ヤフーショッピング輸入の4つのメリットと2つのデメリット

プラットフォームを使用しての輸入ビジネスで一番プレイヤーが多いのは、アマゾンを使用した中国輸入です。

最近ではアマゾンを使用したアメリカからの輸入をする方も増えてきました。

そんな中あまり注目はされていませんが、安定して売上をあげて利益を得ることができる販売先があります。

それはヤフーショッピングになります。

私が教えている方でもアメリカの商品をヤフーショッピングの輸入で売り上げがじわじわ上がり、今では1週間に130万円の売上をあげることができています。

今回はそんなアメリカの商品をヤフーショッピングで輸入販売をするメリットとデメリットをお伝えします。

ヤフーショッピング輸入のメリット

ヤフーショッピング輸入は価格競争が激しくない

アメリカの商品をヤフーショッピング輸入は価格の競争が激しくないです。

まずアメリカの商品を日本で販売している人が多くないことと、ヤフーショッピングでなくアマゾンで販売をしている人がほとんどです。

なのでアメリカの商品をヤフーショッピングで販売している人は少ないです。

ヤフーショッピングは1つの商品のページに1人の販売者になります。

アマゾンとはちがい1つの商品ページに3人や5人、10人と他の販売者が出品をすることはありません。

なので出品した自分のページは、自分だけが商品についてアピールすることができます。

もちろん検索することで同じ商品が別ページででてきますが、アマゾンのように1つの商品ページに価格を競わせるような表示がないことから、アマゾンよりも価格競争が激しくありません。

価格競争が激しくないということは、急激に売上が下がる可能性が低いということもあり売上の安定感があります。

ヤフーショッピング輸入は日本未発売を簡単に出品をすることができる

アメリカの商品で大きな利益をだす1つの方法に、日本未発売の商品を販売するとう方法があります。

アマゾンでは既に販売をされている商品を出品は簡単にできますが、新規で出品をするには時間がかかります。

ヤフーショッピングの場合はすべて新規の出品をする形なので、アマゾンの新規の出品よりも簡単にすることができます。

日本未発売の商品を簡単に出品をすることができるので、1品で大きな利益をだすことができます。

ヤフーショッピング輸入はデザインの勉強ができる

ヤフーショッピング輸入はサイトのデザインを自分できめることができます。

とはいってもネットショップのようにすべてジ自由にデザインができる訳ではないですが、サイトの構成やバナーを変更できます。

アマゾンはサイトのデザインは固定なので、デザインをこれから勉強をしたい方には良いです。

デザインをいれなくても商品を販売することはもちろんできますが、私や教えた方はデザインをいれると1.2倍から2倍ほど売上が上がっています。

お客さんの心理を考えるとどうせ購入をするなら、トップページもしっかりしたショップで購入したいと思うので売り上げがあがるのは当然ですね。

ヤフーショッピング輸入は集客の勉強ができる

ヤフーショッピングでは集客については自分でもする必要があります。

ヤフーショッピングが集客をしてくれますが、先ほどの自分でサイトのデザインをしたり、どのようなキーワードで検索の順位が上がるのかなどを考えることをします。

アマゾンであれば自分で集客について、特に考える必要はありませんがヤフーショッピングの場合は自分でアクセス分析をします。

お客さんの流入経路やサイトからの離脱点などから分析をして、集客について勉強することができます。

半分はヤフーショッピングが集客をしてくれて、半分が自分で集客というイメージになります。

ヤフーショッピング輸入のデメリット

ヤフーショッピングは管理画面がとても使いづらい

ヤフーショッピングで販売者登録をしたことがある方は知っていると思うのですが、ヤフーショッピングは管理画面がとても使いづらいです。

最近ではメルカリやアマゾンはスマホでも簡単に出品ができ、誰でもスキマ時間に出品ができるような販売サイトが多い中、ヤフーショッピングは一昔前の販売サイトのような作りになっています。

出品作業も注文管理、顧客対応、正直すべてやりづらいです。

一番の利益に直結する出品も操作がしにくいので、時間がかかってしまう点もあります。

管理画面に慣れるには少し時間がかかりますので、事前にその覚悟が必要です。

ヤフーショッピングは注文の問い合わせの電話がかかってくる

アマゾンと比較をするとヤフーショッピングでは、お客様の電話がかかってくることが多いです。

もちろん電話から受注に繋がることもありますが、メッセージのやりとりでなく直接のやりとりでは時間がかかってしまいます。

もし自分で電話で対応をすることが難しい場合は、代行を依頼するなどの対策を考えておきましょう。

ヤフーショッピング輸入のまとめ

今回はヤフーショッピングのメリットとデメリットについてお伝えしました。

アメリカの商品をヤフーショッピングで販売をしている方は、他の販売サイトと比較すると少ないです。

またヤフーショッピング輸入は他の販売サイトの価格競争が激しくないので、安定して売上を上げることができ1つの商品で大きな利益を得ることができます。

ただ、デザインや集客について実践しないと売上があがりませんので、他の販売サイトほど手軽にできるものではありません。

ですがこれからアマゾンやメルカリ以外の販売先や、集客やデザインを学びながら物販をしたいという方にはおすすめです。

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