から報酬が支払われる仕組みです。

いきなり商品をブログで紹介してそれが売れることは難しいでしょう。

ブログをコツコツと続けて読者を増やしたり、検索で訪問してもらえるようにしたりといった工夫が必要となります。

ネットのアフィリエイトはスキマ時間でも始められるため、副業にもおすすめです。

商品の発送や販売自体をするわけではなく、自分でするのはブログの更新やURLの配置です。

そのため、仕入れの手間もありません。

田舎での起業の傍らで、日常や仕事、得意分野について語ったブログを作成すれば宣伝にもなります。

すでにホームページやブログをやっている人も、アフィリエイト広告を掲載するか検討しましょう。

安いものや新製品、新サービスに興味がある人にはおすすめのビジネスです。

田舎で起業するときのコツ!人脈を大事にしよう!

田舎で起業するときに大切なのが人脈です。

最初は人脈がなくてもどうにかなると考えていたとしても、その地域の特性や慣習についてアドバイスをくれる人がいるだけで、ビジネスの強みになります。

田舎であっても、異業種交流会や飲食店のように人と出会える場所はありますので、人が集まる場所で積極的に人脈を作れば強い武器になるでしょう。

さらに地方によっては、その土地での起業をサポートするためにビジネスのアドバイザーを紹介してくれる、地元の事業者がセミナーを開催している場合があります。

地方自治体や青年会議所、商工会議所が主催していることが多いので、ホームページや掲示板はこまめにチェックしてください。

素晴らしいアイデアがあったとしても、アイデアを実行に至るまでには試行錯誤が必要です。

一人でできないことも、誰かの力を借りることで上手くいったり、新しい視点が生まれたりすることもあるでしょう。

自分とは違う立場、生き方の人の視点を知ることはビジネスチャンスにつながります。

まとめ

ビジネスを成功させるために必要なのは、視点を多く持つことです。

田舎だからできないと諦めるよりも、田舎だからできることがあるとポジティブに考えましょう。

働く場所や働き方が多様化したことで、昔よりも田舎でできることが増えています。

今まで田舎に目を向けてこなかった人も、ここはという場所があれば実際に足を運んでみてください。

慌ただしい都会を離れて田舎まで足を運ぶことで、起業アイデアが湧いてくるかもしれません。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。