タイ輸入のリサーチで儲かる商品の見つけ方のまとめ!商品公開!!

タイ輸入のリサーチで儲かる商品の見つけ方を徹底解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
タイ輸入の商品のリサーチを知りたい
という方のために、タイ輸入の商品の見つけ方について解説します。 この記事を読むことで、

  1. タイ輸入の商品のリサーチ方法の特徴がわかります。
  2. タイ輸入の商品を各ECでリサーチする方法がわかります。
  3. タイ輸入で儲かる商品がわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

このページではまだ1度もタイに行ったことがない人に、タイ商品をリサーチする際のポイントについて紹介していきます。

タイ輸入は欧米や中国輸入と異なり、1度現地にいかないと商品を仕入れることができなかったり、1点ものが多かったりとかなり独特です。

そんなタイ輸入のリサーチをおける商品のリサーチ時に抑えてほしいポイントについて紹介していきます。

また、タイには日本で売られている商品を扱っているお店は無数にあります。

ただそれぞれのお店でクオリティが異なったり、値段もまったく異なります。

日本人はその中から”安くて質のいい商品”を見つけなくてはいけませんが、ポイントを捉えていないと高額でクオリティが低い商品を買わされる、つまりぼったくられます。

仕入れで損しないために、仕入れ時に注意すべきポイントをリサーチ時から意識しておきましょう!

タイ輸入の商品を仕入れる2つの方法

まず最初にタイから商品を輸入にする方法は、2つあることを覚えておきましょう。

直接タイに行って買い付ける方法と代行業者を使う方法です。

現地にいくにしても事前にどのような商品が売れているかをリサーチをしておかないと、何を仕入れてよいかわからないので注意をしましょう。

タイの現地仕入れと代行業者についてはこちらの記事でまとめています。

タイ輸入のリサーチはECモールから

私ががみてきた限り国内のECサイトであれば、タイ商品はどこのECサイトでも売られていますし、実際に売れています。多少の価格差はありますが、同じ商品であれば相場はほぼ同じです。

なのでタイ商品をリサーチする際は基本的にどのECサイトで探しても商品はみつかります。問題ありません。

ただそのなかでもオススメなのが、楽天・amazon・ヤフオクの、3大ショッピングサイトが圧倒的に商品の量が豊富なのでオススメです。

2017年EC流通総額ランキング

参考:【2017年EC流通総額ランキング】国内13・海外18のECモール・カート・アプリの流通総額から見る市場トレンド

特に楽天はamazon、ヤフオクと比較しても圧倒的に商品数があります。ジャンルも特化しているショップが多いので、タイ商品を扱っているショップを1つみつけるとができれば、大量のタイ商品をみつけることができます。

なのでリサーチは楽天→amazon→ヤフオクの順に行なっていくのが一番効率よくタイ商品をみつけることができます。

市場規模の大きいサイトからみていって、どんどんとタイ商品を見つけていきましょう!

タイ輸入の商品を楽天からリサーチする方法

タイ輸入の商品をAmazonからリサーチする方法

タイ輸入の商品をヤフオクからリサーチする方法

タイ輸入の商品をヤフーショッピングからリサーチする方法

タイ輸入の現地リサーチ

タイ輸入の儲かる商品のリサーチとチェックポイント

先ほども言いましたがタイ商品は一点ものが多いです。

日本で売れている商品とまったく同じものもありますが、ない場合もあります。

そういった時にOEMとして作成してもいいのですが、売れている商品の特徴を捉おいて類似品を見つけることができれば、その商品も販売していくことができます。

なのでタイ商品をリサーチする場合は、売れている商品の特徴をなんとなくでもいいので抑えながらリサーチをするように。

特徴としては以下のポイントは抑えるようにしましょう。

  • 素材
  • 大きさ
  • デザイン
  • 機能性

タイ輸入の儲かる革製品のリサーチキーワード

革製品は「革の種類」と「商品名」を掛け合わせて検索していきます。

ここにあるキーワードでも大量のタイ商品がすぐに見つかりますが、商品名以外にも身の回りで思い当たる革製品があれば、それを検索してみてもおもしろそうですね^^

まず革製品のキーワードは、

  • 牛革
  • パイソン
  • 蛇革
  • 象革
  • エレファント革
  • クロコダイル
  • ワニ革
  • オーストリッチ
  • スティングレイ
  • レザー

になります。

他にも「クロコ型押し」「クロコダイル型押し」「シャーク」「サメ革」「シャークスキン」のワードでも要チェックです。

このキーワードに商品名を組み合わせたものを探します。

商品名は

  • バック
  • リュック
  • ショルダーバッグ
  • 財布
  • ipnoneケース
  • 電子タバコケース

になります。

掛け合わすと多くの種類があるので、ここをチェックしてリサーチをしましょう。

タイ輸入 革製品 リサーチキーワード

タイ輸入 革製品 リサーチキーワード

タイ輸入の儲かるシルバー製品のリサーチキーワード

シルバー製品のキーワードは

  • 喜平 シルバー 925
  • 喜平 silver 925
  • Silver 925
  • シルバー 925
  • クロムハーツ タイプ
  • クロムハーツ 風
  • クアングプウングシルバー

このキーワードに

  • ネックレス
  • ブレスレット

といったキーワードを掛け合わせます。

初めてのタイ輸入であれば、まずはタイ商品のイメージをつかむために色々なキーワードで検索しておいて、現地で仕入れをする際に「あっ、見たことある!」という状態にしておくとスムーズに購入につながるのでおすすめです!

タイ輸入の儲かる商品のリサーチキーワード

革製品、シルバー製品以外のリサーチキーワードについても紹介します。

  • タイパンツ
  • ベンジャロン焼き
  • セラドン焼き
  • ウッド食器
  • タイ雑貨
  • ホーロー

と言ったキーワードでリサーチをしてみましょう。

タイ輸入の儲かる高額商品のリサーチキーワードはOO風

タイ輸入では〇〇風のキーワードを使って高額商品をリサーチすることができます。

キーワードリサーチをしていると高級ブランドの革製品も見つかります。

そういったブランドの商品に対して『高級ブランド名+風』、もしくは『商品の型名+風』『商品の型名+タイプ』というキーワードで同じくキーワードリサーチをします。

タイ輸入 リサーチ 高額商品

タイ輸入 リサーチ 高額商品

(以上の画像では『ゴローズ』というブランド名に”風”をつけて検索しています。)

エルメスやその他高級ブランドの革商品の多くはタイで作られています。

こういった商品を製造する技術はタイにあります。

そのためタイツアーで巡っていくようなお店でも、高級ブランドに似せた形の商品が素材はそのままに、たくさん置いてあります

タイ輸入で儲かる革製品とシルバー製品を公開

実際にタイ輸入の仕入れをしてきた革製品とシルバー製品の写真をとったので公開します。

商品は先ほどのキーワードを組み合わせたものですね。

写真から商品のイメージを参考にして見てください。

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 1

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 1

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 2

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 2

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 3

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 3

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 4

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 4

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 5

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 5

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 6

タイ輸入 革製品 財布 バッグ iphoneケースベルト 6

タイ輸入 シルバー製品 1

タイ輸入 シルバー製品 1

タイ輸入 シルバー製品2

タイ輸入 シルバー製品2

革製品とシルバー製品の仕入れをする時のチェックポイントはこちら

タイ輸入の商品を商品ページと画像を蓄積する

ebay輸入や中国輸入はオンライン上で仕入れを行うことができるので、日本で売っている商品が欧米の商品なのか、中国の商品なのかその場で判断ができます。

しかしタイ輸入は実際に行かないと、それがタイの商品なのかどうか判断がつきません。

1回タイに行ってしまえば、どういった商品がタイ商品なのか大体の特徴はわかるようになりますが、1度もタイに行ったことがない段階では「これはタイ商品だ!」と自信をもって判断できません。

なので1度もタイに行く前のリサーチでは、『売れているタイっぽい商品』のページや画像をたくさんストックしましょう。

そして現地に行った時に”同じもの”や”同じようなもの”を見つけることができるようになっておくこと。

これが非常に重要です。

現地で同じ商品や同じような商品をみつけることができたら、その場でスマホを見ながら相場を確認してもいいし、とりあえずテストで購入してしまってもよいです。

タイ商品は利益率が非常に高いので、ヤフオクの一円出品で高回転で売りさばいたとしても赤字になることはほぼありません。

もしリサーチしているものが現地になければお店の人にリサーチした写真を見せれば、その商品があるか確認してくれますし、なければ10~20個から自まったく同じものを作ることもできます。

おすすめのストック方法は、Googleのスプレットシートにジャンルごとに画像や販売価格をストックしておくと、現地に行った時にパッとみることができるのでスムーズに探すことができます^^

タイ輸入の仕入れの関税の計算方法

欧米・中国輸入と基本的には変わりません。がタイ商品でも関税を計算できるようになっておきましょう!

タイ輸入の禁止品と規制品とは

タイ商品の中には、規制品と禁止品に該当する商品があります。

ここを知らないままに輸入してしまうとせっかくの仕入れたのに税関で没収ということになってしまうので、必ず確認しておきたいです。

タイ輸入のリサーチのまとめ

タイ輸入のリサーチでは商品の

  • 素材
  • 大きさ
  • デザイン
  • 機能性

に注目して商品を探します。

リサーチは楽天→amazon→ヤフオクの順に進めると効率よく商品を見つけることができます。

見つけた商品は蓄積していき自分のリストを作成していきましょう。