【物販初心者向け】最初の資金をつくる方法と融資について

インターネットでのビジネスはリアルでのビジネスと比較をすると、初期費用がかからず資金がかかりませんが、それでも資金があるに越したことはありません。

今回はこれからインターネットを使用してビジネスをしようとい方に向けて、資金を作る方法と融資についてお伝えします。

初期費用ゼロから簡単に資金を作る方法

不用品を売る

まずは、自宅にある不用品をメルカリやヤフオクなどフリマアプリで売ることをお勧めします。

メルカリは登録無料で、簡単に出品・発送をすることができるので便利です。

特に、新刊の本は定価とほぼ同等で売れたり、コスメやダイエット系、ファッション用品、雑貨など女性に人気の商品がよく売れる印象です。

また、ヤフオクではプレミアがついたおもちゃやゲームなどは高額で売れますし、自分では使わないような意外な商品が売れています。

まずは、どんな商品が売れているのかセラーをチェックして、自宅にある不用品販売で軍資金を作ってみるのもお勧めです。

 

ポイントサイトを利用する

お店で買い物をしたり、どこか旅行にいこうと思った時もハピタスを経由するとポイントもらうことができます。

ポイントサイトで貯めたポイントは、下記へ変換可能です。

*現金化

*航空会社のマイル

*Amazonギフト券やiTunesギフト券

毎月の換金額の上限が3万円

《ハピタスの換金上限3万円を回避する方法》

  • ハピタス堂書店でのポイント購入
  • Pollet(ポレット)のポイントチャージ

 

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これで、30ポイントすぐにもらえるので、こちらから登録してみてください!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
<モッピー>

モッピーは、ポイント還元率が高いので一番ポイントが貯まりやすく、高額収入を得ることが可能なポイントサイトです。ゲームコンテンツも充実していたり、ポイントの交換先が多い為、使い道が多く楽しみながら稼ぐことができます。年齢制限がないので学生でも利用することができます。

<優待ポイントを利用可能>

このカードを所有しているとモッピーのポイントが最短即時付与されます。300円から換金ができるので、即日換金額まで貯めることができます。

・通常ポイント確定90日かかるところ、たった1日でポイント付与、最短5分
・審査ナシ、入会金年会費¥0

<ポイントの交換先>

・楽天市場
・モッピーBook
・Yahoo!ショッピング・ヤフオク
・楽天トラベル
・じゃらん
・LOHAKO
・楽天ブックス
・ZOZOTOWN
(優待ポイントは月1万ポイントまで対象、超過分は通常サイクルでの付与)

※モッピーにまだ登録していない方は、登録でポイントももらえるので、こちらから登録してみてください!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

自己アフィリエイトで稼ぐ方法

今回ご紹介するのは、”初期費用なしで簡単に10万円以上を稼ぐ方法”として自己アフィリエイトをいう方法をご紹介します。

「自己アフィリエイトって?」と難しく聞こえるかもしれませんが、全然難しいことはありません。

<ハピタス>

まず最初に”新機会員登録”フォームを入力しましょう。

新規会員登録をクリックすると、会員情報を入力する画面になります。

・メールアドレス
・パスワード
・ニックネーム

この3つを入力しましょう。
メールアドレスと、パスワードは忘れないようにしてください。

次は属性情報の入力になります。

・性別
・職業
・都道府県
・成年月日
・携帯電話番号

を入力しましょう。

・メールマガジンの購読

については、 “希望する””希望しない”好きな方を選びましょう。
“希望する”を選択した場合、ハピタスから1日に1~2回メールが届きます。

このメールをクリックすると、ポイントがもらえます。
またメールで送られてくるアンケートに答えることでも、ポイントがもらえます。

入力が完了しましたら、”同意して確認画面へ”をクリックしましょう。

すると入力した画面を確認する画面になります。
入力した内容に間違いがなければ、“送信する”をクリックしましょう。

すると登録したハピタスにメールが届きますので、確認しましょう。
そして、URLをクリックします。

こちらの画面が表示されましたら、登録完了になります。

融資を受ける方法

インターネットビジネスの中でも融資を受けやすいのは、物販になります。

アフィリエイトやyoutubeといったビジネスは融資の審査が通りにくい傾向にある中、物販は売上が月に50万円ほどでも融資を受けることができます。

物販で3ヶ月の売上が50万円となれば、「融資」を検討するのも1つです。

融資を受ければ、自分の手元に資金が出来るので、仕入れに投資することができたり、クレジットカードの締めや支払いなどキャッシュフローを気にしすぎずに、精神的にも安定した状態でビジネスに励めます。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は、日本政府が全額出資する金融機関で、新たに事業を始める法人・個人事業主や事業を開始して間もない法人・個人事業主に無担保・無保証人で利用できる「新創業融資制度」により創業を支援しています。

新創業融資制度の特徴として民間金融機関では積極的に融資をしない創業に対して、一定の条件を満たせば積極的に融資をする点です。

以下にポイントをまとめているので、融資を受ける前に確認していきましょう。

<融資を受ける要件>

  • 新たに事業を始めるまたは法人・個人事業主で創業2年以内の方
  • 住民税や公共料金の滞納がないこと
  • クレジットカード、携帯電話の支払いなど「CIC」情報に傷がないことが好ましい
  • 創業資金総額の10分の1以上の自己資金を確認できること

<融資限度額>
3000万円

<担保・保証人>
原則不要

<年利>
年利は2%前後と非常に安い

税理士または商工会議所に紹介してもらう

公庫から融資を受ける際は、現在ついている税理士、もしくは加入している商工会議所からの推薦をもらうのが一般的です。

いきなり公庫の窓口にいくと、正直、かなり不利になります。
融資を受ける前に、税理士をつけるか、商工会議所に必ず加入しましょう。

事業計画書

公庫の人と面談する前に、事業計画書というものを提出します。

現在どのような事業をやっていて、融資を受けることによってどのような結果が得られると予想されるのか明確に書く必要があります。

テンプレートはないですが、事業計画書には以下の項目を盛り込むと良いでしょう。

経営理念
・創業の動機
・略歴、保有資格等
・事業内容
・取り扱い商品
・事業の強み、弱み
・主要取引先
・主な経費
・資金用途
・返済プラン
・短期目標
・長期目標

例えば、100万円借りるとしたらそれを何に使うのか明確に説明しなければなりません。
仕入れ資金の場合も実際に今までどこで仕入れていて、これからどこで仕入れると分かりやすく説明するようにしましょう。

まとめ

今回はこれからインターネットを使用してビジネスをしようとい方に向けて、最初の資金を作る方法と融資についてお伝えしました。

まずは不用品の販売やポイントの取得、自己アフィリエイトからスタートをして、資金をつくりながらパソコンに慣れましょう。

インターネットのビジネスの中でも物販は融資を受けやすいので、まとまった資金を得ることができるのでおすすめです。