タイ輸入のシルバー製品と革製品の仕入れのチェックポイントとは?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
タイでシルバー製品と革製品を仕入れたい!
という方のために、シルバー製品と革製品の仕入れのチェックポイントを解説します。 この記事を読むことで、

  1. タイでシルバー製品を仕入れる時の注意点がわかります。
  2. タイで革製品を仕入れる時の注意点がわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではシルバー製品と革製品の仕入れについて解説していきます。

タイ輸入のシルバー製品の仕入れチェックポイント

シルバー製品の汚れ・傷・硫化による黒ずみの確認

まずは製品に汚れ、傷、硫化による黒ずみがないか確認しましょう。

目視で大丈夫ですが、チェーンとチェーンの細かい隙間などに汚れや黒ずみがあったりすることがあるので注意は必要になります。

細かい傷がある商品でも、現地にいると「なんでも売れるんじゃないか・・・」という謎の自信が湧いてきて、見過ごす場合があります。笑

細かい傷であれば、クロスで磨いて消すこともできますので、大丈夫ですが細かいところを見ておくようにしましょう。

シルバー製品のチェーンの形を確認する

チェーンがついている商品で人気なものは「喜平チェーン」と呼ばれるもので、1つ1つの輪を90℃にひねって繋げたような構造のチェーンです。

なのでこのチェーンの商品を選んで欲しいのですが、この形が非常に分かりにくく、現地に行くと”喜平チェーンっぽいチェーン”がたくさん置いてあります。

喜平チェーンと思って出品したがちがっていて、お客さんからクレームになることがないようにこちらもしっかりチェックしましょう。

タイ輸入 喜平チェーンの形

タイ輸入 喜平チェーンの形

シルバー製品の重さと太さを確認する

シルバーは単純にその重さ・太さで大分値段が変わります。

購入前には計りで重量をチェックしてもらう事が出来るので、重量を確認しておきましょう。

タイ輸入の革製品の仕入れチェックポイント

タイで仕入れることができる革製品は基本的にハンドメイドの商品、同じ部位や模様がないため1点ものが多いです。

なので仕入れの際に特徴をしっかり捉えておいて欲しいのですが、見るべきポイントを見ておらず仕入れてしまうと全く売れない・・・なんてことも起こってきます。(←体験談)

ここに書いてあることは実際に現物をみないと説明しにくいので、タイツアーでも重ねて説明しますが、損をしないためにある程度見るべきポイントを押さえておきましょう。

革に合成繊維を含んでいないかどうか?

商品を手に取った時に一番最初にチェックしていただきたいポイントです。

高額で売れる革製品は、内部まですべて革の商品が高く売れます。

タイ輸入 革製品サイフ

タイ輸入 革製品サイフ

ものによっては外は革、内部がナイロンやポリエステルで作られている商品があります。

内部がナイロンだと安っぽく見えます。

こういった商品は実際に売れるし利益が取れることには取れるのですが、1点で高利益額というよりは回転重視の商品になります。

回転重視の販売戦略もいいのですが気をつけていただきたいのが、お店によっては合成繊維を含んだ安物なのに内部が革の商品と同じ価格で販売してあるお店があります。

これを知らないで購入してしまうと、国内で販売した時に全然売れない…なんて事も起こりますので気をつけましょう。

革の傷と折り目と薄さを確認

革製品はこの3点をしっかり確認しましょう。

  • 革に傷が多い
  • 革に折り目がある
  • 革がやたらと薄い

当てはまる商品は注意が必要です。

アテンドしていくお店は質の良いものを売っているお店をアテンドしますが、ときどき品質が悪いものも紛れ込んでいるので注意しましょう。

革の種類は求めているものか?

革の種類はかなり多くのものがあります。

例えばワニ革。

初めはワニ革にはクロコダイルの他に、比較的安いカイマン、アリゲーターがあります。

仕入れに行けばワニ革はたくさんありますが、仕入れ時に確認せずに仕入れてしまうとカイマン、アリゲーター革を購入してしまう場合もあります。

購入する前には店員さんに聞いて確認するようにしましょう。

革のどこの部分を使っているか?

革の商品によりますが、体のどの部位の革を使っているかで仕入れ・販売の値段も大分変わってきます。

頭・胴体・尾・足など。

革の表・裏。

こちらも安い部位なのに高く販売してくることがあるので、店員さんに確認していきましょう。

革が1枚革か繋いである革か?

革製品が1枚の革で繋ぎ目や縫い目がない商品は仕入れ・販売値とも高価です。

こちらもつなぎ目がある革とそうでない革で価格の差があることを知っておけば、ぼったくられることはないので、購入前に確認するようにしましょう。

タイ輸入のシルバー製品と革製品の仕入れのまとめ

タイ輸入でのシルバー製品は

  • 傷・黒ずみ・汚れがないか
  • チェーンはどの種類か
  • 重さ・太さはどれくらいか

革製品は

  • 合成繊維が含まれているか
  • 革の状態は悪くないか
  • 革の種類は求めているものか
  • 体のどの部分の革を使っているか
  • 1枚革か繋いでいる革か

こちらをチェックをしてから仕入れをしましょう。