タイ輸入で失敗しないための仕入れ市場と店のまとめ

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
タイで商品を仕入れたいけどどうしたらいいか?
という方のために、行くべき市場と店について解説します。 この記事を読むことで、

  1. 初めてでもタイで行くべき市場がわかります。
  2. 初めてでもタイで行くべき店がわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではタイ輸入で必ず抑えておきたい抑えておきたい仕入れ店について紹介していきます。

タイ輸入で仕入れる時の注意点

タイ輸入では商品を仕入れるために初回は必ずタイに仕入れに行かなくてはいけません。

大体の市場は首都バンコクにありますが、バンコクといえど仕入れができる場所は無数にあります。1つの市場では2日がかりでようやく全てのお店を回れるくらい大きな市場もあります。

まったくお店の知識がないままに仕入れに行っても、質が高く価格も手頃なお店にたどり着くまでに非常に時間がかかります。

このページではあらかじめ、商品の質がよく値段も手頃なお店の情報を紹介していきます。

タイ輸入で知っておくべき市場とお店

タイ輸入で知っておきたい市場はこちらです。

基本的に全てのお店でロットで購入したり複数購入をすると値引きが可能です。

またOEMも基本的には全て可能で、ロットは交渉次第ですが、印象としては10~20個以上であれば過度な値下げを要求しない限りOEM可能です。

  • チャトチャック市場(ウィークエンドマーケット)
  • JJモール
  • プラチナム・パラディウムモール
  • ヤワラート
  • カオサン通り
  • ロンクルア市場

チャトチャック市場(ウィークエンドマーケット)

チャトチャック市場はウィークエンドマーケットとも呼ばれる市場で、土日しか開催していない市場です。

ここには数え切れないほどのお店があって、どんなジャンルの商品でもほぼ全てあります。専用のアプリで地図をみてもお店がありすぎてよくわかりません。笑

この市場は非常に広くて、2日かけてようやく全てのお店を見て回ることができるくらい広いです。実際に2日かけてこの市場を回りましたが、市場の中に入ると迷路のように入り組んでいて、目的のお店を知っていてもめちゃくちゃ苦労します。

BTS線モーチット駅 徒歩10分
MRT線チャトゥチャック公園駅 徒歩5分
Google mapの地図
営業時間:8:00~19:00

By Hand

By handはワニ・スティングレイ・オーソリッチなどの革製品が沢山おいてあります。

ハンドメイド感あふれる商品がたくさん置いてあり、OEMの商品もすぐに作成してくれます。

APORN UTHAIBUROM

革の質はあまりよくありませんが、仕入れ値がとにかく安いお店です。

TYT

少し高いですが、ワニ革とワニ革の中でも高級な革を扱っています。

Dech Crocodile Shop

リーズナブルな値段でワニ革を使った商品が数多くおいてあります。

Craft & Bag house

ワニ革の中でも高級な種類のワニ革がたくさん置いてあります。少し奥まったところにあるのが印象的です。

JJモール

JJモールはチャトチャック市場に隣接するショッピングモールです。

ここにもいろんなジャンルのお店がありますが、今回紹介したいのはその中の1店舗です。

営業時間:平日 10;30 ~ 20:00/土日 10:00 ~ 20:00
BTS線モーチット駅 徒歩20分
MRT線チャトゥチャック公園駅 徒歩15分

CS World Bag

牛革を使った商品がたくさんおいてあります。価格もリーズナブルです。

プラチナムモール・パラディウムモール

プラチナムモールとパラディウムモールは、一般のお店と仕入れ用のお店が陳列しているショッピングモールです。

プラチナムモールは主にアパレル関係の商品がたくさんおいてあります。またパラディウムモールは本当にここであってる?と思うほど閑散とした雰囲気がありますが、ここにも一押しのお店があります。

モールの中に、商品の梱包屋さん、発送会社などもあります。

営業時間:13~20時(お店によって異なり、営業していない日もあります。)
BTS線 チットロム駅 徒歩15分

F&P leather works

様々な革製品を扱っている一押しのお店です。質はもちろんのこと、価格も相当安く購入することができます。

original works

こちらのお店も主にスティングレイを中心に革製品を扱っています。

店長さんが土日にチャトチャックにもお店を構えているほど精力的に活動しています。

Silver Arrows

こちらでは、ワニ革やスティングレイはもちろん、オーソリッチやその他の珍しい革製品を多く扱っています。

またシルバーアクセサリーも扱っています。

GUITAR ARTS AND SILVER

ここではシルバーアクセサリーがずらりと扱われています。リング、ネックレス、ピアス、ウォレットチェーンなどなど。基本的に3つセット購入になりますが、1つ1つが小さく安価に買うことができるので持ち帰るのにとても便利です。

ヤワラート

ヤワラートには中華街がありまして、中国商品をあつかっている小売店が無数にあります。

僕自身、中国にいって実際に商品を見たことがないのですが、普段中国輸入の相乗りで扱っているような商品をたくさん見かけました。

またアリババなどで100個単位からしか購入することができないような商品も1個から仕入れることができますので、中国輸入のテスト仕入れの場所としては絶好の場所です。

営業時間/11:00〜20:00
MRT線 フワランポーン駅 徒歩15分

カオサン通り

カオサン通りはバックパッカーの聖地として知られています。通りにはタイパンツやアパレル関係の商品が沢山売られています。そのなかで1店舗、シルバーでおすすめ商品があります。

JC

シルバー商品専門のお店です。

パラディウムにあるシルバーとまた違った形のシルバーが多数置いてあります。

ロンクルア市場

ロンクルア市場はバンコク市内からチャーターバスで4時間程度かかる場所にある市場です。チャトチャックよりも3倍広い市場規模でアパレルが有名です。

まだ行ったことはありませんが、行った人の話によると日本で1000円以上で売れているTシャツが1枚50円程度で売っているらしいです。

9月末のタイツアーの後に視察してきます。

営業時間:???
バンコク市内からチャーターバスで3~4時間

タイ輸入で初回の仕入れで抑えておきたい市場

ここまで6つの市場を紹介してきましたが、1回の仕入れではとてもすべての市場をおとずれることはできません。特にロンクルア市場はバンコク市内からチャーターバスで3〜4時間もかかるので、丸2日かかってしまいます。

そこで初回の仕入れでは、チャトチャック市場とプラチナム・パラディウムモールの2つの仕入れ市場に優先的に足を運ぶと短期間にたくさんのお店を回ることができるのでおすすめです。

チャトチャック市場は土日しかやっていないので土日に合わせて仕入れに行きたいところです。

タイ輸入で行くべき仕入れ市場と店のまとめ

タイの仕入れ場所は無数にあります。

あらかじめお店をしらないまま、闇雲に歩き回っても時間ばかりがかかってしまい実りのある仕入れにはならないので、お店の場所を把握してしてから仕入れに行くようにしましょう。