【タイ輸入】チャトチャック市場で迷わず仕入れをする方法

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
タイの現地仕入れでどう回ったらいいかわからない
という方のために、バンコク市内で最大級のチャトチャック市場で商品を探す方法を解説します。 この記事を読むことで、

  1. バンコク市内で最大級のチャトチャック市場の回り方がわかります。
  2. チャトチャック市場のアプリと地図の活用に仕方がわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

チャトチャック市場はバンコク市内で最大級の市場で、2日かかってもやっと見回ることが出来る程広い市場です。

市場の内部には小売店が無数にあり、一度いったお店に再度行くのも困難なほど広くて入り組んでいます。

そこで、このページではチャトチャック市場を迷う事なく歩き回る方法を紹介していきます。

タイ輸入の現地仕入れのチャトチャック市場の回り方

チャトチャック市場をうまく歩き回る方法は、市場の中のどこにいるのかを示す住所(以下の看板の数字)の意味がわかるようになれば迷わず歩き回ることができます。

タイ輸入 チャトチャック市場 名刺

タイ輸入 チャトチャック市場 名刺

この数字はお店の名刺や市場の至る所に見ることができます。

タイ輸入の現地仕入れのチャトチャックの住所の見方

タイ輸入 チャトチャック市場 住所

タイ輸入 チャトチャック市場 住所

こちらがチャトチャック市場の地図になります。この小粒の程度の資格が全てがお店になるのですが無数にあることがわかります。

今回は実際に先ほどの名刺のお店を探していきましょう!住所は【Section(セクション)21 Soi(ソイ)28/2】です。

タイ輸入 チャトチャック市場 名刺 住所

タイ輸入 チャトチャック市場 名刺 住所

チャトチャック市場専用のアプリChatuhak Guideを利用すると、セクションとソイの情報が細かく載っているのでスマホにダウンロードしておきましょう!

タイ輸入 Chatuhak Guide

タイ輸入 Chatuhak Guide

Section(セクション)

地図上に【15,13,1,8】と記載がありますが、これがセクションです。セクションは市場を大まかに分担したブロックを示しています。

今回探していくお店はセクション21と記載がありますので、地図上の以下のエリアにお店があることを示しています。

タイ輸入 チャトチャック市場 Section

タイ輸入 チャトチャック市場 Section

ちなみにスマホのアプリ上ではこんな感じです。

タイ輸入 チャトチャック市場 Section3

タイ輸入 チャトチャック市場 Section3

ソイ(左の数字)

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

地図上にある細かい通りをソイと言い【 Soi(ソイ)28 / 2】の左側の数字(28)は縦のラインを示しています。

今回はソイ28を探していくと、セクション21の隣にソイ28を見つけることができました。

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ2

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

ソイ(右の数字)

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

最後に【 Soi(ソイ)28 / 2】の右側の数字(2)は横のラインを示しています。

ソイ28/2を探していくと、先ほど見つけたソイ28の通りに面した通りにソイ28/2を見つけることができました。

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ4

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

ここまで絞ることができたらあとはこのラインを歩いてお店を探していきましょう!

ちなみにここまで絞ってもこのラインにもお店がいくつもありますので、最後の最後に見失わないように。笑

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ5

タイ輸入 チャトチャック市場 ソイ

タイ輸入のチャトチャック市場では標識を確認

市場内には今の居場所を示す看板がいくつもあります。

タイ輸入 チャトチャック市場 標識

タイ輸入 チャトチャック市場 標識

この看板を目印にしつつ、アプリを見ながら歩いていれば道に迷うことはないのです。

目的のお店や気に入ったお店が見つかったら、名刺を貰えば基本的に問題ないですが、合わせて近くの看板を写真に取っておいてもよいでしょう。

チャトチャック市場で迷わず仕入れをするまとめ

チャトチャック市場はとっても広く初めて行った時はうまく歩き回ることが難しいですが、今回紹介したセクションとソイを気にして歩けば居場所に迷うことはありません。

アプリと地図を活用しながら、標識をみて市場を回りましょう。