【初心者講座】Last Passでパスワードの管理をする方法を解説

LastPassの機能はブラウザの拡張機能として提供されており、複数のサイトでログイン用のパスワードを管理してくれます。

また、アカウント登録する時によく使用する個人情報をあらかじめ保管しておいたり、安全度が高い強力なパスワードを生成する機能も持っています。

ここではLastPassの拡張機能をインストールする手順とLastPassのアカウント登録の方法を説明します。

Last pass

Last pass

LastPassの拡張機能をインストール

まずはLastPass(https://www.lastpass.com/ja)にアクセスして「LastPassを入手」をクリックします。

Last pass

Last pass

すると、プラグインの追加を要求されるので「拡張機能を追加」をクリックします。

これでLastPassの拡張機能がインストールされます。

Last pass クローム

Last pass クローム

LastPassのアカウントを登録

拡張機能が追加されるとGoogle Chromeの右上にアイコンが現れます。

Last pass クローム

Last pass クローム

クリックすると、メッセージが表示されます。

メールアドレスを入れて「CREATE AN ACCOUNT」をクリック。

Last pass メールアドレス

Last pass メールアドレス

パスワードを登録します。確認のために2度入力してください。

その際、以下を守らなければいけません。

At least 12 characters long    最低でも12文字
Have at least 1 number       数字を入れる
Have at least 1 uppercase letter  最低大文字1つ
Have at least 1 lowercase letter  最低小文字1つ
Not your email         eメールのアドレスを入れない

 

Last pass パスワード設定

Last pass パスワード設定

「NEXT」を押すと登録が完了します。

Last pass 登録完了

Last pass 登録完了

Last Passの使い方

Last Passの導入方法をご説明しましたが、今度は使い方を見ていきましょう。

まず、メイン画面にログインします。

Last pass 登録完了

Last pass 登録完了

登録方法は、「サイト」「セキュアノート」「フォーム記入」の3つがあります。

入力したい情報によって選択していきます。

Last Passへのサイトの登録について

「サイト」は、指定したURLの「ユーザー名」「パスワード」を登録・管理する機能です。

メイン画面の右下に「サイトを追加」ボタンがありますので、クリックしてください。

Last pass サイト追加

Last pass サイト追加

サイトを登録するフォームが現れますので、それぞれ入力して「保存」をクリックしてください。

Last pass サイト登録

Last pass サイト登録

登録したものは左側のメニュー「サイト」に追加されます。

また、今開いているサイトを登録することもできます。

この場合は右上のアイコンをクリックします。

Last pass クローム

Last pass クローム

すると下図のメニューが現れますので、「サイト」をクリックします。

Last pass クローム サイト

Last pass クローム サイト

「サイトを追加」をクリックすると、今見ているサイトの「名前」と「URL」が自動で入力された状態になるので、そのまま「保存」をクリックして完了します。

Last pass クローム サイト追加

Last pass クローム サイト追加

 Last Passのセキュアノートについて

「セキュアノート」は、住所や保険番号、免許証情報、銀行口座などの情報を登録・管理できる機能です

追加方法は先ほどと同じようにメイン画面の右下のアイコン「セキュアノートを追加」をクリックします。

Last pass セキュアノート

Last pass セキュアノート

「ノートの種類」が選べますので、「Address(住所)」や「Credit Card(クレジットカード)」など、登録したい情報をクックします。

Last pass メモ追加

Last pass メモ追加

登録する情報によってフォーマットが変わるので、それに合わせて入力すれば完了です。

Last Passのフォーム記入について

フォームは、クレジットカード情報や口座情報を追加できます。

操作方法は、今までのやり方と同じでメイン画面の右下のアイコンをクリックするところから始めます。

Last pass フォーム

Last pass フォーム

フォームが現れますので、それに合わせて入力します。

Last Passの自動生成機能

登録するサイトが増えてくると、Last Passにパスワードを考えてもらうこともできます。

サイトの追加画面から「パスワード」の箇所で右クリック → 「Last Pass」→「安全なパスワードを生成」を選択。

Last pass パスワード生成

Last pass パスワード生成

作成してもらったパスワードは、後から管理画面で見ることができるので、わからなくなることはありません。

Last Passを使用する上での注意点

最後に一つ注意してもらいたいのは、パスワードをたくさん登録しても肝心なLast Pass自体のログインID、パスワードを忘れてしまうと、呼び出すことができません。

それだけは紙に書くなどして、必ず忘れないようにしておきましょう。